闘神の名を持つLBXを持つ少年の物語   作:ともはたはた

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前回までのあらすじ
・クサナギカスタマイズしたー
・何者かに奪われたー
お わ り

「なーんて雑なんだ・・・」



4話  えっ、まじか

燈火はあの後、退院し、そしてその間の情報集めをしていた

 

「うわ〜、新聞が3日分、えーっと・・・、グレーズヒルズの海道邸で爆発音? なにこれ」

 

 

そう、彼は結局3日ほど入院していたのだ

 

 

「あっ、そういえば依頼は?・・・あれ?クサナギの依頼がない・・・」

 

彼は急いでキタジマに向かうのだった

 

 

○キタジマ

 

「へ?クサナギの依頼が消えてたぁ⁈」

 

「う・・・うん」

 

「まじでか・・・(´・ω・`)」

 

久々に見たな・・・店長の(´・ω・`)・・・

 

「すまん燈火・・・もう一回いいか・・・?」

 

さすがにちょっと申し訳なかったので引き受ける事にした。

 

ちなみにデータが無かったので2日ほど時間を要したが

 

 

2日後・・・

 

「すまんなぁ〜!」

 

「いや〜、ほんとにごめん」

 

完成したクサナギを持ってきた燈火なのであった。

 

「そういえば燈火、お前さんはアルテミスには?」

 

「あ〜、考えたんですが、下手が下手なんで・・・」

 

「そうだよなー、んで相談なんだが・・・」

 

「?」

 

「お前さん、A国に行ってみないか?」

 

 

 

 

 

 

「へっ?」

 

 

 

 

 

こうして、A国に向かう事になりました。

 

 

 

 

 

 

○A国

 

「ってな訳でこうなってる」

 

「うんなるほど、わからん」

 

「ええ・・・Σ( ̄。 ̄ノ)ノ」

 

今、A国でLBXのウェポンの一つ、ソードのビームサーベル化の説明の為、A国にきていた。ちなみにアルテミスから1週間後である。あっ、ちなみに話し相手はW&S社の開発主任であるスミス・スウエッソンさんである。ちなみにキタジマの店長とは酒の席であって互いの奥さんの不満を喋ってるらしい、ちなみに俺が武器とかのカスタマイズをやるようになったきっかけの人物である。

 

「分かるかぁっ!」

 

「だぁーかぁーらぁ!強化ダンボールの量子エネルギーを!剣状に生成できりゃ!できるんだってばよ!」

 

「グリップに色んな機構取り付けたら高ぇんじゃい!どーしても!」

 

「・・・うーん、ならどうすりゃ?」

 

「うーん、試作武器として最初にランスをつくるか・・・?」

 

「あっ、なら俺のLBXのデータ使う?試作っちゃ試作のビームサーベルみたいな武器使ってたから。」

 

「だな、よーし、やるか・・・おーい、キリト、手伝えー」

 

「へーい」

 

そう言われてやって来たのは『風間キリト』であった。

 

「ん?こいつを改造すればいいのかい?」

 

「すんなよ?改造すんなよ?おみゃーさん前にそれやって前の部署の部長に十文字固めされたろ?」

 

「へ、へーい」ウズウズ

 

(聞いてないなこりゃ)

 

こうしてスミスさんと一緒にデータを見比べた

 

「ここよ、エネルギーロスあんな」

 

「えまじ?どこ?」

 

「ここ」

 

「いや、わからん」

 

「だー!ここじゃい!」

 

「あっ、ほんとだ!」

 

「うーん、困ったな・・・」

 

「んじゃ、ここをこうこう・・・」

 

 

んで

 

 

 

終わったのでLBXをみたら

 

 

「ふう・・・」

 

やりきった表情のキリトと

 

改造と塗装されたLBXがあった

 

 

ちなみにこのあと、スミスさんがラリアット、またその直後にきたエイミーさんが事情を察してフィッシャーマンスープレップスをかました。

 

 

 

 




・今作の相違

敵味方問わずの武器(一部は自社製)は大抵S&W社製武器、元ネタはS&W社


風間キリトと主人公の出会い


ちなみにこの世界線ではエイミーとの別れがない模様、

風間キリト、どうやらやらかしたりするとエイミーからフィッシャーマンスープレップスをしでかすそう。おかげで遅刻しなくなった。


次回「アレスとの出会いがざっくり」

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