戦姫絶唱シンフォギア×ディケイド×ジオウ 破壊者と魔王の協奏曲   作:紅野新

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 これまでの戦姫絶唱シンフォギア×ディケイド×ジオウ 破壊者と魔王の協奏曲は!

アギト「ぐぉぉぉぉぉぉぉぉ!」

オーズ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

未来「ディケイド…ジオウ…」

大樹「この世界のお宝…独り占めにはさせないよ、士」

ギャレン「風鳴…お前は本当にジョーカーになるつもりなのか!?」

ツバサ「アンデッドはすべて封印した。あなたが最後よ、ジョーカー!」

エリカ「お前は…アンデッドになってしまったのか?」

ブレイド「私たちは再び出会ってしまった、運命は避けられないの?ウェーイ!」


ブレイド編、ブレイドブレード2004

ブレイド「エリカのバカー!」〈THUNDE!〉

 

カリス「落ち着いて、ツバサ!」〈TORNADO!〉

 

ギャレン「やめろー!」〈FIRE!〉

 

レンゲル「頭を冷やしてください。」〈BLIZZARD!〉

 

 ブレイドはディアーサンダーを繰り出した、カリスは風の力を纏った矢を繰り出した、 ギャレンは弾丸に炎を纏わせて射撃した、レンゲルは冷気を発生させ、四人の技がぶつかり合い、爆発した。ブレイドとカリスは耐え、ギャレンとレンゲルは爆風に巻き込まれ変身解除した。

 

ナノハ「ハア…ハア…」

 

アキラ「ここまで強くなっていたのは驚きや…」

 

ブレイド「なんで力を使ったの?」〈SLASH!〉

 

カリス「ツバサ…話を聞いて!」〈BIO!〉

 

 カリスはブレイドを落ち着かせようとバイオを使い、カリスアローから触手を伸ばし拘束しようとした。ブレイドはスラッシュを使い、ブレイラウザーを強化して触手を切り裂いた。

 

カリス「ツバサ!」

 

ブレイド「ウェーイ!」

 

カリス「ぐわあー!こんのー!」

 

ブレイド「ヴェアッ!」

 

 ブレイドはブレイラウザーでカリスに攻撃した、カリスは直撃した瞬間…出血した。カリスはカリスアローでブレイドに攻撃した、ブレイドは攻撃を受け、出血した。

 

ブレイド「うう…うぐぐぐ…ウェーーーーーイ!」

 

カリス「うぐぐ…うぉぉぉぉぉぉ!」

 

ディケイド「しまった!」

 

ジオウ「止めよう、士!」

 

 ディケイドとジオウはブレイドとカリスに向かって走った、ディケイドはブレイドに戦闘を開始した。ジオウはカリスに戦闘を開始した。

 

ディケイド「はあー!」

 

ブレイド「うう…」

 

ディケイド「これがジョーカーの力か…生ぬるい!」

 

ブレイド「ぐおー!」

 

 ブレイドは破壊剣オールオーバーを構えた、ディケイドはライドブッカー・ソードモードを構えた、お互いに睨み合った。

 

ブレイド「ウェーイ!」

 

ディケイド「でやー!」〈ATTACKRIDE!SLASH!〉

 

ブレイド&ディケイド「「ウェーー!/ハァァァァ!」」

 

ディケイド「ハアー!」

 

ブレイド「ぐう…」

 

 ディケイドはその場にあったブレイラウザーを拾い、ブレイドに攻撃をした。ブレイドはソリッドシールドで防いだ、ディケイドは回し蹴りをして、ブレイラウザーを投げ捨て、ブレイドから離れた。

 

ディケイド「これならどうだ?」

 

 〈ATTACKRIDE!INVISIBLE!〉

 

ブレイド「ウェーイ!んん!?」

 

 〈FINALATTACKRIDE!DE・DE・DE・DE・DECADE!〉

 

ディケイド「ディケイドバニッシュ!」

 

ブレイド「ウェーイ…」

 

ディケイド「おりゃー!」

 

ブレイド「ヴェアーー!」ボカーン

 

 ブレイドはディケイドバニッシュを受け、変身解除まで追い込まれ、転がり、気絶した。奏はツバサを抱えた、ディケイドは奏に近づいた。

 

奏「世話が焼けるところまで同じじゃねえか…世話が焼ける…」

 

アナザーブレイド「すきあり!」〈THUNDE!〉

 

ディケイド「させるか!」〈ATTACKRIDE!REFLECLOUD!〉

 

アナザーブレイド「何!?」

 

ディケイド「お前の目的はなんだ?」

 

アナザーブレイド「教えると思ったか…ギャレンバックルとレンゲルバックルはいただいた。」

 

ディケイド「待って!」

 

アナザーブレイド「はあー!」

 

 アナザーブレイドはディアーサンダーを繰り出し、そのまま撤退した。ディケイドは撤退したことを確認して変身解除した、アナザーブレイドこと天王路の目的を何かを考えた。

 

ジオウ「落ち着いて!」

 

ジョーカー「うぉぉぉぉぉ!」

 

ジオウ「無理だよね、だったらこれで!」〈フィニッシュタイム!〉

 

ジョーカー「うぉぉぉぉぉぉ!」

 

 〈ストロンガー!スレスレシューティング!〉

 

ジオウ「おりゃー!」

 

ジョーカー「ぐおー!」

 

 ジオウはストロンガースレスレシューティングでジョーカーに攻撃をした、ジョーカーは電撃を受け、膝を付き、エリカに戻っていた。

 

エリカ「ハア…ハア…」

 

ジオウ→ソウゴ「ええっと…一回戻ろうか…」

 

エリカ「そうね…」

 

ソウゴ「セレナ、手伝って!」

 

セレナ「ええ!」

 

 セレナとソウゴはエリカの抱え、そのまま拠点へと戻っていた、同じく士と奏とツバサが帰ってきた。ナノハとアキラは怪我の治療をした。

 

 (OP:ELEMENTS)

 

ディエンド「ハアー!たぁー!」

 

リュウガ「……」

 

ディエンド「ハアー!」

 

リュウガ「……」

 

 ディエンドはネオディエンドライバーで物理攻撃を繰り出し、リュウガはカウンターを仕掛けた、しかし…ディエンドの動きについていけずに苦戦した。

 

リュウガ「……」〈STRIKE VENT〉

 

ドラッグブラッカー「ギャアォォォォン!」

 

リュウガ「だあー!」

 

ディエンド「ぐわー!龍の騎士には龍の剣士だね!」

 

 〈KAMENRIDE!SABER!〉

 

 リュウガはドラグブラッカーを召喚し、リュウガはディエンドにドラグクローファイヤーを繰り出した。ディエンドはリュウガのドラグクローファイヤーを受けた。ディエンドはセイバーのライダーカードを取り出し、ネオディエンドライバーに装填し、セイバーを召喚した。

 

セイバー「ハアー!」

 

リュウガ「……」

 

セイバー「やあー!」

 

リュウガ「……」

 

 セイバーは火炎剣烈火でリュウガに斬撃を繰り出した、リュウガはドラグセイバーで防いだ、セイバーとリュウガは激しい攻防戦を繰り広げた。

 

リュウガ「……」〈ADVENT〉

 

セイバー「ハアー!」〈ブレイブドラゴン!〉

 

ドラグブラッカー&ブレイブドラゴン「「ギャアォォォォォォン!」」

 

セイバー「たぁー!」

 

リュウガ「……〈GUARD VENT〉「何!?」だあー!」

 

セイバー「うわぁー!」

 

 リュウガはドラグブラッカーを召喚した、セイバーは神獣ブレイブドラゴンを召喚した。ドラグブラッカーとブレイブドラゴンは突進をした、リュウガとセイバーは再び攻防戦を繰り広げ、リュウガはカウンターを仕掛け、セイバーに直撃した。セイバーはディエンドのところまで転倒した。

 

 〈FINALFOAMRIDE!SA・SA・SA・SA・SABER!〉

 

ディエンド「痛みは一瞬だ!」

 

セイバー→セイバーブレイブドラゴン「うわあー!」

 

リュウガ「何!?」

 

 ディエンドはセイバーをセイバーブレイブドラゴンに変形させた、リュウガはセイバーが姿を変わったのを見て、困惑した。この時リュウガは、自分自身がドラグブラッカーに変形してしまうことを考えてしまった。

 

 〈FINALATTACKRIDE!SA・SA・SA・SA・SABER!〉

 

ディエンド「よっと…」

 

リュウガ「……」〈FINAL VENT〉

 

鳴滝「このままでは…」

 

 ディエンドはセイバーのファイナルアタックライドを装填した、セイバーブレイブドラゴンはセイバーレッカに変形し、ディエンドは装備した。リュウガはFINAL VENTのカードを装填し、ドラゴンライダーキックを繰り出した。

 

リュウガ「だぁー!」

 

ディエンド「ハアー!」

 

セイバーレッカ「物語の結末は、俺たちが決める!」

 

ディエンド「ハアー!」

 

リュウガ「ぐわぁぁぁぁ!」ボカーン

 

 ディエンドはセイバーレッカの斬撃波を繰り出した、リュウガとドラグブラッカーは斬撃波を受け、撃破した。リュウガは鳴滝のところまで転倒した。

 

ゲイツ「ハアー!」

 

エターナル「うりゃー!」

 

ゲイツ「ジオウを倒すのはこの俺だ、手を出すな!」

 

エターナル「フッ、それはこっちのセリフだ!」

 

 ゲイツとエターナルはお互いに激突していた、ゲイツはジオウを倒す執念を抱きながらエターナルを睨んだ。

 

ゲイツ「これならどうだ!」〈アクセル!〉

 

エターナル「うぉぉぉぉぉ!」

 

 〈アーマータイム!アクセル!アクセル!〉

 

白ウォズ「祝え!全ライダーの力を受け継ぎ、時空を超え、過去と未来の巨悪を駆逐し、新たな未来へ我等を導くイル・サルバトーレ!その名も仮面ライダーゲイツ・アクセルアーマー!復讐に燃える刑事のライダーの力を継承した瞬間である!」

 

鳴滝「己、白ウォズゥゥゥ!」

 

 鳴滝は白ウォズを睨みつけた、白ウォズは鳴滝に睨み返した、エターナルはゲイツ・アクセルアーマーを見た瞬間…エターナルはエターナルエッジを握り締めた。

 

エターナル「そのアーマー…実に忌々しい、お前は何者だ?」

 

ゲイツ「俺に質問するな!」

 

エターナル「まあ、こっちもこれで遊んでやる!」〈アクセル!アクセル!MAXIMUMDRIVE!〉

 

ゲイツ&エターナル「「うぉぉぉぉぉぉぉ!」」

 

 ゲイツとエターナルはアクセルの能力でボディを加熱させ、スピード戦に入った、エターナルはエターナルエッジで斬撃波を繰り出しながら走り出した。ゲイツはジカンザックスにナイトウォッチを装填した、ジカンザックス・ゆみモードからエネルギーが集まり、超音波を繰り出した。

 

 〈フィニッシュタイム!ナイト!ギワギワシュート!〉

 

ゲイツ「ハアー!」

 

エターナル「ぐわぁぁぁぁぁ!己…〈ゾーン!ゾーン!MAXIMUMDRIVE!〉うぉぉぉぉぉぉぉぉ!〈MAXIMUMDRIVE!〉これで終わりだ!〈エターナル!MAXIMUMDRIVE!〉地獄を楽しめ!」

 

ゲイツ「なら、こっちも!〈フィニッシュタイム!アクセル!マキシマム!タイムバースト!〉ハアー!」

 

エターナル「ぐわー!」ボカーン!

 

 エターナルはネバーエンディングヘルを繰り出した、ゲイツはマキシマムタイムバーストでアクセルの力で加速させ、ネバーエンディングヘルを撃ち消した。ゲイツはアクセルのアクセルグランツァーのような動きをして後ろ回し蹴りを繰り出し、エターナルを撃退した。

 

リュウガ「己…」

 

エターナル「面白いことをするな…」

 

鳴滝「お前達、下がれ!」

 

 鳴滝はオーロラカーテンを発生させ、リュウガとエターナルを別の世界に送った、ディエンドはオーロラカーテンを発生させ、ゲイツ共にブレイドの世界に向かった、鳴滝は高笑いした。

 

ディエンド「じゃあね!」

 

ゲイツ「待っていろ、ジオウ!」

 

鳴滝「ハハハハハハ!面白いぞ、ディエンドとゲイツ。お前等とディケイドとジオウは決して相容れない。やがて滅ぼし合う!」

 

 士&ソウゴサイド

 

黒ウォズ「この世界の風鳴ツバサはブレイドであり、ジョーカーだったなんてね…」

 

ソウゴ「ウォズ、なんとかツバサとエリカをジョーカーから、人間にする方法ってある?」

 

黒ウォズ「方法はただ一つ、ブレイドの力とカリスの力をライドウォッチに宿すしか方法はないよ、我が魔王!」

 

士「その方法だと、彼女二人は変身能力を失う可能性が高い。」

 

 士とソウゴと黒ウォズはツバサとエリカを人間にする方法を話し合った、その瞬間…ツバサとエリカは目を覚ました。ツバサとエリカは睨み合い、変身しようとした瞬間…士とソウゴに止められた、ツバサとエリカは困惑した。

 

士「やめてたほうがいい、ここで争ったら被害が出る。」

 

ソウゴ「ジョーカーの本能を抑えることを専念してね!」

 

ナノハ「久しぶりだな、風鳴!」

 

ツバサ「橘さん!それに…アキラ!」

 

 ツバサは自身の上司と後輩を見て、懐かしい雰囲気になった、怪我をしたナノハはツバサに腹パンした。アキラとエリカもツバサを腹パンした、ツバサはお腹を抑え、涙目になり、三人に質問した。

 

ツバサ「ダディャーナザァーン…イダイジャナイディスカ!?」

 

ナノハ「私達をさんざん心配させた報いだ!」

 

ツバサ「ア゙クラ!エディカ!ナディヲドゥル!?」

 

アキラ「私も橘さんと同じ気持ちや!」

 

エリカ「私も同じだ!」

 

 エリカは涙目になりながらツバサに怒っていた、ツバサはエリカの薬指に嵌めているハート型の指輪を見た。翼の薬指にはスペード型の指輪を嵌めていた。

 

士「アナザーブレイドは、この時代に誕生したようだな!」

 

ソウゴ「確かに…2044年って、書いていたね!」

 

ツバサ「実は…あれからみんなと離れてから、私は独自に天王路を調査した…そして…気付いたのは、天王路の中に、何かがいる気配がした。」

 

士「何!?」

 

ソウゴ「調べる必要があるね!」

 

 士とソウゴはツバサの証言に興味を持ち、扉を開け、出ようとした瞬間…雪音とゲイツが現れた、士とソウゴは雪音とゲイツを睨んだ。

 

大樹「僕は、天王路の正体を知ってるよ!」

 

士「何!?」

 

ソウゴ「それって…誰かな?」

 

ゲイツ「教えろ!」

 

大樹「それは君達が見つけることだね、まあ…ヒントはかつて13人のライダーに倒された存在だ!」

 

 雪音は窓を開け、そのまま飛び出した、天王路の正体はいったい…何者なんだ?藤尭はソウゴを睨んだ、藤尭は食パンにマーガリンを塗って、食事をした。

 

ツクヨミ「ゲイツ、今はアナザーブレイドを倒すことを最優先よ!」

 

ゲイツ「分かった、この世界を見たら、昔を思い出す!」

 

ソウゴ「ねえ、ゲイツとツクヨミにとっては過去だけど…それって、俺にとっては未来だよね?」

 

黒ウォズ「話がややこしくなるからやめてもらえないか?我が魔王!」

 

ゲイツ「アナザーブレイドの次は、お前らだ。ジオウとディケイド!」

 

 ゲイツは俺と士を睨んだ、未来で俺はオーマジオウになり、士はディケイドとして未来の俺と一緒に世界を滅ぼしたらしいから…未来の俺と未来の士があんなことをするわけがない…認めたくない!

 

 アナザーブレイドサイド

 

 アナザーブレイドはカプセルの中に入った、アナザーブレイドの体から外人男性が出てきた、アナザーブレイドはまるで人形のように動かなかった。外人男性はコンピューターを確認しながらギャレンバックルとレンゲルバックルを机の上に置いた、その瞬間…時が止まった、スウォルツが部屋に入り、状況を聞いた。

 

スウォルツ「気分はどうだ?」

 

???「いい気分だ、後は、ブレイバックルを手に入れ、ブレイドとカリスを封印するだけだ…ところで、仲間に内緒で行動してもいいかね?」

 

スウォルツ「意見は求めん、お前もすべてのアンデッドを封印し、吸収して王になってもらうからな!」

 

???「分かってる、私は奴らに復讐を終わらせ、私が王になった暁には、世界の半分をやろう!」

 

スウォルツ「いいだろう、もし失敗したら、この世界から脱出して、あの世界で待っているぞ!」

 

 スウォルツは部屋から出て行き、時間停止を解除して、去った。外人男性は満面の笑みを浮かべながら、呟いた。

 

???「お前に世界の半分を渡すわけないだろう…私は必ず戻る…待っていろ、ベンダラのライダー!」

 

大樹「君のお宝は、僕がいただくよ!」

 

???「そこに隠れているのは誰だ!?」

 

大樹「……」

 

???→アナザーブレイド「くっ、最近、裏でこそこそと私を探っていたのはお前だったか!」

 

 大樹はネオディエンドライバーを乱射し、外人男性はアナザーブレイドと同化し、ブレイラウザーを構えた、大樹はディエンドのカードをネオディエンドライバーに装填した。

 

 〈KAMENRIDE!〉

 

大樹「変身!」

 

 〈DIEND!〉

 

アナザーブレイド「お前の目的はなんだ!?」

 

ディエンド「アンデッドを封印して吸収するケルベロスのカード…最高のお宝じゃないか!」

 

アナザーブレイド「貴様の目的はケルベロスか!」〈THUNDE!〉

 

 アナザーブレイドはディアーサンダーを繰り出した、ディエンドは軽く避け、ネオディエンドライバーでアナザーブレイドに打撃攻撃を繰り出した。アナザーブレイドはブレイラウザーで切りかけた、ディエンドはブレイラウザーをかわしながら射撃をした。

 

ディエンド「これならどうだい?」〈KAMENRIDE!HERCUS!STRONGER!ESPADA!〉

 

アナザーブレイド「行け!」

 

ディエンド「いってらっしゃい!」

 

ヘラクス「ハアー!」

 

ストロンガー「とぅー!」

 

エスパーダ「フッ!」

 

 ディエンドはヘラクスとストロンガーとエスパーダを召喚し、ローチの大群と対峙した。アナザーブレイドはケルベロスのカードを持ち出した、ディエンドはカードを装填した。

 

 〈ATTACKRIDE!BLAST!〉

 

ディエンド「ハアー!」 

 

アナザーブレイド「しまった!?」

 

ディエンド「ケルベロスのカード、この僕がいただいたよ!」〈ATTACKRIDE!INVISIBLE!〉

 

アナザーブレイド「ケルベロスが…ムっ!?」

 

 アナザーブレイドは机の上に置いてあったギャレンバックルとレンゲルバックルが無くなっていたのを確認した。アナザーブレイドは怒りを狂いながらディエンドを追いかけた。

 

ストロンガー「ストロンガー!エレクトロファイヤー!」

 

ヘラクス「たあー!」〈RIDERBEAT!〉

 

エスパーダ「トルエノ・デストローダ!ハアー!」〈必殺読破!黄雷抜刀!アランジーナ一冊切り!サンダー!〉

 

ローチ達「ギャアーー!!」ボカーン!

 

 ストロンガーはエレクトロファイヤーで、ヘラクスはRIDERBEATを重ねたアバランチブレイクで、エスパーダはトルエノ・デストローダでローチ達を一掃した。ストロンガーとヘラクスとエスパーダは消滅した。

 

アナザーブレイド「己…」

 

???「失敗とは、落ちぶれたものだな!」

 

アナザーブレイド「お前は…」

 

???「案ずることはない、お前の計画と我々の計画にはこの作戦が失敗してもプランBがあるからな!」

 

アナザーブレイド「それもそうだな!」

 

 赤い覆面を被った男はアナザーブレイドに近づき、アナザーブレイドを睨んだ、赤い覆面の男は自身の部下を送り、そのまま去った!

 

 ディケジオサイド

 

ナノハ「とりあえず、辛味噌を食べて力をつけるぞ!」

 

士「俺は辛いものが嫌いだ!」

 

ナノハ「ナディイッデドゥンダ!?フジャケルナ!」

 

ソウゴ「士はこう見えてピーマンも嫌いなんだ!」

 

アキラ「もしかして…苦いもの系と辛いもの系がだめかな?」

 

 士は、コーヒーカップに角砂糖を10つ入れ、マドラーで混ぜった、これを見たツバサとナノハとエリカとアキラはドン引きした。ソウゴと奏とセレナは甘くなったコーヒーを飲む士を見て、苦笑いをした。

 

士「お、俺は苦いものは大丈夫だ…」

 

奏「んじゃ…なんで角砂糖を10個入れたんだ?」

 

士「そそそ、それは…」

 

セレナ「砂糖入りのコーヒーを持ってきましたよ!」

 

士「助かるぞ、セレナ!」

 

 セレナは士に砂糖入りのコーヒーを渡した、セレナと奏はニヤニヤと笑っていた。ソウゴはセレナと奏が笑っている理由を察した。

 

士「ブーー!」

 

ソウゴ「やっぱり…」

 

士「お前ら〜…」

 

ソウゴ以外の一同「アハハハハハハハハハハハハ!」

 

士「ソウゴ…なんか甘いものを入れてくれ…その前にお前ら〜…殴らせろ!」

 

奏「殴らないでくれ、あたし達は女の子だからwww」

 

士「……「落ち着いて、士!」離せ、ソウゴ!「とりあえず、落ち着いて!」落ち着けるか!!」

 

 このあと、ソウゴは全力で士を止めた、その場に居たゲイツもソウゴと一緒に止めたが、士は怒りを爆発させた…最終的にはツクヨミの母親の先輩から教わった小日向家秘伝、笑いのツボを繰り出した。

 士とソウゴとゲイツの右側の首を突いた、その瞬間…士とソウゴとゲイツは大爆笑した。笑い終えた士とソウゴは、アナザーブレイドの正体を考えた。

 

士「……」

 

ソウゴ「13人のライダーと言えば龍騎…んんー…13人…龍騎…そういうことだったんだ…」

 

士「何か分かったのか?」

 

ソウゴ「士、龍騎のそっくりなライダーといえば?」

 

士「仮面ライダードラ…なるほど、大体分かった!」

 

 士とソウゴは、アナザーブレイドの正体が誰かが気が付いた、奏とセレナは士とソウゴがアナザーブレイドの正体を気付いたことに気づいた。

 

奏「何か気付いたな!」

 

士「嗚呼!」

 

ナノハ「天王路になりすました奴は、誰なんだ?」

 

ソウゴ「アナザーブレイドであり、天王路になりすましたのは…「うわぁぁぁぁぁ!/きゃあぁぁぁぁぁぁ!」何!?」

 

エリカ「アナザーブレイドが襲撃してきたな!」

 

 俺達は外に出た、その瞬間…エネルギー弾と爆弾が降り注ぎ、俺達はエネルギー弾と爆弾から避けた。俺達はエネルギー弾と爆弾の攻撃を仕掛けた敵を見た。

 

ショッカー戦闘員「イーッ!イーッ!」

 

士「大ショッカー!」

 

ソウゴ「アナザーブレイドと手を組んだか!」〈ジクウドライバー!〉

 

士「手間が省けて丁度いい!」

 

 士はディケイドライバーを装着した、ソウゴはライドウォッチを起動させジオウウォッチをジクウドライバーに装填し、そのまま装着した。アナザーブレイド達の足元で銃弾の嵐が降った、雪音大樹が士達の前に現れ、ナノハとアキラにバックルとカードを渡した。

 

大樹「これは僕のプレゼントだ、ありがたく思いたまえ!」

 

アナザーブレイド「己…ケルベロスのカードとディエンドライバーを盗んだコソ泥め!」

 

士「もう下手な芝居は止めろ、ゼイビアックス!」

 

ソウゴ「君はツバサ達を利用して復活を目論んだんだよね!」

 

アナザーブレイド「フハハハハハハハハ!流石だね、ディケイドとジオウ…私の正体に気付くとは…」

 

 士とソウゴはアナザーブレイドの正体と目的を喋った、アナザーブレイドは高笑いをした。ツバサ達は自分自身が利用されたことに怒り、アナザーブレイドを睨んだ、ナノハはアナザーブレイドに質問した。

 

ナノハ「ふざけるな…天王路はどうした!?」

 

アナザーブレイド「彼は、私が彼の意思を奪い、私は彼の体を使い、復活のために利用させてもらったよ!」

 

ナノハ「私達は、お前の復活のために利用されていたのか…私達の正義は?」

 

アナザーブレイド「全ては幻だ、お前達も惑星カーシュを復興させるために奴隷となれ、ハハハハハハハハハハ!」

 

 アナザーブレイドは高笑いをした、ツバサは怒りを満たし、ナノハは悔しさに満ち、エリカは哀しみを抱いた、アキラは絶望した。ショッカー達も高笑いをした、士とソウゴはアナザーブレイド達に怒鳴り始めた。

 

 (BGM:パラレルワールド)

 

ソウゴ「何笑ってるんだ…」

 

士「こいつらの仕事は全てのアンデッドを封印することだ!」

 

アナザーブレイド「違う、私に万能の力を得させることがこいつらの仕事だ!」

 

ソウゴ「誰にも命じられたわけでもない、こいつらは全ての人を守りたいという思いがあったからだ!」

 

士「こいつらの本当の力はお前では理解できないだろう!」

 

 士とソウゴはアナザーブレイド達に説教を始めた、ツバサ達は士達の言葉を聞き、立ち上がった。アナザーブレイドはツバサ達の本当の力に興味持ち、質問をした。

 

アナザーブレイド「彼らの本当の力は、それはなんだね?」

 

士「人の思いだ、思いが強ければ強いほど人は強くなれる!」

 

ソウゴ「お前はどんなに人の弱みが握ろうとも…ツバサ達は運命を必ず勝てる気がする!」

 

アナザーブレイド「ガキ共…お前らは、なんだ!?」

 

士「通りすがりの仮面ライダーだ!」

 

ソウゴ「最高最善の魔王になるライダーだ!」

 

士&ソウゴ「「覚えておけ!/覚えてて!」」

 

ツバサ「行こう、みんな!」

 

ツバサ以外一同「「「嗚呼!」」」

 

 士達はドライバーを装着した、アナザーブレイド達は士達に向かって走ってきた。士はカードを持ち、構え、ソウゴ達は変身ポーズをとった。

 

士&ソウゴ&ツバサ&ナノハ&エリカ&アキラ「「「変身!」」」

 

 〈KAMWNRIDE!DECAED!〉

 

 〈ライダータイム!仮面ライダージオウ!〉

 

 〈〈TurnUP!〉〉〈CHANGE!〉〈OpenUP!〉

 

士&ソウゴ&ツバサ&ナノハ&エリカ&アキラ「「「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」」」

 

 士達は走り出し、変身した、ディケイド達はそれぞれの専用アイテムでショッカー戦闘員と戦闘した。ブレイドとレンゲルとディケイドはショッカー戦闘員に斬撃を繰り出した。ギャレンとカリスとジオウは銃撃戦の行動に移った。

 

ギャレン「…〈DROP!FIRE!〉うぉぉぉぉ!〈BURNING SMASH!〉ザヨゴォォォ!」

 

レンゲル「私が…〈BITE!BLIZZARD!〉最強や!〈BLIZZARD CRASH!〉ハアー!」

 

カリス「本当に強いのは…〈DRILL!TORNADO!〉人の思いだ!〈SPINNING ATTACK!〉ハアー!」

 

ブレイド「ハアー!〈KICK!THUNDE!〉フッ!〈LIGHTNING BLAST!〉ウェーイ!」

 

ショッカー戦闘員「「「イーッ!」」」ボカーン!

 

 ブレイドはライトニングブラスト、ギャレンはバーニングスマッシュ、カリスはスピニングアタック、レンゲルはブリザードクラッシュでショッカー戦闘員を一掃した。アナザーブレイドは怒りを爆発し、アナザーライトニングスラッシュを繰り出した。

 

ディケイド&ジオウ「「ハアー!」」

 

アナザーブレイド「馬鹿な…受け止めただと!?」

 

ディケイド「アナザーブレイドの力はその程度か!?」

 

ジオウ「俺達は運命と戦う!」

 

 〈ブレイド!〉〈カリス!〉〈ギャレン!〉〈レンゲル!〉

 

 ディケイドとジオウとブレイドは同時蹴りを繰り出した、ライドブッカーが展開をしてカードが飛び出た、ブランクカードは色が映りだした。ジオウは4つのブランクウォッチを見た、そして4つのブランクウォッチはブレイドウォッチとカリスウォッチとギャレンウォッチとレンゲルウォッチに変化した!

 

 〈ブレイド!〉

 

ジオウ「これを使ってみることにしよう!」〈アーマータイム!TurnUP!ブレイド!〉

 

ウォズ「祝え!全ライダーの力を受け継ぎ、時空を超え、過去と未来を知ろしめす時の王者!その名も仮面ライダージオウ!ブレイドアーマー!運命の切り札のライダーの力を継承した瞬間である!」

 

ジオウ「俺は運命と戦う気がする!」

 

ブレイド「なんか違うような!?」

 

 〈FINALFORMRIDE!B・B・B・B・BLADE!〉

 

ディケイド「ちょっとくすぐったいぞ!「ええー?」ほら!」

 

 ディケイドはブレイドの後ろに周り、ブレイドはディケイドを向いた。ディケイドはブレイドを無理矢理前に向け、ブレイドをブレイドブレードに変形させた。

 

アナザーブレイド「何!?」

 

ディケイド「行くぞ、ツバサ!これが俺とお前の力だ!」

 

 〈FINALATTACKRIDE!B・B・B・B・BLADE!〉

 

 〈フィニッシュタイム!ブレイド!〉

 

ディケイド&ブレイド「「ディケイドエッジ!」」

 

ジオウ「ハアー!」〈ライトニング!タイムブレイク!〉

 

 ジオウの頭部からエネルギーソードを展開させ、ジオウとディケイドの前にラウズカードが5枚展開した。ジオウとディケイドはラウズカードを潜り、ディケイドエッジとライトニングタイムブレイクでアナザーブレイドを撃破した。

 

アナザーブレイド「ぐわぁぁぁ!」ボカーン!

 

ディケイド「フッ…決まったな!」

 

ブレイド「……」

 

ジオウ「よっしゃー!」

 

 ジオウの足元にアナザーブレイドウォッチが転がり、砕け散った。ディケイドのところに男性が倒れていた、ブレイドは男性を揺すった。

 

ブレイド「天王路!しっかりしてください!」

 

天王路「私は今まで何を?」

 

ブレイド「説明は後でします!」

 

アナザーブレイド「うがぁぁぁぁぁぁ!」

 

ディケイド「何!?」

 

ジオウ「ウォッチは破壊されたのに、なんでアナザーブレイドのままなんだ!?」

 

 爆発した場所からアナザーブレイドが立っていた、ディケイド達はアナザーブレイドに驚き、戦闘態勢を立て直した。アナザーブレイドの体が崩れ始めた、まるで脱皮をするかのように、アナザーブレイドから別のアナザーライダーに変化した。

 

アナザーブレイド「うぉぉぉぉぉぉ!」ピキピキ!パリ~ン!

 

ディケイド「あのアナザーライダーは!?」

 

???「フフフフ!」〈RYUKI!〉

 

ジオウ「アナザー龍騎!?」

 

ディケイド「やつはアナザーブレイドの力だけじゃなく、アナザー龍騎まで持っていたのか!?」

 

 アナザー龍騎はドラグクローファイヤーを繰り出した、ディケイドとジオウはドラグクローファイヤーを受け止めた。ディケイドとジオウは火球を切り裂いた、アナザー龍騎は姿を消し、あたりを見渡した。

 

ジオウ「逃げられたね!」

 

ディケイド「悔しいがそうかもな!」

 

鳴滝「彼は龍騎の世界に向かった!」

 

ディケイド「鳴滝…何故、俺達に教える?」

 

鳴滝「正直、ゼイビアックスは厄介でね、お前達に倒させてもらうぞ、だが、忘れるな…この世界はお前達によって破壊されてしまった。ハハハハハハハハハハハ!」

 

 鳴滝は高笑いをして、そのままオーロラカーテンを潜り、姿を消した。ディケイド達は変身解除をした、ツバサとエリカは何か違和感を感じた。その場にあったナイフで腕に傷をつけた瞬間…ツバサとエリカの腕から赤色の血が流れた。

 

ツバサ「人間に戻った?」

 

エリカ「どういうこと?」

 

ソウゴ「多分だけど、このウォッチが誕生した瞬間…ツバサとエリカのジョーカーの力がこれに移ったと思う!」

 

エリカ「これからも一緒ってことね…よかった…これで私とツバサは未来へ進める!」

 

ツバサ「ありがとう、士!ソウゴ!」

 

 ツバサとエリカは士達にお礼を言った、エリカはツバサの隙をつき、キスをした。ツバサは赤面をした、その場で見ていた士達はニヤニヤした、士は写真を撮った。その後、士達は戦いが終わったパーティーに参加し、朝までどんちゃん騒ぎをしたのであった。士達はアジトに戻るっと、背景ロールが再び変わった、その背景はドラグレッダーが映っていた。

 

???「私たちの戦いはいつ終わるのかしら…」

 

???「私が終わらせるよ、私は借金を返すまで死ねないから…たぶん!」




 次回の戦姫絶唱シンフォギア×ディケイド×ジオウ!

王蛇「ここね、祭りの場所は!」

ゾルダ「世界の破壊者、ディケイド!」

オーディン「戦え!」

ナイト「龍騎は渡さない!」

龍騎「うぉぉぉ!」

 第4話、戦わなければ、生き残れない2043!次回もお楽しみください!
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