獣電戦隊キョウリュウジャーMAGI・DE・カーニバル!? 作:ゼルガー
めい☆おー道場!一回目
みんなー集まれー!
めいおーどーじょーはじまるよー!
ドガーーーーーーン!←派手に砲撃がぶちかまされた音
椛「皆、やっほー。皆のアイドルの冥王こと不破椛なの♪」
ゼルガー「ども、作者のゼルガーです・・・・・なんで私が後なの?作者なのに」
椛「それは、私がこの世で一番偉いからに決まってるの!」
ゼルガー「オーノー・・・・・・」
椛「私のことが知りたい人は、この更新が遅すぎる駄作者の自サイトで連載している小説や、そのサイトの投稿作品の小説家達の作品を読めば、私が多く登場しているの」
ゼルガー「主にシリアスブレイカーとしてだがな。某なのはとディケイドのクロスを書いてる作者様には大変お世話になってますよ。私、戦闘描写苦手なので、この冥王の傍若無人っぷりを表現してくれてますので、大いに助かってます」
椛「まあ、知らない人に簡単に説明するなら。平行世界の高町なのはの同位体である【不破なのは】として生まれ、仮面ライダー冥王に変身してからなんやかんや有って【不破椛】と名乗り、魂に刻まれた神の因子である【狂気】に目覚め、狂気の神に覚醒。で、つい最近まで死んでたんだけど、いろんな世界で冥王信仰をばら撒いてたら、信仰のおかげで復活☆。現在は後継者を育てる一環で、ソーディアンのごとく、武器【レイジングハート】の人格になっているの」
ゼルガー「一言で言うなら規格外。後はバグ、チートオブチートに対抗できる戦闘狂。自分勝手で自分本位。貧乳同盟の開祖。冥王様。血に飢えた狂神・・・・・・どれもこれもロクでもない通り名だね」
椛「それが私なの!」ビシッ
ゼルガー「褒めてないし」
椛「それじゃ、早速本編の追加設定を解説するの。駄作者の所為で、描写が足りなかったりすることが多いので、ここでネタバレにならない程度に解説するの」
ゼルガー「ホントは私一人でおまけとして解説するはずだったのに・・・・・・この目立ちたがり貧乳め」
椛「・・・・・・ァ?」
◇残酷な描写の為、お見せできません。しばらくお待ちください
ゼルガー「ピクピク」←モザイク状態
椛「それじゃ、本編の補足編にいってみよーなの」
ゼルガー「あー、死ぬかと思った」←フェ○クスの尾を使用
椛「ちっ」
◇赤き翼について
椛「原作である魔法先生ネギま!に登場した20年前の英雄達なの。私個人としては、英雄は嫌いだけど、戦ってみたい種族なの」
ゼルガー「英雄を種族扱いかい・・・・・・まあ、戦争の英雄はどれだけ敵を殺したかという功績だしね。味方からは称えられても、敵には悪魔扱いだよ」
椛「それでも魔法世界を救ってるから、普通の英雄を凌駕しているのは事実。さて、今回の議題なのは、メンバーなの」
ゼルガー「ナギがキョウリュウジャーになってる為、彼はサウザンドマスターにはなっていませんね。その代わり、別の人物が彼に成り代わってます」
椛「よくある歴史の修正力なの。彼に代わる生贄を世界が用意したということなの」
ゼルガー「では、赤き翼のメンバーを紹介します。といっても、ナギとナギの代わりの人物だけですが」
【マギ・スプリングフィールド】
ナギの双子の兄。外見は双子なのでほぼ同じ。
ブレイブに満ちあふれたナギとは違い、ブレイブは少量しかないため、トリンにスカウトされなかった。
その代わり、ナギの代わりに選ばれた為、ナギ以上の膨大な魔力を持つ。
性格もナギ寄り。魔法もあんちょこ。
ナギの代わりに世界を救い、赤き翼を引っ張り、サウザンドマスターの称号を得た。
妻はアリカ姫
子供アスカ・スプリングフィールドで、原作通り9歳になる。
【ナギ・スプリングフィールド】
ネギの父親。
オリジナル獣電竜の相棒を持つキョウリュウジャーで、光速の勇者の称号を得ている。
マギがナギに成り代わったため、魔法の才能はそんなになかったが、それでも滅茶苦茶強い。
赤き翼は元々はナギが結成したが、トリンにスカウトされ、デーボスを単身で倒すために赤き翼から一時離脱。兄であるマギに託した。その為、赤き翼の一員とは知られているが、有名ではない。
デーボス軍との死闘の際、獰猛の戦騎が現れ、旋律の巫女を利用されるも、彼女と戦騎に支配された獣電竜を救い、後に婚約。
海の勇者と共にデーボス軍を退け、同時期に魔法世界が救われたと知った。
巫女との間にネギを授かるが、ある事情でネギを故郷にいたもう一人の兄に預け、妻共々どこかに消えた。
椛「ちなみに、ネカネ・スプリングフィールドは、この二人の兄の娘なので、原作通り、ネギの従姉妹になるの」
ゼルガー「次に、ネギ設定だ」
【ネギ・スプリングフィールド】
原作とは違い、女性。さらに年齢もA組メンバーと同い年になっている。
これは、ナギがアリカではなく別の女性と結婚したことによるパラドックスである。
原作のネギとは違い、ファザコンでは無いので、父を追うとは思ってない。
魔法学校には通ってない。幼少の頃、旅をしていた桐生親子に出会い、ダイゴを追うようにして無理やり旅に動向した。その為、実家では家で扱い。
世界中を旅したため、【正義の魔法使い】の思想に疑問を持っている。なので、人を守る為なら人前で魔法を使うことを躊躇しない。が、魔法学校に通ってなかったので、実戦で身につけた魔法以外の知識が無い。
旋律の巫女の娘なので、トバスピノに選ばれ、戦慄の勇者になった。
ちなみに、外見は原作ネギが学園祭で女装した姿を少し成長させた感じ。
椛「ちなみに、3サイズは?」
ゼルガー「読者の想像に任せる。その方が面白そうだし」
椛「・・・・・・巨乳だったらたたっ切るの」
ゼルガー「・・・・・」
◇世界観
ゼルガー「以前にも書いたが、この世界には全てのスーパー戦隊が存在してる。後、オリジナルライダーも」
椛「ああ、私の後継者達なの」
ゼルガー「私が書いてる作品の彼女達よりも4~5年は経過してるけどね」
椛「所で、デーボス軍にミコトって戦騎が居るけど、アバレンのアバレキラーとの関係は?」
ゼルガー「全く無い。赤の他人だね。恐竜大決戦での戦隊コラボでは、原作に登場しなかったアバレブラックとアバレキラーも出そうと考えてますがね」
椛「赤の他人?外見違うの?」
ゼルガー「違うよ。じゃあ、ミコトの設定を表示しようか」
【青山ミコト】
欲望の戦騎を釈名。カオス直々にスカウトされた人間の戦騎。
苗字の通り、神鳴流出身で青山家の人間。
だが、生まれつき感情が空っぽで、何をしても何も感じなかった。
ある時、某会長に「君には生まれつき欲望と言うものがない。だが、一度でも欲望に目覚めれば、反動で暴食のごとく、全ての飲み込もうとするだろう。その時、君は新しく生まれ変わるだろう!ハッピバァァーースデーーー!」と言われ、自分の欲望を探し出した。
カオスに出会い、人間の感情を集めるついでに、自分の欲望を探している。
刹那との関係は、兄弟弟子の関係。
外見は、仮面ライダーオーズの火野映司の姿を長髪にした感じ。服装は、和装。
椛「モデルはオーズだったの?しかも最後のセリフって、鴻上会長なの」
ゼルガー「今世界にオーズはいないけどね」
椛「で、次は?」
ゼルガー「現在の時期だね」
◇現在の時期
ゼルガー「物語開始は、ネギまの原作でネギが麻帆良に来る半年前。なので、まだ時期は春で、A組も中二だ」
椛「でも、タグにはダイゴとネギの年齢は15歳って書いてあるの」
ゼルガー「・・・・・・・・・私は謝らない。ただの表記ミスで、修正するのが面倒だからそのままにしてた。だが、私は謝らない」
椛「ビキッ・・・・・・貴方は読者に批判されても、消して裁かれない。だから、裁くのはこの私【冥王】なの!」
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!
ゼルガー「ズビバゼンデジダ」
椛「テメエの敗因はたった一つ、シンプルな答えなの。テメエは私を怒らせたなの」
◇エヴァンジェリンや超などの原作キャラについて
ゼルガー「感想にも書かれてましたが、エヴァはナギに呪いは掛けられてません。そして、登校地獄の呪いにも掛けられてません」
椛「じゃあ、なんで麻帆良にいるの?」
ゼルガー「理由の一つは、麻帆良が一番安全だから。二つ目は、この世界のエヴァは世間では真祖の吸血鬼であることは有名だが、悪の魔法使いとして有名ではありません。まあ、過去でラミレスやウッチーと共闘したことがキッカケだったんでしょうね」
椛「トリンとも旧知の仲っぽいの」
ゼルガー「まあね。彼女はまだ本編で描写されてませんが、女子中学生として通ってません。実は、教師だったりします」
椛「あー、外見はアレだけど、似合いそうなの」
ゼルガー「実際、彼女はネギまの続編で雪姫と言う名で教師をしてましたしね」
椛「じゃあ、原作ネギの子孫である超は?」
ゼルガー「この世界でもネギの子孫です。ただし、過去に来た目的は違います。一つは、自分の世界の人間が過去に跳んだので、追いかけて、その人物の目的を阻止する為。二つ目は、弟が過去で出会ったという自分達の曽祖父母の勇姿を見たいため。ですね」
椛「・・・・・その弟ってまさか」
ゼルガー「100年後の設定で、過去に跳んだ弟くんといえば、彼の曾孫です。姉が超になってる時点で、曾祖母が変わってるのはわかりますよね。ちなみに、超もキョウリュウジャーになれます。ネギの子孫なので。まあ、最初は100年後のキョウリュウジャー達同様、自分の色が分からずに、滅茶苦茶な変身をしましたけどね」
椛「ああ、ゴレンジャイみたいに悪に怒られてた史上最弱な戦隊なの」
ゼルガー「後半ではちゃんと自分の色を見つけて強くなりましたけどね。青色の人は最初から自分の色でしたが。喜びの人は自分が愛した人のことはしっかり覚えてたのね」
椛「舞台ステージでもやってたけど、人間と怪人の恋愛は儚いの」
ゼルガー「まあ、この世界では青の人と喜びの人は結ばれます。当然でしょ」
椛「私の恋愛は来来世でようやく叶ったけどね~」
ゼルガー「いや、アイツにはちゃんと正ヒロインがいただろ。お前が認める彼女が」
椛「そりゃ、シズクちゃんは私の幼馴染だし?私を止められる唯一逆らえない子だし?シズクちゃんだからこそ、生前でも来世でも諦めたの・・・・・まあ、側室としてファミリーの一員になれたから別にいいけど」
ゼルガー「何か色々とすんません」
◇今後について
ゼルガー「ぶっちゃけ現在、デカい仕事(裏の仕事ではありません。金額の大きい役所依頼の工事です)が入ってて、夏休みシーズンはお盆以外は休み無しなので、睡眠時間を優先すると、執筆ができません。なので、暇と余裕があれば書きますが、今月いっぱいは厳しいですので、更新は期待しないでください」
椛「こんなおまけを書いてる時点で、色々と間違ってるの」
ゼルガー「げふっ!?く、9月になれば余裕ができるから、更新もスムーズになると思います。たぶん」
椛「オイコラ」
ゼルガー「で、では皆さん、また会いましょう!」
椛「皆、またねー・・・・・・・それじゃ、ちょっとアッチでOHANASHIしようなの」
ゼルガー「ちょ、まっ!?わ、私の傍に近寄るなァァァアアアアア!?」
ゼルガーは椛に生かさず、殺さずに拷問され続けた。
そして、死にたいと思っても死ねないので、ゼルガーはそのうち、考えるのを止めた。
ども、ゼルガーです。
リアルで死にかけてます。今日も熱中症で死にかけました。一日中、頭痛が酷い中、サウナ状態での現場作業。自宅が天国だ。
今月中はずっとこの状態なので、仕事に余裕ができるまでは、更新がかなり遅れます。
まともになるのは、9月以降だと思います
ではまた