逆行したチェイス(出久)のヒーローアカデミア 作:ティガ・レウス
話はインターン前ですので白雲は生きてます
オールフォーワンに退化の個性をかけられてしまい気絶した2人はグラントリノと志村奈々により信頼できる病院へ運ばれた。そして3日後
「ここは…?」
「病院みたいだな剛」
「チェイス!気がついたんだな」
「俺も目が覚めたばかりだ」
「とりあえずナースコールしようぜ」
「そうだな」
気がついた2人はナースコールをして看護婦と医師を呼んだ
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医師を呼んだ2人は検査をしてもらっていた
「身体に異常はないですか?2人共」
「違和感はあるな」
「俺もだ」
「検査をしましたがお2人は若返ってます」
「「ええ⁉︎/な⁉︎」」
「姿見を持ってきましたので見て下さい」
医師が持ってきた姿見を2人はみると
身長は変わらないが明らかに"15〜18歳程の少年"が目の前にいた
「わ、若返ってるーーーーーーーー⁉︎」
「若いな…」
剛は驚きチェイスだけは冷静だった
「冷静すぎないか?チェイス」
「これでも驚いている」
「忘れてた…お前はそんな性格だったよ」
「他に異常はないですか?」
「ないですね」
「俺もだ」
「それならよかったです。念のためにもう1日入院して下さい」
「「分かった/分かりました」」
検査も無事に終了し2人はもう1日入院する事になった。
2人が病室に戻るとグラントリノ、志村奈々さんが見舞いに来ていた
「見舞いに来たぞ2人共」
「奴の個性にやられたみたいだが元気そうだな」
「ありがとうございますグラントリノに奈々さん」
「奴がかけた個性は年齢退化の個性みたいだったぜ」
「なんともないのか?」
「年齢が16〜18に戻されたが身体には異常はないな」
「固定化も含まれてるから歳はとらないみたいだ」
「厄介な個性にやられたようだの」
「今後はどうするんだい?」
「卒業しましたがもう一度雄英に通います」
「"転校生"としてだけどな」
「それが良いだろ」
「雄英にはこちらから連絡しとくよ」
「ありがたい」
「感謝するぜ」
オールフォーワンにより年齢退化された2人はもう一度雄英へ通う事になったのだった
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雄英高校1年A組
「なぁショータ」
「なんだ白雲」
「今日転校生が来るみたいだぜ」
「どんな奴だ?」
「職員室の前を通った時に聞こえただけだから詳しくは知らないぜ?」
「イェヤァァァ!楽しみだぜ」
「黙れ…山田」
「俺の名前はプレゼント・マイクだYO!」
「仲良いね2人共」
「何処がだ」
「皆席につけ」
担任が入ってきたので山田(プレマイ)と白雲は自分の席に座った
「今日このクラスに転校生が来る」
「誰ですか?」
「皆が知っている人物だ。入ってくれ」
担任に呼ばれて2人が入ってきた
「え⁉︎」
「あの人達って」
「まさか」
「今日からこのクラスに入る狩野三雲だ」
「詩島剛だ。よろしくな!」
「「「「「仮面ライダーチェイサーと仮面ライダーマッハ⁉︎」」」」」
「三雲先輩と剛先輩⁉︎」
「なんでだ?」
「静かに!質問もあるようだがHRを始めるぞ」
何人かが騒いでいたが担任の一言により静かになったのだった
次回は相澤先生達と三雲&剛(同年代)との会話と交流、時間を飛ばしてインターン中の話までまで書きます。それが終わればいよいよ原作開始です
年齢退化された三雲&剛の今後と白雲朧の生存確認
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相澤先生達と同じ学年になり救う
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原作通り白雲朧が死亡して黒霧となる
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原作主人公の出久達と同じ学年となる