なんでもできるイケメン最強野郎が二次元世界で出会ったすべてを惚れさす   作:駄作を目指すもの

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プレゼントを渡すキャラは私の全てのゲームの中で最推しのキャラです。まだ分からないようにはしようと努めているつもりです。

他のキャラとも絡ませると文が多くなるので他のキャラには絡ませません。


番外編 一着の贈り物 後編

霊夢たちを相手にしていたときあの妖怪の何十倍も空気が重かったんだけど....もしかして、あいつら俺絡みだったらあれぐらいの妖怪ぐらい倒せる気がする。これから俺が絡んでくるからもしかしたらあの程度を瞬殺できそうだよな....ていうこ、よく考えてみたらもしかしたら他にも同じようにヤンデレ化してもおかしくないよな....急いで用事をすませた方がいいな

 

妖怪の山

ここは他のやつもいるけどあいつが一番いそうなのはここだから取り敢えずここで探すか...多分上にはいないと思うから山の中腹ぐらいを探していくか

 

いないな....もしかしたら入れ違いになっている可能性もあるから、もう一回戻るか......

 

 

いない...あいつの場所は知らないからな。取り敢えず他のところにも行ってみるか。

 

(パシャッ)

ん?俺は何か写真を取られたような気がし辺りを見回したが特に異常はなく俺の勘違いということだろう。次は魔法の森にでも行くか...

 

 

~~~~

文「これはこれは...他の人には教えられないですね。まさか陽斗様が帰ってきているだなんて...そんな話はまだ聞いていないから隠してるっぽいですし、今は皆さんには教えずに記事にもしないでおきましょうか...そうしたら陽斗様は私のことを認めてくれるはず......ああ...陽斗様、文はあなた様のお役に立てますでしょうか...」

そんなことをつぶやきながら文は飛んでいった。

 

{勘違いではなかったようだ。そして残念ながらヤンデレである。

しかし、陽斗にとって朗報なのは射命丸文が崇拝系のヤンデレであったことであり、陽斗が来ていることはニ名を除き他のキャラにバレる可能性がなくなったことだろうか...}

 

 

あまりここにいると他のやつにバレかねないから森に入り少しだけ進んだあと気に登りそこから魔法を使って範囲指定をしここにいるかどうかを確かめた。いないみたいだな...あまり他のところにいるか案が無いんだけど...

 

{さっき使った魔法。普通に考えればその魔法を使えばいいじゃないか、という話になるかもしれないが実はこの魔法、魔法のことをよく知っているものには分かるのだ。そのためこの魔法を幻想郷の全域を範囲にして使ってしまうとここにいることが数名にバレてしまう。それを懸念したため陽斗は使わなかったのだ。

ちなみに魔理沙もこの魔法はわかるが事情を知り帰ってくることを約束させたので反応していない。}

 

 

もしかしたらあそこかな?一種の賭けみたいな感じだけど取り敢えず行ってみるか...

 

 

無縁塚

俺の予想が正しければここにいるはず...いたっ!!

「陽斗いつも通り来たよ。花も変えておくね。」

いつも通りきたということは何回も来ているのだろう。その証拠にこの墓はとてもきれいだ。

 

陽斗「いつもありがとうな。ここに墓を作ってさらにずっと墓の掃除もしてくれたんだよな」

 

「陽斗のためなんだから当たり前d.....って陽斗!?いっ!生きてたの?」

 

陽斗「まぁな。来るのが四年も経っちゃったけど、俺は元気だよ。心配かけてごめんな」

 

「私は別にいいんだけど...他のみんなが狂っちゃって今陽斗が現れたら何が起きるのか全くわからない状態で...」

 

陽斗「霊夢よ魔理沙以外もああなっているのか...取り敢えず今回は用事だけ済ませて帰るつもりだけど、今度来たとき俺やばいな」

 

「そうね。でも、みんなに会わないのは違うでしょ?」

 

陽斗「当たり前だろ。例えあいつらがヤンデレになったとしても俺はその愛に答え続けるよ」

 

「それがいいと思うわ。それで、用事って結局何だったの?」

 

陽斗「お前にあってこの服を渡すことだよ。お前に似合いそうだっからな。それで軽い気持ちできたんだけど...まさかあんなことになっていただなんてな。」

 

「ありがとう陽斗。私とっても嬉しいよ!!」

 

陽斗「そう言ってもらえて良かったよ。でも、他のやつには見せないでほしい」

 

「もちろん分かっているわ。私が来ていると陽斗が帰ってきたことが分かっちゃうからね。」

 

陽斗「そういうことだ。だから、よろしく」

 

「ええ、大切にしておくわ」

 

陽斗「それじゃあ???一旦さよならだな。また来るよ」

 

「私もあなたにあえてとても良かったわ。」

 

陽斗「っと、その前にこっち向いて」

 

「何?」

???が振り向いた瞬間に唇にそっとキスをした。

 

「ちょっ///ちょっと陽斗//////!!」

 

陽斗「それじゃあ今度こそバイバイ。」

そう言って俺は転スラの世界に戻った。

 

「もう、陽斗ったら///」

 

{その呟きは誰にも聞かれることのなく風に消えていった}




語尾がそのキャラと違うかもと思いながらも隠すためには必要なので...

やっぱりキスはないとね!!



と小説の中で妄想する非モテの学生と考えると凄く悲しいですね。事実なので何も言えませんが...

この小説...はっきり言って駄作になってる?

  • 駄作
  • 駄作になってない
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  • どちらかというと駄作になってない
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