うっす・ざ・ろっく! 作:サーフ系ドラマー拓也
拓也さん乳首デカいのね〜
「拓也、イクよ!」
「ウッス!いや、いっそ私がイクよ………あ〜雄膣の中に大量の精液がキタっす!」
「ふぅ…今日もケツ穴締まって気持ちよかったぜ!またよろしくな!」
「ウィス!ありがとうございまっす!」
ジャニ系お客様とのウリを終えて、欲情したガタイを宥めるためにシャワーを浴びてからホテルを出るとセンパイからメールが。
『今から来いよ』
マジ?それってお誘い?ヤリたい盛りの○4歳。拓也は迷わずOKした。
「お邪魔しまっす、センパイ。…あれ、それってなんすか?」
「みて分かんねーのかよ。どう見てもギターだろ」
ギターっていうのは確か白い糸ひいたやつを弾いて淫乱な音を鳴らすやつだよな。いきなりそんなもの出してどうしたんだろう?ていうか掘り合いするんじゃないの?
なんて考えてたらセンパイがいきなり
「バンドやろうぜ!拓也!」
とか言い出した。
「へぇ、バンドかぁ。いいっすねぇ。でも俺楽器とかやったことないんすよね……」
「大丈夫だって!お前ならすぐ出来るようになるさ。それにもし駄目だったとしてもお前にはそのスーパーデカマラがあるじゃねえか!」
そう言ってセンパイは自分の股間を指差してニヤッと笑った。
いや、デカマラでどうやって音楽を奏でるんだよ。
そんな拓也のマジレスは無視され、気づいた頃にはセンパイは別の部屋へ行こうとしていた。
急いでオレも着いて行くと、そこにいたのは…
「待ってましたよ、拓也さん!」
「おや、君はあのときの……なるほど、これは面白くなりそうですね」
レオと水没紳士マサヒコさんだ。
頼れる仲間の登場に、興奮と期待でガタイがブルブル震えてきたぜ!
「これからこの4人でバンドをやっていく。まず始めにボーカルはオレがやる」
ボーカルは当然の如くセンパイになった。まあそうだよね、こんな変態が歌えるわけないし。
続いてベースの担当なんだけど…
みんな黙り込んでしまう。そりゃそうだ。ベーシストって1番大事なポジションだからね。
すると沈黙を破ったのは意外にもマサヒコさんだった。
「私にベースを任せてみませんか?きっとあなた方のお役に立てると思いますよ」
おお、これは頼もしいぜ!
マサヒコさんはなんとなく強キャラっぽさがあるからピッタリかもね。
「よし、ボーカルとベースが決まって…次はギターだな!」
センパイが拓也とレオを見ながら問いかけると、
「はいはい!俺がやりますよ!」
と今度はレオが勢いよく手を挙げて立候補した。
うん、やっぱりイケメンだしノリもいいし適任だろう。
「じゃあ最後に、ドラムは拓也だな!」
「ウッス!頑張りまっす!」
使える穴は拓也だけだったからこれは当然だよな。
こうして、4人による変態バンドが爆誕した。
「じゃあ結成した記念にケツマン掘らせろよ」
「マジかよぉ」
…爆誕した。
伊地知星歌タグのついた動画が全部拓也なの草生える