戦姫絶唱シンフォギア×ディケイド×ジオウ 破壊者と魔王の協奏曲   作:紅野新

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ウォズ「この本によれば…記憶障害の立花士と小日向ソウゴ、立花士は未来で世界の破壊者となり、小日向ソウゴはオーマジオウの未来になることを待っていた。ブレイドの世界で我が魔王は、ブレイドの力を継承し、オーマジオウになる未来が近づいた。そして…我が魔王達の前に、ライダーバトルが始まる…おっと、少し先の未来を喋ってしまった、世界の破壊者ディケイドと時の王者ジオウの瞳には…何が映るか?それでは、お楽しみください!」


龍騎編、戦わなければ、生き残れない2043

士「龍騎の世界に着いたぞ!」

 

奏「なあ、龍騎って、アナザー龍騎のもとになったライダーだけどよ…どんなライダーなんだ?」

 

ソウゴ「かつてミラーワールドの中でモンスターから人を守り、ライダーバトルを妨害したライダーだよ!」

 

セレナ「ミラーワールド?ライダーバトル?」

 

 セレナはライダーバトルとは何なのかを気になった、士はブランク化した龍騎のカードを見せた。奏とセレナは龍騎を見た、ソウゴはテレビを付けた。

 

司会『今、始まりました。ライダーバトルロワイヤル!ファムvsガイvsライアの戦いが始まります!』

 

士「まあ、テレビを見れば分かる!」

 

 士達は椅子に座り、ライダーバトルを観戦した、奏とセレナはライダーバトルのルールを分からずに見た。士とソウゴは奏とセレナにライダーバトルのルールを伝えた。

 

ガイ「フッ!」

 

ライア「ハアー!」

 

ファム「ハアー!」

 

 ガイはメタルホーンでライアを突っついた、ライアはエビルウィップでガイの右手首を縛り、蹴りを入れた。シザースは背後から攻撃を仕掛けた、その時、ファムの背後から王蛇が乱入し、ファムに蹴りを入れた。王蛇はガイとライアにも攻撃を仕掛けた。

 

司会『おっと、ここで王蛇が乱入です!』

 

王蛇「ここね、祭りの場所は…」

 

ファム「ひぃ~!」

 

ガイ「何!?」

 

ライア「グォー!」

 

 ファムは王蛇に恐怖で震えてしまい、逃げ出そうとした。王蛇はファムを逃さないように捕まえてガイとライアの元へ投げ飛ばした。

 ガイとライアは投げ飛ばされたファムと激突した、ガイとライアは転倒した。

 

セレナ「早く助けに行きましょう!」

 

士「無理だ、俺達が変身して鏡に通れるが、場所が分からなければ、助けに行けない!」

 

奏「黙って見てろと言うのか!?」

 

ソウゴ「ごめん、俺達も助けたい気持ちはあるよ…」

 

 奏は悔しさのあまりに拳を握り締めた、セレナは無事に居てほしい思いを持ち、両手を握った。士とソウゴはライダーバトルの結末を見守った。

 

ライア「俺の占いによれば…俺の未来は負けしかでない…だけど…抗ってみせる!」『FINAL VENT!』

 

王蛇「ハアー!」

 

ガイ「うわぁぁぁ!」

 

ライア「ハアー!」

 

 ライアは必殺のハイドべノンで王蛇に向かった、王蛇はファムを無理矢理起こし、ライアに向けてファムを蹴り飛ばした。ファムはハイドべノンを受け、大ダメージを受け、転倒した。ガイとライアは王蛇の戦い方を見て怒りを爆発した。

 

ガイ「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」

 

ライア「貴様…」

 

ファム「嫌だ…嫌だー!誰か…助けt…」

 

 ファムはライアのハイドべノンのダメージで肉体が粒子化し、誰かに助けを求め、消滅してしまい、脱落した。ライアはCOPY VENTを使い、ベノサーベルをコピーした。王蛇はガイを掴み、ガイでGUARD VENTした。王蛇はガイをそのまま投げ飛ばし、ライアに回し斬りを繰り出し、ライアを吹き飛ばした。

 

ライア「ぐはー…」

 

ガイ「ライア…」

 

ライア「俺の占いは…当たる…」

 

 ライアは消滅した。ガイは自身の手で、ライバルのライアを倒すことができなかったことを悔み、王蛇に攻撃を仕掛けた。

 王蛇はガイを蹴り飛ばし、転倒させ、そのままベノバイザーにカードを装填した。

 

 『FINAL VENT!』

 

ガイ「何!?」

 

王蛇「ハアッ!」

 

ベノスネーカー「シャー!」

 

王蛇「ハアー!「グッ…」フハハハハハハ!「ぎゃああああああ!」もう終わりなの?もっと私を楽しませてほしいわ!」

 

 王蛇はガイにベノムクラッシュを炸裂した、ガイは連続蹴りに耐えられずに爆散した。王蛇はまだ遊び足りない気持ちでいっぱいだった。背後からメタルゲラスとエビルダイバーが自身の主人の敵討ちで王蛇に攻撃をした。王蛇は二枚のCONTRACTのカードを取り出し、無理矢理契約をした。

 

王蛇「イライラするのよ!」

 

ゾルダ「そんなに楽しみたいなら、私が相手をするラビ!」

 

王蛇「北岡…」

 

ナイト「私も忘れてもらったら困るわ…っと言いたいところだけど…時間切れね!」

 

 ナイト達は戦いを始めようとした瞬間…三人は粒子が出てきたのを確認して、そのまま撤退をした。士達は外に出た瞬間…奏とセレナはセーラー服を着用し、士とソウゴはスーツを着ていた、そのまま花鶏学園に向かった。

 

 (OP:Alive A life)

 

セレナ「ここが花鶏学園…」

 

士「どうやら、俺とソウゴは、この学園の先生のようだな!」

 

ソウゴ「俺は新聞部の先生のようだね!」

 

 士達は学園に入門して潜入捜査を開始した。士と奏とセレナは教室に入った、ソウゴは新聞部に入った、新聞部に居たのは…パソコンで記事を書いている少女が居た。

 

ソウゴ「君は?」

 

???「もしかして…新しく入った先生ですか?」

 

ソウゴ「そうだけど…」

 

???「私の名前は立花ヒビキ、15歳、彼氏居ない歴は…「そこまで言わなくていいよ!」すいません…」

 

 ソウゴはヒビキの自己紹介をツッコんだ、ヒビキはソウゴに謝罪をした。ソウゴはヒビキがここで何をしているのか聞いた。

 

ヒビキ「私は明日の新聞を作成してました!」

 

ソウゴ「そうなんだね、君、龍騎を知ってる?」

 

ヒビキ「ごめんなさい、知りません!」

 

 ヒビキは仮面ライダー龍騎を知らなかった…ヒビキはポケットから写真を取り出し、涙を流した。ソウゴはヒビキが所持している写真を見た。

 

ソウゴ「写真に写っている四人は?」

 

ヒビキ「私の友達の秋山スグハと北岡マシロと浅倉ホムラと小日向ミクです!」

 

ソウゴ「仲が良いんだね!」

 

ヒビキ「はい…この頃までは…」

 

 ヒビキは写真を見ながら暗い声で答えた。ソウゴはヒビキ達と何があったか問い詰めなかった。この四人は今は何をしているか聞いてみることにした。

 

ソウゴ「スグハ達は今、何をしてるのかな?」

 

ヒビキ「スグは剣道部のエースを務めていて、ラビリンは生徒会長を務めていて、ホムラちゃんは今は何をしているのか分かんなくて、ミクは行方不明です…」

 

ソウゴ「また5人で仲良くなりたい?」

 

ヒビキ「なりたいです…小さい頃、私は病弱でみんなに助けられたことが沢山ありました。私はみんなの力になりたいです!」

 

 ソウゴはヒビキの思いを聞き、一刻も早く仲直りさせる方法を考えた。ヒビキは写真をポケットにしまう瞬間…ポケットから龍騎のライドウォッチが落ちた。

 ヒビキは慌てて龍騎のウォッチをポケットにしまい、部室から出た。ソウゴはヒビキが落としたウォッチを気になり、士に連絡を入れた。

 

士「そうか、分かった!」

 

セレナ「どうしたんですか?」

 

士「龍騎ウォッチを持っている奴を見つけたらしい!」

 

奏「仮面ライダー龍騎を見つけたのかよ…」

 

士「どうだろうか?…とりあえずソウゴと合流するぞ!」

 

 士達はソウゴが居る部室に向かった。ソウゴは部室に何か手がかりを探した。ソウゴは徹底的にこれまでの記事を調べた、ソウゴはヒビキが龍騎のウォッチを持っていた事に疑問に思った。

 

士「待たせたな、龍騎ウォッチの所有者は?」

 

ソウゴ「帰っちゃったよ、名前は立花ヒビキ!」

 

士「よりにもよってこの世界の立花響かよ…まあ、それは今はどうでもいい。龍騎ウォッチを持っている奴はおそらくそいつが龍騎か、龍騎に渡されたかのどっちかだ!」

 

 士は自身の予想を奏とセレナとソウゴに伝えた、ソウゴはヒビキが龍騎だと思っている。士は冷蔵から餃子を出し、部室の椅子に座り、餃子を食べ始めた。

 

ソウゴ「龍騎の記事を探したよ!」

 

士「モグモグ…どうだったんだ?…この餃子ウマー!」

 

ソウゴ「龍騎に関するデータが無かったよ、もしかしたら…モグモグ…ゼイビアックスが所有するアナザー龍騎ウォッチの影響かもしれない!…モグモグ…」

 

 士とソウゴは餃子を食べ終えた、奏とセレナは人の餃子を食べた二人にため息を吐いた。士とソウゴは龍騎が存在しないのは、アナザー龍騎が誕生した影響で龍騎の歴史が消えてしまったことに気づいてしまった。

 

士「そのヒビキとやらから龍騎ウォッチを手に入れるしかないな!」

 

ソウゴ「貰えるかな?」

 

士「さあな、しかし…なんとしてでも手に入れてゼイビアックスの野望を打ち砕かなければいけない!」

 

 俺とソウゴはヒビキの元に行くことを決意した、校舎を出て向かおうとした瞬間…校門で探していたヒビキと3人の少女が立っていた。

 

???「待ちなさい、ヒビキになんのよう?」

 

ソウゴ「君達が秋山スグハと北岡マシロと浅倉ホムラだね!」

 

スグハ「ヒビキを狙うってことはあなた達もライダーね。なら…今すぐ私と戦いなさい!」

 

 スグハ達はカードデッキを構え、仁王立ちをした。士達は無駄な戦いを避けるために説得をした。

 

ソウゴ「ちょっと待って、俺達は戦うつもりは無いよ!」

 

スグハ「もう一度聞くわ、ヒビキになんのよう?」

 

ソウゴ「俺達はどうしても龍騎の力が必要なんだ!」

 

マシロ「訳がわからないラビ!」

 

ホムラ「んん…この匂い…ヒビキが部活の部員のために作った餃子を食べたわね…」

 

ヒビキ「フッ、餃子はどうでもいいわ、全てのライダーは…私が倒すわ!」

 

 ヒビキ達はカードデッキを鏡に向け、腰にVバックルを装着した。士とソウゴは手荷物を奏とセレナに渡し、腰にバックルを装着した。

 

ヒビキ&スグハ&マシロ&ホムラ「「「「変身!」」」」

 

王蛇「あぁ~…」

 

ゾルダ「フッ…」

 

ナイト「……」

 

リュウガ「……」

 

 ヒビキとスグハとマシロとホムラは仮面ライダーに変身した。王蛇は首を回し、ゾルダはマグナバイザーを士達に向け、ナイトはダークバイザーを構え、リュウガは静かに士とソウゴを睨んだ。

 士とソウゴと奏とセレナはディケイドライバーとジクウドライバーとデモンズドライバーとジュウガドライバーを装着した。

 

士「ヒビキがリュウガって、ことは…やはり!」

 

ソウゴ「ビンゴかもしれないね!」〈ジクウドライバー!〉

 

奏「あたしとセレナも手伝うぜ!」〈デモンズドライバー!〉

 

セレナ「私も戦います!」〈ジュウガドライバー!〉

 

 士はライドブッカーからディケイドのライダーカードを取り出し、ソウゴはポケットからジオウウォッチを取り出し、奏はバイススタンプを取り出し、起動し、セレナは首に巻いていたペンダントを取り、宝石を外した。

 

士「気を引き締めろよ!」〈KAMENRIDE!〉

 

ソウゴ「OK!」〈ジオウ!〉

 

奏「わかってるよ!我が命をかけて、あいつらを止める!」〈スパイダー!〉〈Deal…〉

 

セレナ「手加減すればいいんですね!」〈ジュウガ〉〈レックス!メガロドン!イーグル!マンモス!プテラ!ライオン!ジャッカル!コング!カマキリ!ブラキオ!〉

 

 士はディケイドのライダーカードをディケイドライバーに装填し、ソウゴはライドウォッチをジクウドライバーに装填し、奏はタカスタンプをカエサルレッドパッドに押印した。セレナはジュウガバイススタンプをジュウガドライバーに装填した。

 

士&ソウゴ&奏&セレナ「「「「変身!」」」」

 

 〈DECADE!〉〈ライダータイム!仮面ライダージオウ!〉〈Decide UP!Deep.(深く)Drop.(落ちる)Danger…(危機)(仮面)rider Demons!〉〈スクランブル!十種の遺伝子、強気志!爆ぜろ、吠えろ、超越せよ!仮面ライダージュウガ!Go Over…!〉

 

ジュウガ「行きますよ!」

 

デモンズ「おう!」

 

ジオウ「OK!」〈ジカンギレード!ケン!〉

 

ディケイド「こうなった以上、戦うしかないか!」

 

 リュウガ達はミラーワールドに入り、戦いを始めた。

 ディケイドとジオウはライドブッカーとジカンギレードを持ち、ディケイドはライドブッカーでリュウガに切りかかった、リュウガはドラグセイバーでライドブッカーを防ぎ、ジオウはジカンギレードにブレイドのウォッチを装填し、ナイトに切りかかった、ナイトはダークバイザーで防いだ。

 そして…ディケイド達は気付かなかった、鏡にオーディンに見られていることに気付かなかった。

 

オーディン「戦え!」

 

 ジュウガvs王蛇

 

 〈アブソーブ!セイバー!〉

 

王蛇「それがどうしたのよ!?」

 

ジュウガ「こういう意味ですよ!」〈セイバー!カジキ火炎アタック!〉

 

王蛇「何!?」

 

 ジュウガはカジキをアブソーブし、火炎剣烈火を召還し、ベノサーベルとぶつかり合い、王蛇は困惑した。ジュウガは王蛇にカウンターパンチを繰り出した、王蛇はカウンターを受け、ベノサーベルを握り締め、ジュウガに攻撃をした。

 

ジュウガ「ハアー!」

 

王蛇「ぐわー!」

 

ジュウガ「ハアー!」

 

王蛇「……」〈ADVENT!〉

 

ベノスネーカー「シャー!」

 

 王蛇はベノスネーカーを召喚し、毒液を吐いた。ジュウガは毒液を避けながら別のバイススタンプを取り出した。

 

ジュウガ「これならどうかしら!」〈オクトパス!〉〈アブゾーブ!ドライブ!〉

 

ベノスネーカー「シャー!」

 

ジュウガ「ひとっ走り付き合って下さい!」〈ドライブ!オクトパスフルスロットルアタック!〉

 

王蛇&ベノスネーカー「「何!?/シャー!?」」

 

 ジュウガは高速移動でベノスネーカーの噛みつきを避け、王蛇の背後に立ち、烈火で切り裂いた。王蛇はベノサーベルでジュウガを切りかかった、ジュウガは高速移動で避けながら烈火で連続斬りをした。

 

王蛇「ぐわー!ぐお…うぉぉぉぉ!」〈SWING VENT!〉

 

ジュウガ「ハアー!」

 

王蛇「そこね!」

 

ジュウガ「しまった!?」

 

 王蛇はエビルウィップでジュウガの火炎剣烈火を持った右手首を締め付けた。王蛇はゆっくりとジュウガに近づいていき、ヤクザキックで吹き飛ばした。

 

王蛇「随分と小癪な真似をしてくれたわね!」〈FINAL VENT!〉

 

メタルゲラス「グォォォォォン!」

 

王蛇「これであなたはゲームオーバーよ!ハアー!」

 

ジュウガ「そうかしら!」〈オオムカデ!〉

 

 王蛇はへビープレッシャーでジュウガに突撃した。ジュウガはオオムカデスタンプを起動し、ジュウガドライバーに押印した。

 

 〈アブゾーブ!カブト!〉

 

ジュウガ「マリア姉さんが言っていた!私の歌が姉さんの幸せ!」〈カブト!オオムカデクロックアタック!〉〈CLOCK UP!〉

 

王蛇「何!?ぐはー!」

 

メタルゲラス「グォォォォォン!?」

 

王蛇「やるわね!」〈FINAL VENT!〉

 

ジュウガ「そっちこそ!」〈アメイジングフィニッシュ!〉

 

 王蛇はベノバイザーを投げ捨て、後ろにベノスネーカーが現れ、王蛇は走り、高くジャンプしてベノクラッシュを繰り出した。

 ジュウガは高くジャンプしてジュウガアメイジングフィニッシュを繰り出した。

 

ジュウガ&王蛇「「ハアー!」」ボカーン!

 

王蛇→ホムラ「ぐは…うう…やるわね…」

 

ジュウガ→セレナ「……」

 

ホムラ「なんで…とどめを刺さないのよ?」

 

セレナ「私は、あなたの命を奪いたくないんです!」

 

 セレナはホムラの手を差し伸べた、ホムラはセレナの手を握り、立ち上がった。

 

ホムラ「借りができたわね!」

 

セレナ「怪我はないですか?」

 

ホムラ「あなたは…優しいわね!」

 

 セレナはホムラの手を握りながらホムラを支えた。ホムラは涙を流しながらセレナと歩いた。

 

 デモンズvsゾルダ

 

ゾルダ「英雄って言うのはさ、英雄になろうとした瞬間に失格ラビ!」〈STRIKE VENT!〉

 

デモンズ「あたしは…英雄になろうと思ったことはねえよ!ただ…いつか帰るべき世界で…親友と共に飛びたい!それがあたしと願いだ!」〈Add…〉〈コンドル!〉

 

ゾルダ「へえ~、いい夢を持ってるラビ!ハアー!」

 

デモンズ「それは感謝するぜ!」〈Dominate UP!コンドル!ゲノミクス!〉

 

 デモンズはコンドルの力でデモンランブルジョーカーを武装した。ゾルダはギガランチャーでデモンズに発射した、デモンズはゾルダに突撃をし、弾丸と激突し、爆発した。

 

デモンズ「うぉぉぉぉぉ!」

 

ゾルダ「何!?」

 

デモンズ「これならどうだ!」〈Add…〉〈クロコダイル!〉〈コモドドラゴン!〉

 

ゾルダ「くっ…」

 

 〈Dominate UP!クロコダイル!ゲノミクス!〉

 

 〈Dominate UP!コモドドラゴン!ゲノミクス!〉

 

 デモンズはクロコダイルとコモドドラゴンの力でクロコウィザーローリングとコモドドラゴニックヒートを武装した。

 

ゾルダ「いくら、武装したって…」〈FINAL VENT!〉

 

マグナギガ「モォォォォォ!」

 

 〈More!コンドル!クロコダイル!コモドドラゴン!デモンズレクイエム!〉

 

 ゾルダはエンドオブワールドでデモンズを倒そうと賭けに出た。デモンズはデモンランブルジョーカーの翼から羽をミサイルのように発射し、クロコウィザーローリングを高速回転させ、次々と迫るミサイルを粉砕し、コモドドラゴニックヒートで熱線光線でビームを防ぎ、爆発した。

 ゾルダは煙の様子を伺えた瞬間…羽がゾルダが持つマグナバイザーを弾き飛ばし、煙の中からデモンズがキックでゾルダに迫った。

 

 〈Charge!〉

 

デモンズ「おりゃー!」〈デモンズフィニッシュ!〉

 

ゾルダ「嘘ラビ!?ハアー…ぐわぁぁぁ!」ボカーン!

 

デモンズ→奏「おい、大丈夫か?」

 

ゾルダ→マシロ「大丈夫ラビ!でも…心配してくれてありがとうラビ!」

 

 奏はマシロの肩を貸して、仲間の元までゆっくりと歩いて行き、情報交換し、士達の元まで歩いた。

 

 ディケイド&ジオウvsリュウガ&ナイト

 

ナイト「ハアー!」

 

ジオウ「ハアー!」

 

ナイト「中々やるわね、けど…これならどう!?」〈NASTY VENT!〉

 

リュウガ「隙を見せたな!〈STRIKE VENT!〉だあー!」

 

 ナイトはダークウィングを召喚し、超音波を発生させた。ディケイドとジオウは超音波を回避した。リュウガはドラグクローファイヤーでディケイドとジオウに放った。

 

ディケイド&ジオウ「「ぐわぁぁぁぁぁぁ!」」ボカーン!

 

ディケイド「ツバサ。力を貸せ!」〈KAMENRIDE!〉

 

ジオウ「だったら俺も!」〈ブレイド!〉

 

 〈BLADE!〉〈ライダータイム!仮面ライダージオウ!アーマータイム!TurnUP!ブレイド!〉

 

 ディケイドはディケイドブレイドに変身し、ジオウはブレイドアーマーを纏い、Dブレイドとジオウはライドブッカーとジカンギレードを構え、リュウガとナイトに突撃した。

 

Dブレイド&ジオウ「「うぉぉぉぉぉぉ!」」

 

リュウガ&ナイト「「ハアァァァァァァ!」」

 

Dブレイド「ハアー!」

 

リュウガ「……」

 

 Dブレイドとリュウガはライドブッカーとドラグセイバーがぶつかり合い、互いに睨み合い、リュウガはDブレイドにヤクザキックを繰り出し、Dブレイドを吹き飛ばした。

 

Dブレイド「……」〈ATTACKRIDE!MACH!〉

 

リュウガ「だあー!」

 

Dブレイド「ハアー!」

 

リュウガ「何!?」

 

 Dブレイドはジャガーマッハで高速移動した、リュウガはドラグセイバーを振り回しながらDブレイドに攻撃した。

 

Dブレイド「……」〈ATTACKRIDE!METAL!〉

 

リュウガ「なんて硬さなんだ!?」

 

Dブレイド「こいつはどうだ!〈ATTACKRIDE!TACKLE!〉ハアー!」

 

リュウガ「……」〈GUARD VENT!〉

 

 Dブレイドはリュウガにボアタックルを仕掛けた、リュウガはDブレイドのボアタックルをドラグシールドで防ぎ、カウンターパンチを繰り出し、Dブレイドを吹き飛ばした。

 

Dブレイド「くっ…〈ATTACKRIDE!〉こうなったら、これだ!〈THUNDER!〉でやぁー!」

 

リュウガ「ぐあぁぁぁぁぁぁ!」

 

Dブレイド「ハアー!」

 

リュウガ「うぉぉぉぉぉぉぉ!」

 

 Dブレイドはライドブッカーを振り回しながらリュウガに突撃し、リュウガはドラグセイバーでライドブッカーを防いだ。

 

ジオウ「おりゃー!」

 

ナイト「ふん!」

 

 〈フィニッシュタイム!〉

 

ジオウ「うぉぉぉぉぉぉ!〈ブレイド!ギリギリスラッシュ!〉ハアー!」

 

ナイト「なっ!?」

 

 ジオウはブレイドウォッチをジカンギレードに装填し、天空に向け、雷雲を呼び出し、雷雲から稲妻が落ち、ジカンギレードの刃の部分は稲妻を纏い、ナイトに切りつけた。

 

ジオウ「ハアー!」

 

ナイト「うう…」

 

ジオウ「おりゃー!」

 

ナイト「ぐはー…」

 

 ジオウはナイトを連続切りをし、ナイトは膝をつき、ナイトはリュウガの様子を見た、リュウガはDブレイドの攻撃に怯み、ナイトはカードを取り出した。

 

ナイト「今だ!〈FINAL VENT!〉ハアー!」

 

リュウガ「何!?ぐわぁぁぁぁぁぁ!」ボカーン!

 

奏&セレナ「「ええー!?」」

 

Dブレイド「んんー!?」

 

ジオウ「どういうこと!?」

 

 ナイトはFINAL VENTカードをリードして、ダークウイングが現れ、ダークウイングはナイトと合体し、リュウガに飛翔斬を繰り出し、リュウガを吹き飛ばした。リュウガは学園のに当たり、鏡は一斉に割れ、リュウガの前に仮面ライダー龍騎が立っていた。

 

龍騎「……」

 

ナイト「ヒビキ。やっと目を覚ましたわね!」

 

マシロ「全く、世話が焼けるラビ!」

 

ホムラ「無事でよかったわ!」

 

 ナイトは龍騎に手を差し伸べた瞬間…龍騎はドラグクローを構え、ナイト達は困惑を始め、ナイトはダークバイザーを構えた。龍騎はドラグクローファイヤーを発射した、ナイトは高熱線を防ごうとダークバイザーで高熱線に対抗しようとした。だが…高熱線はナイトを通り過ぎた。

 

オーディン「ふん!何故、私がここに居ることが分かったんだね?」

 

Dブレイド→ディケイド「あいつは、仮面ライダーオーディン!」

 

ジオウ「嘘だろう…」

 

龍騎「やっと表したわね、ゼイビアックス!」

 

 龍騎がオーディンにゼイビアックスと呼び始めた、ディケイド達はオーディンを睨み、それぞれ構え、マシロとホムラは体がボロボロの状態で変身した。

 

ディケイド「ゼイビアックス!この前は取り逃がしたが、今度は逃がさない!」

 

オーディン「ディケイドにジオウか…全く君たちはしつこいね!」

 

龍騎「ゼイビアックス!あなたを倒して、ミクを取り戻す!」

 

オーディン「フハハハハハ!」

 

 オーディンは高笑いを始めた、龍騎は怒りを露わに拳を握り締め、カードを取り出そうとした瞬間…オーディンは後ろにワープした。

 

オーディン「この肉体も長くは持たない、だが、龍騎。君の体をもらうことにするよ!」

 

ナイト「そんなことはさせない!あなたに…あなたに…」

 

オーディン「……」

 

ナイト「龍騎は渡さない!」

 

 ナイトはウイングランサーを振りかざし、オーディンに突撃した。オーディンはゴルトセイバーでウイングランサーを防ぎ、背後にワープした。

 

オーディン「終わりだ!」

 

 〈FINAL VENT!〉〈FINAL ATTACK RIDE!DE・DE・ DE・ DECADE!〉〈フィニッシュタイム!タイムブレーク!〉

 

龍騎「うぉぉぉぉぉぉ!」

 

ドラッグレッダー「ガアォォォォォォン!」

 

 ドラッグレッダーは龍騎の周りに回り、ディケイドの目の前にカードが並び、オーディンの周りにキックの文字が現れた。

 龍騎とディケイドとジオウは高くジャンプした。

 龍騎はドラゴンライダーキック、ディケイドはディメンションキック、ジオウはタイムブレークでオーディンに放った。

 

龍騎「だあー!」

 

ディケイド「でやー!」

 

ジオウ「おりゃー!」

 

オーディン「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」ボカーン!

 

 オーディンは龍騎達の必殺技を受け、吹き飛び、爆沈した。ディケイドとジオウは爆発した場所を見て警戒した。

 

オーディン「中々やるね~!」

 

龍騎「噓でしょ、手ごたえあったのに!」

 

オーディン「君たちの努力は無駄だったって、ことd…」ピキピキ!パリ~ン!

 

 オーディンは、ゴルトセイバーを持ち、龍騎に近づき、とどめを刺そうとしたその時、オーディンのカードデッキが割れてしまい、崩れ落ちた。

 

オーディン「何!?…まさか、ディケイドとジオウ…貴様等…」

 

ディケイド「俺達の力を甘く見たようだな!」

 

オーディン→ゼイビアックス「己…貴様等…」

 

ゴルトフェニックス「ピィィィィ!」

 

 オーディンの体からゼイビアックスが分離し、ディケイドとジオウに憎悪を抱き、睨んだ瞬間…ゴルトフェニックスが現れ、ゼイビアックスを捕らえた。

 

ゼイビアックス「私は…まだ…」

 

ゴルトフェニックス「ピィー!ムシャムシャ!「あ、ああああああああ!!」ムシャムシャ!」

 

 ゴルトフェニックスはゼイビアックスを捕食し、どこかへ飛び去っていた。オーディンは変身解除し、ヒビキは変身解除し、ミクに近づいた。

 

ヒビキ「ミク!」

 

 ヒビキは喜びにあふれ、ミクに触れる瞬間…時間が停止し、オーラが近づいてきた。オーラは、アナザーウォッチを拾い、アナザー龍騎ウォッチを起動させ、ミクに埋め込んだ!

 

オーラ「あんたにちょっとした悪い知らせがあるわ、小日向ミクはすでに死んでいるのよ!」

 

ヒビキ&スグハ&マシロ&ホムラ「「「「……!!?」」」」

 

士「タイムジャッカー…」

 

ソウゴ「……」

 

 オーラは時間停止を解除し、どこかへ去っていた。アナザーウォッチを埋め込まれいたミクは苦しみ始め、ヒビキ達はミクの体を揺すりながら、声をかけた。

 

ヒビキ「ミク!」

 

ミク「うぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

 〈龍騎!〉

 

アナザー龍騎「ううう…」

 

ヒビキ「ミク…「うわぁぁぁぁぁぁぁ!」ミク!?」

 

 アナザー龍騎は熱線光線を放ち、ドラグセイバーを振り回しながら、どこかへ去っていた。ヒビキは、アナザー龍騎の後を追おうとした瞬間…転んでしまい、体から粒子が現れ始めた、ディケイドとジオウは六人を抱え、ミラーワールドから脱出した。

 

ヒビキ「嘘だ…ミクは、もう死んでいた…嘘だ…嘘だぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

スグハ「なんでよ…」

 

マシロ「ミク…うう…」

 

ホムラ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

 ヒビキは悲しみと共に叫び、スグハは、悔しい思いをしながら、地面を叩き、マシロはハンカチを取り出し、涙を拭きながら、静かに泣き、ホムラは目をつぶった状態で叫んだ。

 

                              to be continued!

 

 (ED:Go!Now!~Alive A life neo~)




士「次回、龍騎編、ライダーロワイヤル2002!」

ソウゴ「次回もお楽しみに!」

 戦わなければ、生き残れない!
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