闘神の名を持つLBXを持つ少年の物語   作:ともはたはた

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編集遅れてすいません
ダンボール戦機のゲームを入れたゲーム機を父に持ってかれたり
うちの猫が糖尿病になって亡くなってしまったり
色々ありましたが
この度、3DS購入をし、爆ブースト、超カスタムとかを購入し、新たに始める事にしました。


6話 日本へ帰還

如月燈火はA国から日本へ帰還した、アリスと共に

 

ちなみに2週間弱の出来事だったのでアルテミスは終わっていた

 

「さーて、新聞・・・へっ、『アルテミス会場で爆破事件』⁈」

 

物騒だなあ、と思いつつアリスの所に向かい、自分の工房へと向かった

 

「依頼がいっぱい・・・ん?これは・・・?」

 

燈火はついさっき入った依頼を目にした

 

『ワシのLBXの改装を手伝ってくれデヨ、ついでにユニオンソードのカスタマイズをお願いするデヨ』

 

という内容だった。

 

「向かうか・・・オタクロスのいる場所へ」

 

○オタクロスの部屋

 

「オタクロスー、いますー?」

 

「はいデヨ〜」

 

ひょっこりと出た。

 

「んじゃ〜見してくれ〜・・・あー、多分オタクロス、もしかしたら・・・」

 

「ん〜、やはりもう新しく作るしかないデヨか〜」

 

「うん、すまない」

 

パーフェクトZX3は合体というコンセプトのLBXだ。おそらく接合フレームが悲鳴をあげてきたのだろう。

 

「ちなみに使えるのかデヨ?」

 

「うーん・・・あと1回が限度、それ以上は・・・」

 

「そっか〜、仕方ないデヨ」

 

ここでふとあることを思った(なぜ彼は使わないといけないか)

 

「なぜ使いたいか、そう思っているじゃろ?ほれ」

 

杖で指示されたモニターを見た。あれは・・・?

 

「ワシの客じゃ、ワシを探しとる」

 

「わかった、とりあえずユナイトソードの予備を使って、研いであるから」

 

「すまんの〜、ところでお前さんの相棒、フィギュアに・・・」

 

「それは断る」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして燈火は客が来る前にエレベーターで降りて工房へと向かった。

 

「トーカ」

 

アリス待ってくれていた。

こうして工房を閉じ、燈火宅へと向かうのだった・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○イノベーター研究所

 

 

「裏切り者はどこだ!」

 

「あっちだ!」

 

2人の人影が走っていた。

 

「ここから外に出れるわ!さあ!」

 

小さな女の子を隠し扉に押し、出した。

そして、自分自身は立ち塞がった。

 

「『宇都宮博士』!『Y』を呼び戻していただきこう!」

 

「いいえ、戻すわけにはいきません!」

 

こうして彼女は捕まってしまったのだった。

 

 

 

 

「ハアッ・・・ハアッ・・・ハアッ・・・」

 

彼女はただひたすら町へ、町へ・・・走る事になった

 

彼女は民家を見つけ、窓をこっそり切って中に入った

 

 

そして彼女は力尽きた

 

 

 

 

○次の日の朝・・・

 

「・・・」

 

「・・・」

 

アリス、燈火は呆然としていた、なぜなら見た事ないヘルメットを取り付けている女の子がいたのだから

 

とりあえずヘルメット外し、部屋に寝かせた

 

「「うーん」」

 

二人は考え、警察を呼ぶ事になった

 

○しばらくして・・・

 

 

 

 

 

 

「こんにちは、変な女の子ですって?」

 

「ええ・・・」

 

「こっちです」

 

燈火、アリスは八神という警察官を中に入れた

 

「スゥ・・・スゥ・・・」

 

「」

 

「この子です」

 

「」

 

八神は動かなかった・・・が次の瞬間だった

 

「・・・ユキ」

 

そうボソッと呟いた

 

 

アリスと燈火は互いに顔を見るしか無かった。

 




次回 「八神さん、過去話すってよ」
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