逆行したチェイス(出久)のヒーローアカデミア 作:ティガ・レウス
マウントレディに対して微妙にアンチがあります
数年後/ヘドロ事件/新たなライダー
三雲達が雄英を卒業してから10年後…とあるカフェで5人の男性達が話をしていた
「まさか相澤と山田が雄英の教師になるとはねぇ」
「驚いたよ」
「お前らもなればよかったのにな」
「俺達はヒーロー活動の方がやりやすいからな」
「俺もだな消太」
三雲と剛と白雲はコンビで事務所を開いてヒーロー活動をして相澤と山田(プレマイ)はヒーロー活動をしながら教師をしていたのだ
「さて、そろそろ時間だし俺達は行くぜ」
「そうだな。そろそろ行くか」
「またな〜」
三雲達はヒーロー事務所に帰って行った
「山田。俺達も雄英に戻るぞ仕事が山ほどあるからな」
「了解だぜって本名言うな‼︎」
相澤達も雄英に戻って行った
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とある砂浜で1人の少年と1人の青年が組手をしていた
「そこだ!」
「甘いぜ"出久"‼︎」
出久と呼ばれた少年が拳を繰り出したが避けた青年は腕を掴み背負い投げをした
「うわ⁉︎」
ドシャ
「これで99連勝目だな」
「やっぱり強いな"パラド"これで99連敗だよ」
砂浜だったので出久に怪我はなく青年をパラドと呼んでいた。パラドは突然変異で発現した出久の"個性"で自我もあり小さい頃から組手をしていたので出久も強くなったがやはりパラドには勝てないのだ。
「そろそろ学校に行かないと」
「もうそんな時間か…俺は戻るぜ」
パラドは出久の中へ戻った
「さて、学校に行くか」
出久は一度家に帰り荷物を持って学校へ向かった
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折寺中学
「えー、お前らも三年生ということで本格的に将来を考える時期だ。なので今から進路希望のプリントを配るが....みんなだいたいヒーロー科だよね〜!」
《はーい!!》
先生がそう言うとクラスのみんなは元気よく手を挙げる。
「せんせー!皆とか一緒くたにすんなよ!!」
と言いながら机の上で足を組むのは僕の幼馴染....
「俺らは没個性共と仲良く底辺なんざ行かねえよ!」
「そりゃねえだろ勝己!!」
「うるせー!」
すると先生が面倒な爆弾を落としてきた。
「そういやぁ爆豪は雄英高校志望だったな」
「雄英!?国立で今年の偏差値が79だぞ!!倍率も毎年やべーんだろ!?」
先生言葉でクラスはざわつき始める。
「俺らは模擬でA判定!!俺らはうちで唯一の雄英圏内!あのオールマイトをも超えて俺らはトップヒーローとなり、必ずや高額納税者ランキングに名を刻むのだ!!」
その言葉で先生は思い出したように呟く。
「そういや緑谷も雄英高校志望だったな」
その言葉でまたざわつき始めるクラス。 はぁ、こうなると思ったよ....
「ええ!?緑谷もか!!」
「緑谷の個性も強いしな」
「勉強もできるし」
「ほらほら、騒ぐのはいいが進路希望のプリントは週明けに提出しろよーそれではホームルーム終わり。気をつけて帰ろよ」
先生が教室を出て身支度した僕も教室を出た
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帰宅中近道しようと路地裏を通った出久だが
「通る所を間違えた」
路地裏に入った事を後悔していた
「Mサイズの隠れ蓑」ボソッ
『出久!背後に何かいるぞ‼︎』
「っ‼︎」バッ
殺気を感じたパラドに言われて出久は咄嗟に飛び退いたそこに居たのはヘドロのような敵だった
「避けられたか安心しな苦しいのは42秒だ。直ぐに楽になる」
「お前…明らかに"俺を窒息死させて身体を乗っ取る"と言ってるぞ」
出久と精神を交代したパラドが正論を言った
「ギクッ」
「図星かい…お前アホか?」
「うるせぇ!てめぇの身体を寄越せ‼︎」
ヘドロ敵はパラド(出久)に襲いかかったが
「よっと」
パラド(出久)はあっさり避けて
「おらあぁぁぁぁぁ‼︎」
アッパーで吹っ飛ばした
「ギャァァァァァア」
キラーン
ヘドロ敵は星になった
「弱っ!レベル0以下じゃん」
パラド(出久)は呆れながらその場を去った
その数分後
バコン‼︎
「私が来た‼︎…ってあれ⁉︎ヴィランは?」
筋肉マッチョが現れヴィランがいない事に戸惑っていた
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路地裏を出た出久はいつも通りの道を帰宅していた時だった
ドガァァァァァァァァァァァァァァァァン
「なんだ?とりあえず行ってみよう」
爆発があった場所へ弘は向かった。
駆けつけると人混みがあり出久は人混みをかき分けてみるとヘドロ敵か幼い少女を取り込み暴れていた
「何があったんですか?」
隣にいたおじさんに弘は聞いてみた
「おうボウズかあのヘドロ敵が少女を取り込んで暴れてるんだ。あの子も可愛そうに」
成る程と理解した出久はヒーローがどうしているか見渡すと
「私二車線以上じゃなきゃ無理〜!」
「お前ならなんとか出来るんだろ?」
「あの子の個性は俺とは相性が悪い!お前に譲るよ」
「おあいにく様!こっちは消火で精一杯だよ!」
「せめてオールマイトがいればなんとか出来るんだが」
「あの子には悪いが耐えてもらうしかない」
ヒーロー達がいたが押しつけあって助けようとはしない…
『(どうするんだよ出久)』
「(勿論助けたいけど迂闊にに動けない)」
出久は少女を助けたいが迂闊に動けなかった
「そこまでだヴィラン」
「覚悟するんだな」
「え?」
出久が振り向くと2人のヒーローがいた
「「「仮面ライダーチェイサーと仮面ライダーマッハだ‼︎」」」
野次馬の誰かが叫んだ
「チェイサーとマッハだ‼︎」
『(知ってるのか?)』
「今話題の最強ヒーローだよ!メディアには出てないんだけどね」
『(ふーん)』
出久は興奮していたがパラドは興味がなかった
「動きを止めさせてもらうぜ」
『シグナル交換!トマーレ』
「なぁ⁉︎」
シグナル交換したマッハはゼンリンシューターから光弾を撃ちヘドロ敵の動きを止まらせた。
「はあ‼︎」
その隙にチェイサーが人質になっている少女を救った
「さて、オールマイト!」
「後はあんたに任せた」
「ありがたいマッハにチェイサー!デトロイトォォォォォ!スマァァァァァァッシュ‼︎」
オールマイトの放った風圧で天気が変わり雨が降り出した。ヘドロ敵は無事に捕まったが
「さて、ここにいたヒーローは今すぐヒーローを辞めな」
「他人任せのヒーローはヒーローじゃない。特にマウントレディ 」
「わ、私⁉︎」
「"二車線じゃなきゃ無理"と言うなら野次馬の避難をさせろ」
「お前はヒーロー失格だ」
チェイサーとマッハに冷たく言われたマウントレディは落ち込んでしまった。
その後警察が来てヘドロ敵は連行されて行った
緑谷出久個性パラド
一人称僕
パラドと呼ばれる青年とコンビネーションをとることが可能。パラドが出久の中に戻る事により仮面ライダーエグゼイドに変身する。パラドが独立しても変身できる。状況に応じてパラドと意識を入れ替える事も可能
自分の意思で強化ガシャットを開発できる
パラド
一人称俺
出久の個性でゲームが好きな青年。出久の事は最高の相棒と思っていて暇があればゲームをしたり組手をしたりしている。出久の事は"出久"と呼んでいるが爆豪ことかっちゃんは"ボンバーマン"と呼んだりからかっている
状況に応じて出久と意識を入れ替えたりダメージを肩代わりもする
所持ガシャット
ゲーマドライバー
マイティアクションガシャット
ゲキトツロボッツガシャット
シャカリキスポーツガシャット
ドラゴンナイトハンターガシャット
パラドが所持している物
ゲーマドライバー
パズルゲーマー&ファイターゲーマー
パーフェクトノックアウトガシャット
爆豪勝己個性爆破
出久の幼馴染で出久からは"かっちゃん"パラドからは"ボンバーマン"と呼ばれている。
この話に出てくる爆豪は綺麗なかっちゃんでちゃんと出久呼びしている。但しパラドが"ボンバーマン"と呼ぶとキレ顔になりいつも出久が宥めている
変身するライダーは未定
爆豪が変身するライダーは?(2号ライダーとなります)
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仮面ライダーゼロノス
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仮面ライダーアクセル
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仮面ライダークローズ
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仮面ライダーグリス
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仮面ライダーバルカン
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仮面ライダーライブ