東方二世界紀行録 〜蓮の幻想郷&高校生活記録〜 作:白霊 妖夢
また投稿が遅くなってしまいました…申し訳ありません…
蓮「これから何処に行くのですか?えっと…」
咲「咲夜でいいですよ。あと敬語じゃなくても大丈夫ですよ。」
蓮「こんな感じでいいかな?あと咲夜さんも敬語はいらないよ。」
咲「わかったわ。それで、今はまずお嬢様のところに向かっているわ。」
蓮「そのお嬢様とは一体…?」
咲「…口で説明するより実際に見た方がわかると思うわ。ほら、ついたわよ。」
コンコン、とドアをノックすると
???「入っていいわよ。」
蓮「失礼します。」
こう言ってその主の部屋に入ると、そこには小学生くらいの背丈の女の子が座っていた。ただ、それには無いようなカリスマが感じられたのであった。
この時、蓮は感じた。この人は強い…
多分この人は強さを口で説明する前に牙をむくような人で、パンチングマシンで100とか普通に出すような人だと…
???「あなたが灰原 蓮よね。はじめまして、私がこの館の主の、レミリア・スカーレットよ。早速だけど、貴方の力を見せてもらってもいいかしら?」
蓮「わかりました。ただ、私の能力は戦闘時の能力なので、相手をしてくださる方がいてくださるといいのですが…」
レミリア「咲夜、相手してやりなさい。」
咲夜「わかりました。蓮、本気できなさい。」
蓮「最初からそのつもりさ!」
そういったあと俺は速攻で仕留めると決め、刀を取り出し、全力の神速で咲夜さんに仕掛けたが…
次の瞬間、無数のナイフが飛んできた!
蓮「!?」となりながらも、なんとか回避には成功した。
今の力は一体…と思う間もなく、次の攻撃が飛んできた!
それも回避しつつ思った、咲夜さんには隙がないため仕掛けるのも至難の業だと。
ならどう仕掛ければいい?俺はナイフを避けながら必死に考えた。
そして、仕掛けた。
蓮「そこだっ!」
そうして、なんとか咲夜さんをピチュらせることに成功した。
咲夜「やるわね、私がつくってしまった隙を一瞬で突いてくるとは、どこでそんな力を?」
蓮「多分姉さんたちのせいです…」
咲夜「まあいいわ。しかし貴方、弾幕を撃たないのね。」
レミリア「確かに撃っていなかったわね。撃てないのかしら?」
咲夜「(お嬢様が珍しくカリスマを保ててるわね…)」
蓮「確かに撃ったことはありませんね…どうすれば撃てるのでしょうか?」
レミリア「普通に弾を撃つ感じで魔力を込めれば打てるわよ。少しやってみなさいな。」
そうして撃ってみたら…自分の左右に小さな機械のような…いやこれどう見てもファ○ネルだこれ。
レミリア、咲夜、魔理沙「何それ?」
蓮「これ多分…ファン○ルです…」
三人「ファ○ネル?」
蓮「レミリアさん、今からファ○ネルの力を試してみるので、避けてみてください。」
レミリア「わかったわよ…ってええっ!?」
レミリアさんが驚いているのもおかしくはない。何故なら何も付いていない小さな機械が唐突にビームを出してくるのだから。
レミリアさんはなんとか回避しているが自分でも驚くくらい難しそうである。その後レミリアさんは…
レミリア「う〜☆」
こうなっていた。
蓮「…あれは…一体?」
咲夜「あれはお嬢様のカリスマブレイクね。うちのお嬢様はああやってカリスマが崩壊することがあるのよ。」
蓮「あの方が年相応に見えてそれっぽいね。俺はあれの方がいいと思うんだけどな…」
咲夜「それは言わないであげて…」
レミリア「う〜何よ!あのビーム!」
咲夜「多分お嬢様は今日はずっとあのままだと思うから貴方たちの部屋に案内するわね。」
蓮「わかった。」
そうして今日俺が泊まる部屋に向かった。
咲夜「お嬢様はああだけど、仲良くしてあげてね。」
蓮「ああ、もちろんだ。」
そうしているうちに今日俺が泊まる部屋に着いた。
咲夜「蓮はこの部屋を使って。魔理沙はこっちよ。」
蓮、魔理沙「わかった。」
そうした後夕飯を食べて寝ることにした。
しかし夜中にトイレがしたくて俺は目覚めてしまった。トイレの場所は咲夜さんに教えてもらっているので、そこに向かった後、戻ろうとしたのだが…
迷ってしまった。
そうしたら、他とは違う部屋を見つけた。
蓮「どこだろうか…」
そう思いつつも、その部屋に入ると…
???「貴方は誰…私の新しい玩具?」
レミリアさんによく似た金髪の女の子がいた…
ここからは蓮と作者によるくだらない後書きです。本編とは無関係なうえ、面白みもあまりないので、読まなくても全然大丈夫です。
蓮「おい作者!また投稿遅いじゃねえか!」
作「どういう話にしようか悩んでたんです…すいません…」
蓮「それだけじゃないよな?」
作「黒ウ○ズの少年エー○コラボのエース級の攻略がなかなかできなかったのです…」
蓮「まあ次から投稿が速くなればいいんだが…次の話はもう考えているのか?」
作「一応ちょっとは考えてあるよ…本編の最後に予告かのようにかいたしね。」
蓮「次は早くしろよ。」
作「そうするよ…」
蓮「ここまで読んでいただき、ありがとうございました!」