東方二世界紀行録 〜蓮の幻想郷&高校生活記録〜   作:白霊 妖夢

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また投稿遅くなってしまいました…すみません…

第四話、スタートです!



第四話 そうだ、あの館へいこう

蓮「さてと…どこ行こうかな?ということで魔理沙、地図ない?」

 

 

魔「ああ、持ってるよ。」

 

 

そういって、魔理沙は地図を見せてくれた。地図には、いろいろな場所が描かれているが…

 

 

蓮「この紅魔館ってところはどんなとこなんだ?」

 

 

魔「そうだな…見かけ子供でカリスマを出そうと必死な主がいる館かな。」

 

 

蓮「よし、そこ行こう。」

 

 

魔「まあいいが…人里とかじゃなくていいのか?」

 

 

蓮「地図を見た中でも特徴的だし、自分の能力を試すのにも丁度良さそうだしね。」

 

 

魔「じゃあ、行くか。」

 

 

そうして俺たちは紅魔館へ向かうことにした。

 

 

魔「飛べるのか?」

 

 

蓮「わからないけど、風の力をうまく使えればいけそう。」

 

 

ということで飛べるか試してみると…

 

 

蓮「あ、飛べた。」

 

 

魔「飛べるのなら都合がいいな、じゃあそのまま行こうぜ。」

 

 

そうして向かっていくと、霧が出ている湖に着いた。

そのまま進んでいくと…

 

 

???「おいお前!あたいと勝負しろ!」

 

 

???「やめようよチルノちゃん…あの人強そうだし…」

 

 

蓮「誰だっ!」

 

 

???「ふっふっふ…あたいはチルノ!最強の妖精よ!

ということでそこのお前!あたいと勝負しろ!」

 

 

チルノと名乗った小さな少女が勝負を仕掛けてきた。

 

 

蓮「なにで勝負するんだ?」

 

 

チ「問答無用!」

 

 

蓮「なっ…」

 

 

唐突に仕掛けてきたので、剣を出すのが少し遅くなってしまった!

 

 

そうして一発喰らってしまった。どうやら氷を操る能力があるらしい。

 

 

蓮「(やはり食らうと結構まずいか…能力を試すついでに全開でいってみるか!)」

 

 

チ「!?、どこいった!」

 

 

蓮「(やはり神速の能力を使うとみんなからは見えなくなるらしい…こちらからはちゃんと見えるし、仕掛けるか!)」

 

 

そうして蓮は、チルノに神速の一閃を仕掛けた!

 

 

チ「そんなところからくるなんて…」

 

 

こうして蓮はチルノを撃破した。

 

 

蓮「(危なかった…相手が迎撃してきたら刺さっていたのは自分の方だった…)」

 

 

そうして落ちたチルノのもとに向かった。

 

 

蓮「大丈夫か?能力の加減がまだうまくきかないから少し不安なのだけど…」

 

 

チ「大丈夫よ…最強のあたいがこんなところで倒れるわけにはいかないわよ…」

 

 

???「いきなり仕掛けてしまってすみません…」

 

 

蓮「そういえばさっきからいたけど君は?」

 

 

大妖精「私は大妖精って言います。大ちゃんって呼んでくれると嬉しいです。」

 

 

蓮「仕掛けられたことについては大丈夫だよ。ケガも殆どないし。」

 

 

大「そういってくださると嬉しいです。あとチルノちゃんについては大丈夫ですよ。多分そろそろ復活しますから。」

 

 

チ「あたい復活!」

 

 

大「チルノちゃん、ちゃんと謝らないとダメだよ。」

 

 

チ「えっと…ごめんなさい。」

 

 

蓮「ケガはなかったし大丈夫だよ。」

 

 

大「そういえばお名前は?」

 

 

蓮「俺は灰原 蓮だよ。これから出会うこともあるだろうしそういうときはよろしくね。チルノちゃんもよろしく。」

 

 

 

大妖精、チルノ「よろしくね(な!)」

 

 

蓮「それじゃあ俺たちはこれから紅魔館へいってくるから、じゃあね」

 

 

そういって、俺と魔理沙は紅魔館へ向かった。

 

 

蓮「赤いな…」

 

 

これが紅魔館を初めて見たときの第一声である。

 

 

魔「まあ赤いから紅魔館だしな」

 

 

門に向かうと、門番の人がいた。

 

 

魔「おっす、美鈴。ここを通してくれないか?」

 

 

美鈴「そう言われましても…咲夜さんたちに許可を貰わないと通せませんよ。」

 

美鈴さんがそう言った瞬間、一瞬何かの違和感を感じたあと、メイド服を着た女性がいきなり現れた。

 

 

???「私に何か用ですか?」

 

 

魔「おう、咲夜。紅魔館に入れてくれないか?」

 

 

咲夜「いいわよ。貴方についても興味があるし。話は中で聞くわ。ついてきてね。」

 

 

こうして、俺たちは紅魔館へ入っていくのだった…

 




ここからは作者と蓮による茶番のような何かと謝罪です。
「そんなことはどうでもいいんだ、重要なことじゃない。」と思った方はスルーしても大丈夫です。




蓮「いきなりだが、何故また投稿が遅くなったんだ。」


作「書こうとしたらテストが来てしまって…忙しくて書けなかったんです…」


蓮「だとしても遅すぎるだろう…しかも短いし。」


作「次こそは早めに投稿しようと思います…今更信用できないと思いますけど…」


蓮「ならその元々ないであろう信用を取り戻すためにも次は早く投稿しろよ。」


作「そうします。ここまで読んでいただきありがとうございました。次回も読んでくださると嬉しいです。」


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