東方二世界紀行録 〜蓮の幻想郷&高校生活記録〜 作:白霊 妖夢
さて、俺は現在魔理沙の家にいる。そして、これからどうするかを考えているところだ。
魔「さてと、お前はこれからどうするんだ?蓮。」
蓮「どうすると言われても…まだこの世界がどんなところなのか全くわからないからなんとも言えないな…」
魔「そういえば蓮は元の世界に帰りたいのか?」
蓮「まあ帰りたいな。姉さんたちや秋子たちを放っておけないし。」
アリス「なら博麗神社に行くべきね。とは言っても行き方がわからないだろうから案内するわ。」
魔「私も一緒についてくぜ!少し気になることもあるしな!」
アリス「じゃあ行きましょうか。」
ということで現在博麗神社とやらにむかっている。途中で何故行くのかをきいたところ、どうやら神社には巫女がいて、その巫女が外へとだしてくれるらしい。
そうしてむかっている途中で魔理沙にこんなことを聞かれた。
魔「さっきから気になっていたんだが、蓮のお姉さんたちってどんな人たちなんだ?放っておけないと言ってたが…」
蓮「俺の姉さん?そうだな…俺とは違って全体的になんでもできる完璧超人ってところかな。」
魔「すごいんだな…何か羨ましいぜ。妹のほうはどうなんだ?」
蓮「こっちもこっちで完璧超人でな…俺だけなんか残念な感じなんだよな…」
魔「そう気を落とすなって、頑張って努力していけば、その姉さんたちにも追いつくって。」
蓮「そうかもな…ありがとう、魔理沙。」
こんな感じの会話をしていたら、目的の博麗神社にたどり着いた。
?「参拝客かしら…ってまたあんたか。魔理沙。」
魔「またって何だよまたって、今日はちゃんと用事があってきたんだぜ。霊夢。」
霊「用事って…あ〜なるほど、あなた外来人ね。」
さっき霊夢と呼ばれていた巫女服の少女が俺に話しかけてきた。
蓮「一応そうなりますね。俺は灰原蓮って言います。元の世界に帰れるときいてこの博麗神社に来ました。」
霊「まあそういうことだと思ったわ…一応自己紹介すると、私は博麗霊夢。この博麗神社の巫女よ。敬語は要らないわ。で、外の世界に帰りたいのよね。わかったわ。少し待ってなさい。」
そう言うと、霊夢は結界を開けた。
蓮「ここから帰れるのか?」
霊「そうよ。」
蓮「魔理沙、アリス、短い間だったけどありがとな。」
魔「別れは名残惜しいが…じゃあな!」
そうして俺は結界に入り外に…………あれ?
蓮「入れない…だと…」
霊「おかしいわね。魔理沙、入ってみて。」
魔「わかった。………普通に入れるぞ。」
霊「どうしたのかね…」
俺は結界に入ろうとした途端、弾かれてしまい、帰ることができなかった。しかも入れないのは俺だけらしい。
魔「どうやらもう少しこっちにいないといけなさそうだな。蓮。」
アリス「そうみたいね…」
蓮「すまん。もう少し二人を頼ることになりそうだ。魔理沙、アリス。これからもよろしくな。」
霊「あら、私だって頼っていいのよ。」
蓮「すまん霊夢。これからよろしくな。」
霊「よろしくね。」
こうして俺の幻想郷での生活が始まってしまった。正直心配である。姉さんたちが俺を探してないか。
こうして蓮の幻想郷生活が始まった頃、外の世界(蓮がもともといた世界)で蓮が通っていた学校では…
?「おはよ〜ってあれ?蓮がいない…」
こんな感じで毎日登校していたはずの蓮が登校していないことに、クラスの友達が蓮を心配していた…
ここまでこの小説をみていただきありがとうございます。
ここでは前回言った通り、キャラ紹介と補足をしていこうと思います。
作者「ということでキャラ紹介です!」
蓮「ということでじゃねーよ。まだ二話目なのに投稿間隔空きすぎだろ!」
作「はい、その通りです。すみませんでした…次からはもっと早くします…
さてと、謝罪はここまでにして、キャラ紹介に行こうか!」
蓮「今回は第一回だが、誰にするんだ?」
作「勿論君だよ。蓮。主人公だし。
ということで紹介します!」
名前:灰原 蓮
年齢:17歳
職業:学生(高校生)
姉二人と妹二人がいるわりと普通(今は)の高校生。突然車にはねられて、幻想入りしてしまう。勉強は学年でもトップクラスの成績の持ち主。運動はそれなり。また、家事は完璧にでき、特に料理は自分で料理のアレンジを行って、その料理をグレードアップさせたりすることができる強者。蓮の料理は素晴らしいと街でも評判が良い。とても優しく、困っている人を放っておけない体質。校内でもわりと有名で姉や妹と共にかなりの有名人。
作「こんなところか。さてと、補足をするか。」
蓮「とりあえず補足といえばここか。第一話でアリスが怒っていたところだが、あれは魔理沙が人形を汚してしまったらしく、それでアリスが怒ってしまったらしい。」
作「補足ありがとう、蓮。とりあえずは補足はこんなところです。気になるところ、質問があるならコメントにでもお願いします。あと、今回会話の前に名前の最初の一文字を入れてみました。それに関しても気になるところがあるならコメントお願いします。」
作「今回はここまでです。ここまで読んでくれた方ありがとうございました。」