逆行したチェイス(出久)のヒーローアカデミア   作:ティガ・レウス

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W風タイトルです。今回の話

・同学年となった相澤先生達との交流

・相澤先生達との学園生活

・インターンで白雲救済

でございます。変な所もありますが気にしないでくださいオリジナルですので…


2回目の学園生活/悲劇を回避

三雲と剛が雄英へ二回目の入学してから数週間後

 

「YO!三雲に詩島飯に行こぜ」

 

「山田…"先輩"をつけなよ。同学年でも三雲先輩達は年上なんだから」

 

「そうだぞ山田。すまんな2人共」

 

「本名言うな‼︎」

 

「別に気にしない。なぁ剛」

 

「そうそう!普通に話せば良いぜ。俺達は気にしないからな」

 

「そ、そうか?」

 

「そうですか…ですが先輩ですので"さん"づけで呼びます」

 

「こだわりが強いなショータ」

 

こだわりが強い相澤に引き気味になる白雲だった

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学園生活では相澤、プレマイ(山田)、白雲に加えて三雲、剛がメンバーに加わり訓練などでも連携をとっていたので"一年A組の最強トリオ"と呼ばれていたのだ。

 

体育祭ではやはり三雲が一位、剛が2位となり3位は相澤がランクインしていた。何故相澤が3位にランクインしたかと言うと三雲、剛のトレーニング(グラントリノも訓練に加わった)により接近戦格闘技が得意になったからである。文化祭では何故か山田(本名言うな!byプレマイ)と相澤(嫌々ながらもやった)がコントをして大いに盛り上がった(剛と白雲は大爆笑していた)

 

そして時は流れ三雲達は学年が上がり2年A組となっていた。インターンの受け入れ先だが白雲、相澤、山田はインターン受け入れが未定組だったが、白雲と相澤は香山の推薦によりインターン先が決まっていた。

 

「インターン先が決まったんだな相澤に白雲」

 

「そうだ」

 

「三雲先輩達は?」

 

「偶然にもお前らと一緒だぜ」

 

「マジか⁉︎」

 

「お前らがいるなら心強いな」

 

「インターン頑張ろうぜ」

 

偶然にも三雲、剛も相澤と白雲のインターンと同じになったのだった。

 

インターン中は白雲、相澤のコンビ、三雲、剛のコンビでヴィラン退治を行いその途中相澤の個性である抹消の弱点である目潰しが発覚。それを防ごうとお揃いのゴーグルを友情の証として、相澤と共に付けるようになる。翌日には山田ことプレゼント・マイクにも同じゴーグルをプレゼントした

 

順調にインターン活動していたある日大型ヴィランの襲撃があり相澤と三雲は大型ヴィランにインターン先のヒーローと共に立ち向かい剛と白雲はビルに取り残された人達の救助活動をしていた。

 

「ラウドクラウドそっちはどうだ?」

 

「まだいそうな感じがするねマッハ」

 

「手分けして探すわけにはいかないし一緒に行動した方が良いな」

 

「そうだな」

 

ドゴォォォォォォォォォォォン‼︎

 

「揺れが大きいな…急いで探そう」

 

「おう!」

 

再び2人はビル内に取り残された人達の救助に向かった

 

白雲と剛がビル内に取り残された人達の救助活動をしている頃相澤=イレイザーヘッドと三雲=チェイサーは巨大ヴィランと複数のヴィランと対峙していた

 

「イレイザー!奴に個性は効くか?」

 

「無理だな…周りにいるヴィランの対処で奴の個性を抹消できねぇ」

 

「俺がこいつらを吹っ飛ばす。その隙に抹消してくれ」

 

「合理的な判断だな」

 

チェイサーはブーストイグナイザーを二回押し込むように叩いた

 

『ヒッサツ!フルスロットル‼︎』

 

「はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」

 

「「「「ギャァァァァァア⁉︎」」」」

 

プラウドソウルの必殺技で周りのヴィランは吹き飛んだ

 

「今がチャンスだイレイザー‼︎」

 

「っ‼︎」ギン

 

相澤は巨大ヴィランに抹消を放った

 

「なあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ⁉︎」

 

巨大ヴィランは相澤の抹消により人間サイズまで縮んだ

 

「覚悟してもらうかヴィラン」

 

「俺達が相手だ」

 

「ち、ちくしょう」

 

その頃剛と白雲は

 

「これで全員かな?」

 

「そう見たいだね」

 

2人で救助活動をしたので全員ビル内から救助した2人は一息ついていた。

 

「消太と三雲さんの加勢に行こう剛さん」

 

「それが良いな」

 

「まあ三雲がいるから大丈夫だと思うけどな」

 

「すみません!」

 

「どうしました?」

 

「私の子が何処にも居ないんです!」

 

「なんだって⁉︎」

 

「心当たりは?」

 

「近くのマンションに取り残されたと思います。そこに住んでますので」

 

「よし、俺が…「ここは任せとけクラウド」マッハ」

 

「俺の個性なら救助可能だ。お前はイレイザーの加勢に向かえ」

 

「すまない!ここは任せた‼︎」

 

クラウド=白雲は剛に子供の救助を任せて相澤達の加勢に向かった

 

「よし、すみません子供がいるマンションまで案内してください」

 

「分かりました!こっちです」

 

剛は母親に案内されて子供が取り残されているマンションへ向かった。

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「此処ですか」

 

「はい、ここの最上階に住んでますので」

 

「(ヤベェな…プラウドソウル達が戦っている場所と近いじゃねぇか。早く助けるか)」

 

マンションはプラウドソウル達が戦っている場所と近くだったので剛は急いで最上階へ向かった

 

「ママァ…帰ってきてよ」

 

ガチャ

 

「此処にいたか」

 

「ヒーロー?」

 

「見習いだけどな(本当はプロだけど)早く避難しよう。君のお母さんが待ってるぞ」

 

「うん!」

 

ドゴォォォォォォォォォォォン‼︎

 

「っ⁉︎危ねぇ‼︎」

 

『ライダー!マッハ」

 

でかい岩が飛んできたので剛はすかさず変身。高速で子供を連れてその場を離れた

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剛が救済活動している頃

 

「ギャハハハハ!ザマァないぜ」

 

「もう1人居たのか⁉︎」

 

「岩が飛んでいった場所って⁉︎」

 

「剛がいる場所だ」

 

「「な⁉︎」」

 

岩ヴィランは剛がいる場所に巨大な岩を投げつけマンションを破壊したのだ

 

「貴様あ‼︎」

 

「奴は即死だろうなww」

 

「そうでもないぞ」

 

「は?」

 

「後ろの正面だーれだ」

 

岩ヴィランが後ろを振り向くと

 

「誰が即死だって?」

 

「なぁ⁉︎」

 

「無事だったのかレーシング!」

 

「ヒヤヒヤさせやがって」

 

「言ったでしょ?俺の個性を舐めんなって」

 

あの後剛は高速で母親も連れてその場を離れ、安全な場所まで連れて行き再び戻ってきたのだ

 

「さて、最後は俺達で決めるぜプラウドソウル」

 

「勿論だ」

 

『『ヒッサツ!フルスロットル‼︎』』

 

「「はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」」

 

「ギャァァァァァァァァァア⁉︎」

 

ドカァァァァァァン

 

「」チーン

 

『『オツカーレ』』

 

「ヴィラン捕縛完了」

 

「任務終了」

 

被害は大きかったが死傷者なしで相澤達のインターンは終了した。

 

そして奈々の孫であるテンコは家族を個性の暴走で消してしまい雨の中を彷徨い歩いていた所をグラントリノが保護したのだった




インターン編終了+白雲生存+テンコ救済です‼︎次はいよいよ原作開始です

年齢退化された三雲&剛の今後と白雲朧の生存確認

  • 相澤先生達と同じ学年になり救う
  • 原作通り白雲朧が死亡して黒霧となる
  • 原作主人公の出久達と同じ学年となる
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