初投稿なのでおかしな部分があると思いますが許して下さい。
それでは本編をどうぞ。
此処は何処だ?周りに何も無い空間で俺は考えていた。確か女の子か轢かれそうになったのを助ける為に道路に飛び出して...それからの記憶が無い。いや此処まで考えれば俺は女の子を助けて、車に轢かれ死んだのだろう。ん?それじゃなんで今俺はこの事を考えられるんだ?
『理由が知りたいか?』
突如後ろから声が聞こえた。
「ッ‼︎誰だ‼︎」
そう言い後ろに振り返ると、そこには白髪の年老いた男が居た。
『儂か?儂は神じゃ』
「は?」
この老人は何を言っているのだろうか?年の取りすぎで頭がおかしくなってしまったのだろうか?もしくは中2病なのか?
『失礼じゃのお主は、儂はおかしくし中2病でもないぞ』
ん?今俺は声を出していたか?
『いや、出しておらんぞ。儂がお主の心を読んだのじゃ。』
「‼︎本当に神様なのか!?」
『やはり信じとらんかったのか。』
ということは此処はまさか、天国なのか?
『いや、此処は転生の間じゃぞ。お主はあの女の子を助けて死んでしまったからの、転生をさせようとおもったのじゃ』
「そうか」
俺はやっぱり死んでしまったのか。まぁ、女の子を助けれたのならばいいか。それよりも、
「転生と言ったが、何処に転生するんだ?」
『お主が死ぬ直前に善行を積んだからの、お主に選ばせてやろう』
「ふーん」
んー転生先か。何処にしようかな。死ぬ前に友人に教えてもらって楽しそうだった東方projectが気になるしなぁ。よし決めた。
「それじゃあ、東方projectでいいか?」
『本当に東方projectでいいのかの?』
「あぁ。」
『ふむ。それじゃあ次にお主に能力を与えよう。』
「能力はどうするんだ?」
『能力も決めていいぞ』
次は能力か。んー決めれないな。どうしようかな。
「なぁ。」
『ん?どうしたのじゃ?』
「どんな能力でもいいんだよな?」
『あぁ。よいぞ』
「それじゃあ、能力を司る程度の能力でいいか?」
『チートな能力じゃのう。まぁ、それでも良いぞ』
「それじゃあ能力を司る程度の能力にしてくれ」
『ちなみに何故その能力にしたのじゃ?』
「能力が決まらなかったから後で考えようと思ってな。」
『まぁいいじゃろう。もう転生させても良いかの?』
「あぁ。いいぞ」
『それじゃあ、第二の人生を楽しんでくれ』
「あぁ。」
そう返事をした後、意識が落ちて行くような感じが襲って来た。
『最後に聞かせておくれ。お主の名前は、なんじゃ?』
「俺の名前は黒岩 優弥(くろいわ ゆうや)だ。」
そう言い、俺の意識はなくなった。
優「初めまして。黒岩優弥です。」
作「作者です。」
優「初投稿で俺が主役だなんてちょっと照れるな」
作「まぁ、そうなっちゃうだろうね」
優「それよりも、どうして投稿しようだなんて思ったんだ?」
作「いろんな作品を読んでいて、やってみたいなと思ったから投稿してみたんだ」
優「それにしては駄文だな」
作「それは言わないで」
優「まぁ、それは置いといて、次回はどうするんだ?」
作「次回は明日までに投稿しようかなって考えているよ」
優「内容は決まっているのか?」
作「まだ決まってないです」
優「早く投稿しろよ?読んでくれる人を待たせるなんてするんじゃないぞ?」
作「分かりました。それじゃあここで締めましょう。次回も」
優「ゆっくりしていってね」
作「見ていって下さい...え?」
優「そこはゆっくりしていってねじゃないのか?」