妹で弟子で彼女で惚れられてって設定盛りすぎ   作:ちーむ

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プロローグ

転生して気づいたら

妹で弟子で彼女で惚れられてなんて____設定てんこ盛りでは?

 

 

転生して早150年。兄である平子真子を追いかけて死神になり

なんやかんやで四楓院夜一の弟子になり、

それがきっかけで浦原喜助と恋人になり。

藍染惣右介に惚れられ口説かれてる話

 

 

 

 

_____________________

産まれた時は普通に記憶なかった。今ではありがたいと思ってる.、だって赤ちゃんの時に記憶あったら羞恥心で死ねるもん。

 

 

先に死神になってもう副隊長まで上り詰めた兄を追いかけ死神を目指した。

親も最初は猛反対。兄も猛反対。死神になんかなるな!命が危ないとか何とか過保護発動されてそれはそれは説得が大変だったのを覚えてる。

その反対を押し切り無理やり学校に入り、がむしゃらで努力してる最中。

友達の鬼道が頭に当たった時に記憶が戻った

 

「大丈夫?平子さん!!!起きて!!」

 

なんて先生の焦った声や生徒達の悲鳴が聞こえそこで私は鬼道による痛みか、記憶が戻った時の痛みか知らないけど気絶した

 

 

起きた時には学校のために借りている一人部屋で目覚めて、兄である平子真子がやっぱり死神目指すのやめぇ!!なんて言われて少しギクシャクしてしまった。

 

そして出ていってしまった兄。そして私はそこで記憶を整理する

 

1、BLEACHの世界に転生

2、平子真子の妹である。兄はすでに死神になっていて今副隊長らしい

3、原作からだいぶ前、110年の事件よりも前である

4、記憶無い時にもう既に四楓院夜一に弟子入りしていた。

5、浦原喜助と付き合ってる。浦原喜助はまだ院生

6、ヨン様である藍染惣右介とは同期

 

 

『なんでだァァァァァ!!!』

っと私は頭を抱えてしまった

 

 

「なんじゃ、元気そうじゃの。倒れたと聞いたが」

っと我が師匠の声が

 

ヨッ!つとでも言うようにいつの間にか家に入り込んでいる師匠。

 

『師匠〜〜!!!』

 

「うわっ!なんじゃ!!」

 

そのバインなオッパオに飛び込んで顔を埋め込むと、アワアワしながらも頭を撫でてくれた。

私はもしかしてこのオッパオを堪能するために転生を___?(違う)

 

 

「なにぃ?兄と喧嘩?」

 

忘れているだろうが兄と喧嘩している、死神になるななんて猛反対。

 

「前から聞いてはいたか随分心配性な兄じゃの。」

 

『師匠も弟様いますよね?喧嘩した時はどうしますか?』

 

「ふむ……喧嘩か……」

 

師匠が思い浮かぶ喧嘩の回想は全て、夕四郎殿が師匠を敬愛しすぎて意見がわかれるなんて無いらしく、また自由気ままなためおとうとに何を強制するとかはないからそういうことが起きないそう。

 

 

「まぁ、鬼道を頭に当たってしまったのは油断が原因。お前の弱さゆえだ!強くなり兄を見返すしかなかろう!よし今から修行場に行くぞ!!」

 

 

師匠はなんというか、そう__現世より脳筋が強い気がするのは気のせいだろうか。

 

まぁ私の本気度を見せれば兄の考えも変わってくれるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の設定てんこ盛りな2度目の人生_____

 

 

私の物語を是非見て行ってくださいな

 

 

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