初めまして、ぼんち飴と申します。
私はワールドトリガーが好きです。特に三雲修の必死に
努力する姿が大好きです。
つい最近、昔流行った修のモテモテSSを読んで
幸せな気持ちになりました。
よって三雲修がモテモテの日常を書きたいと
思います←(作者頭悪い)
作者は文才が無いためあまり批判を
しないでくれると助かります。
ではスタート!
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「修、あなたいつ彼女を連れてきてくれるの?」
母親と二人で朝ご飯を食べていた修は呆れながらも
静かにご飯を食べていた。
「最近千佳ちゃんとはどうなの?恋人になった?」
「母さん!千佳は関係ないだろ!」
「それもそうね、早く食べて学校行きなさい」
「もう、母さんはいつもいつも、、、」
そう言い修は準備を整え学校に向かった。
「僕はどうしたらもっと強くなれるのだろ、、、」
考え事をしながら登校している修に悲劇が襲った!
「ごめんなさーい!」チャリンチャリン!
「うわあ!」どかーん!
衝突である。
「ごめんなさい!怪我はないですか?」
「いえ、そちらこそ大丈夫ですか?」
「大丈夫です!あっ///」
「?、どうかしましたか?」
修は自身のメガネが無いことに気づいていたが
相手に心配をかけたく無いあまり平然を装っている。
正に面倒見の鬼!
「すみません!私急いでいるので///」
そのまま自転車で駆け抜ける。
学校とは逆方向の道を、、、
その事を知るのは彼女のみである
「メガネ壊れちゃった、、、家に一回帰るか、、、」
帰宅
「早かったわねおさm、、、早かったわね修」
「なぜ言い直した」
「男がいちいち細かいことを気にしないの、
あなたメガネは?」
「ああ、実は・・・・」
ーーーーー説明中ーーーーー
「そう、災難だったわね。これを機にコンタクトに
してみれば?」
「お願いだ母さん、このメガネは大切な物なんだ、、、
できれば直してほしい」
「修、、、わかったわ必ず直してみせるわ
ただし、直すのに時間がかかるから
その間はコンタクトにしてちょうだい」
「わかった。じゃあ今からコンタクト買いに行ってくる」
「その必要はないわ、もう用意してあるもの」
「、、、、、なんでさ」
ーーーーーーーー学校ではーーーーーーーー
「オサムが遅いなんて珍しいこともあるものだな」
空閑遊真はひとりつぶやく。
すると遅刻ギリギリで教室に静かに入ってきた人がきた。
遊真は来た気配に気づきながらも修のことを
考えていた
「」ざわざわ
「ん?」
何やら教室が騒がしい、どうしたのだろ?
すると聞き覚えのある声が聞こえた
「空閑!遅くなった!」ハアハア
「オサム!こんなに遅いなんてめずらし、、、
どちら様?」
「修だよ!」某児嶋風
この時、遊真は知った。
この男が嘘をついていない事を
だが感情はまだ否定してくる
だから遊真は苦し紛れの一言を放った!
「おっお前つまんないウソつくね(そらし目)」
「三雲隊隊長の三雲修だよ!」
「ほんとにオサムなのか?
驚いた、メガネが無いだけでこんなにも
印象が変わる物なのか」フムフム
「そんなに変なのか僕は、、、」
「変ではないぞ、むしろカッコイイ」キラーン
「お世辞でも嬉しいよ、、、」
「(嘘はついていないのか)」ヤレヤレ
「ネエネエ、ホントウニミクモクン?」ヒソヒソ
「アノセキハミクモクンダカラホンニンダヨ!」
「ヤバ、オレミクモニホレタカモ、、、」
「オイ、ダレカコイツヲトメロ」
「早くボーダーのみんなに会いたい、、、」
周りの評価と修の評価は交わらない、、、
ーーーーーーー放課後ーーーーーーーーーー
「空閑、玉狛に一緒に行こう」
「うむ」三3三
ーーーーーーー玉狛到着ーーーーーーーーー
「ただいま戻りました」
「モドリマシター」三3三
二人の聴き慣れた声を聞いた小南と烏丸は
「遊真!修!遅いじゃないの!
遊真は早く私と模擬戦、、、、、」
「修、今日の訓練だが、、、」
「」ガシ
小南と烏丸は遊真を捕まえて少し離れた
「遊真!お友達を連れてくるならもっと
早く言いなさい!」ヒソヒソ
「そうだぞ遊真、知らない人と修を間違えた
じゃないか」ヒソヒソ
「二人とも予想通りの反応で助かったよ」三3三
「?」×2人
「あれ実はオサムだよ」
「は?」×2人
「冗談でしょ遊真!
あんな私の好みを体現した人が修なわけないでしょ!」
「空閑、それはなんでも嘘がすぎるぞ」
「ねえねえ、二人ともオサムを見てみ」三3三
「?」クル×2人
「( i _ i )」
「あっ」×2人
「僕今日帰ります(泣)」
「待って!本当に修?」
「はい、、、」
「ごめんな修、、、本気で気づかなかった」
「大丈夫です。認識してくれただけで
嬉しいです、、、、」
する遠くから筋肉の声が聞こえる
「小南〜京介〜、なんだ遊真もいるのか
とすると修もいるのか、、、、人違いならすまん
お前修か?」
「レイジさん!(ブワ)」
「さすがレイジさん二人とは
大違いだ」三3三
「シュン」×2人
「いや俺も修が答えてくれるまでわからなかった、、
メガネ無いだけでだいぶ変わるな」
「レイジさんだけですよ、疑いながらも
僕を認識してくれたの、、、」
「うっ」×3人
「まあいい、早くご飯食べるぞ、
宇佐美と千佳が待っている」
「はーい」×4人
こうして四人はご飯どころに向かう
だが一人だけドキがムネムネの方がいる、、、
「(どうしよう///今の修めっちゃタイプ
なんだけど!///)」
ーーーーーーご飯どころーーーーーー
「みんなー!何やら盛り上がっていた
みたいだけど何があったのー?、、、!?」
ここで宇佐美は気づいた
一瞬だけ知らない人と思った彼が修ということに
そして気づかなかった。高鳴る鼓動の理由に、、、
「あっ修くんだ、メガネ掛けないなんて珍しいね」
「千佳!(パア!)」
「キュン!」×6人
修の笑顔になぜか男どもの鼓動も早くなった
ーーーーーーメガネ掛けてない経緯説明中ーーーーー
「朝から大変だったわね修、怪我とかしてない?」
「はい大丈夫です(ニコ!)」
「(だめだわ///今の修と目を合わせられない///)」
小南、絶賛乙女中
「じゃあ修くんはしばらく眼鏡かけないんだ?」
「そうなんだよ千佳、、、本部のみんなはちゃんと
僕と認識してくれるのだろうか、、、」
ここで小南、宇佐美、千佳の三人は気づいてしまった!
この状態の修が本部に行くとどうなるかを!
だがここで修を止めてしまうのは極めて不自然、何か
策は無いかと考え中に遊真から発言があった
「今日はいろんな出来事あったからオサムは休めば?」
「だめだ空閑、僕にそんな時間はない」
「なら本部に行くのは明日にすればいい、サイワイにも
明日は土曜日だから、今日は疲れたろ?」
「、、、それもそうだな、烏丸先輩との訓練をほどほどに
今日は休むよ、心配ありがとな空閑」
「イイってことよ」三3三
「ッホ」×3
この時、女性陣三人は遊真に感謝をした。
しかし安心のあまり明日には修が本部に行くことを頭から離れていた。
ーーーーーー修訓練終了ーーーーーーー
「烏丸先輩、今日もありがとうございました」
「なあに、かわいい後輩のためだ。これぐらい大したことでもない」
「そう言っていただけると助かります。では」
「それじゃ」
訓練を終て帰宅しようとした時、実力派エリートの迅悠一と会った。
「お疲れ様です迅さん」
「おっメガネくんじゃん、イメチェン?」
「僕のことがわかるのですか!?(パア!)」
「そりゃ〜わかるよ、だって大事な後輩だもん(ッキリ)」
千佳以外に修の事を一発で認識してくれた迅に喜びの
感情が溢れた。しかし、その感情によって迅の次の言葉を
深く考えられなかった
「あとメガネくん、モテすぎには注意してね
その道は修羅の道だから」
「わかりました!迅さん大好きです!」
「っえ!?(キュン)」
そして家についた修は静かに眠りについた。
この先に待ち受ける数々の試練も知らずに、、、、
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以上です。
優しい感想いただけると助かります。
基本的に書こうとしているものは修モテモテもの
なのでランク戦や大規模侵攻のようなバトルものは
今のところ考えていません。(作者が執筆はじめてのため)
次もあったらぜひ読んでください、では!