逆行したチェイス(出久)のヒーローアカデミア 作:ティガ・レウス
志村奈々さんのヒーロー名ってなんでしょうね?
二人が持つヒーロー事務所名何にしようか…
志村奈々は既にオールマイトへワンフォオールを託してます
三雲と剛が雄英高校へ入学してから更に数年後…
『『ヒッサツ!フルスロットル』』
「「はぁぁぁぁぁぁ‼︎」」
「ギャアァァァァ‼︎」
ドカァァァァァァン
『『オツカーレ』』
「ふぃ〜」
「ふう」
「プロヒーローの"仮面ライダーチェイサー"と"仮面ライダーマッハ"だ‼︎」
雄英高校を卒業後2人はヒーロー名"仮面ライダーチェイサー""仮面ライダーマッハ"となりプロヒーローまで昇り詰めたちなみにチェイスはNo.2、剛はNo.3だ。No.1は皆さんご存じ志村奈々さん(多分だと思う)2人は最強バディのヒーローと呼ばれていてファンクラブがいくつかあり商品化もされている。ちなみに2人はファンクラブが存在している事を全く知らない
「ご苦労さまです!チェイサーさんにマッハさん‼︎」
「お疲れ」
「ご苦労さん。このヴィランは任せたぜ」
「分かりました‼︎」
2人は倒したヴィランを警察に引き渡した。
「さて、事務所に戻るか」
「そうだな。あ〜疲れたぜ」
「暫くはゆっくり休めそうだな」
「明日は気分転換に出かけるか!」
「奈々さんと酉野さんにも会いたいしな」
「酉野さんかぁ…あの人のトレーニングキツいんだよな」
「剛は何回も敗北したからな」
「酉野さんは強いんだよ!チェイスには何故か優しいんだよな…」
「前世を教えたからな」
「成る程…」
何故グラントリノは三雲に優しいのかと言うと三雲は酉野空彦ことグラントリノに前世の事を教えていたのだ。最初に前世の事情を聞いたグラントリノは激怒してオールマイトを説教しに行こうとしたが剛と志村奈々さんが宥めたので事なきを得たのだ。ちなみにグラントリノは剛を孫のようにに可愛がっているがトレーニング時には鬼教官となるのだ
「(そろそろ奴との戦いが近いか…絶対に奈々さんを死なせない)」
「どうした?チェイス」
「明日の予定を考えていただけだ」
「そっか」
三雲(チェイス)はオールフォーワン戦で奈々さんを死なせない事を誓うのだった
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そしてその日が遂にやってきた
三雲と剛はグラントリノから「志村がオールフォーワンと戦っているから加勢に来てくれ‼︎」と連絡が入り急いで向かっていた
「急ぐぞ剛‼︎」
「分かっているチェイス‼︎」
「場所は確か町から離れた場所だったよな」
「グラントリノも向かってるみたいだしな」
2人はそれぞれのバイクに乗り待ち外れで戦っている志村奈々の加勢へ向かった
その頃
「くっ!」
「無理をするな志村‼︎」
「君の力はそんなものかな?志村奈々」
志村奈々は加勢に来たグラントリノと共にオールフォーワンと戦っていたがオールフォーワンは個性を巧みに使い志村奈々は劣勢となっていた
「これでとどめといこうか『筋力増強』+『鋼鉄化』さらばだ志村奈々」
鋼鉄化し筋肉増強した腕で志村奈々を殴ろうとしたが
「そうは…」
「させるかよ‼︎」
『『ヒッサツ!フルスロットル‼︎』』
ズガァン
「ぐわぁぁぁぁ⁉︎」
間一髪間に合いガラ空きだったボディにチェイスとマッハのライダーキックが決まりオールフォーワンは吹き飛ばされた
「チェイサーにマッハ‼︎」
「ようやく来たか」
「遅くなりました奈々さんにグラントリノ」
「加勢に来たぜ」
「No.2ヒーロー仮面ライダーチェイサーにNo.3の仮面ライダーマッハか…厄介なのが来たね」
「大丈夫ですか?奈々さん」
「大丈夫だ。助かったよ」
「ここは任せてあなたは休んで下さい」
「グラントリノから聞きましたが弟子がいるんでしょ?」
「志村…お前は俊典にまだ教える事が山ほどあるだろ」
「そうだな… 俊典に教えたい事がまだたくさんあるし此処は任せるよ」
「グラントリノ奈々さんを頼みます」
「任せろ。死ぬんじゃねぇぞ?2人共」
グラントリノは負傷した志村奈々を連れてこの場を離れた
「2人だけで戦うのかい?」
「当たり前だオールフォーワン‼︎」
「最強バディの俺達を舐めんなよ!」
チェイサー&マッハvsオールフォーワンの戦いが始まった
「くらいやがれ!」
『ゼンリーン‼︎』
「『衝撃吸収』」
ドゴォ!
「っ⁉︎攻撃を吸収しやがった‼︎」
「なら‼︎」
『信号アックス!』
「うおぉぉぉぉ‼︎」
「『鋼鉄化+鋲』」
ガギィィン
「無駄だよ」
「ッチ!厄介な」
オールフォーワンは個性を発動してチェイスとマッハの攻撃を防いだ
「今度はこちらの番だ『ミサイル×10』」
オールフォーワンはミサイルを10発発射した
「全て撃ち落とすだけだ‼︎」
『シグナル交換!カクサーン‼︎』
マッハはすかさずマッハドライバーを叩いた
『タクサンカクサーン‼︎』
ドガガガ!ガァァァァァン‼︎
マッハが全てミサイルを撃ち落とし辺りに煙が舞った
「至近距離ならどうだ?オールフォーワン」
「何⁉︎」
『ヒッサツ!フルスロットル‼︎』
「はぁぁぁぁぁぁ‼︎」
ドゴォォォォォォォォォォォン‼︎
「どうだ?チェイス」
「また防いだか…」
「『衝撃吸収』今のは危なかったよ」
オールフォーワンは衝撃吸収でダメージが全くなかった
「このままだとやばいぞ…」
「"あれ"を使うか…」
「そうだな"あれ"を使うしかない」
「何を話してるのかな?」
「てめぇには関係ねえな!」
「これでお前を倒す‼︎」
チェイスとマッハはシフトカーのような物を取り出した
『『シグナルバイクシフトカー!ライダー‼︎』』
「変身…」
「Let's…変身‼︎」
『『ライダー!デットヒート‼︎』』
マッハはデットヒートマッハ、チェイスはデットヒートチェイサー(オリジナル)に変身した
「さぁ…あとは知らないぞーッ‼︎」
「これで決める…!」
2人は先程よりも素早く走り出しオールフォーワンへ攻撃を開始した
「うおぉぉぉぉぉぉぉぉ‼︎」
「おらあぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」
ドガガガガガガガガガガガガ‼︎
「個性の発動が追いつかない…⁉︎」
「これで…」
「終わりだ‼︎」
『『ヒッサツ!フルスロットル‼︎』』
「「はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」」
ダブルライダーキックをオールフォーワンに放った
「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ⁉︎」
ドゴォォォォォォォォォォォン‼︎
「ぐっ…」
「くっ…」
『『オツカーレ』』
技が決まった直後2人は強制的に変身が解除されてしまった
「なかなかやるね2人共」
「なっ…」
「あの必殺技でも効いてないのかよ⁉︎」
立ち上がったオールフォーワンに必殺技が効いてないと思っていた2人だったが
「あの攻撃の瞬間衝撃反転を使ったんだがそれでも反転しきれなかったからかなりのダメージを負ったよ」
オールフォーワンは立ち上がっていたが重傷に見える程傷だらけだった
「でもこれで終わりじゃない…」
オールフォーワンは変身が解除された三雲と剛に個性を放った
「っ⁉︎(意識が…)
「何…しやがっ…た」
「年齢の退化だよ。君達がヒーローなのは厄介なんでね」
オールフォーワンはそのまま去っていった
「くそっ(油断した)」
「待ち…やがれ…(だめだ意識が遠ざかる)」
オールフォーワンに重傷を与える事に成功したチェイサーとマッハだがオールフォーワンに年齢を退化する個性をかけられ気絶してしまった。この後志村奈々とグラントリノが駆けつけ気絶した2人を急いで病院へ運んだのだった
デットヒートチェイサー(オリジナル)
チェイサーの強化形態
姿はフェイスがマッハみたいな見た目をしていてボディはチェイサーのまま
デットヒートドライブやデットヒートマッハと同じようにメーターが赤になると暴走する
必殺技
ヒートチェイサーエンド
チェイサーエンドの強化されたライダーキック
年齢退化された三雲&剛の今後と白雲朧の生存確認
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相澤先生達と同じ学年になり救う
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原作通り白雲朧が死亡して黒霧となる
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原作主人公の出久達と同じ学年となる