理由は部活動での合宿や連続の試合、高校での課題など私情で投稿出来ませんでした。
待ってくだっている方々には、本当に申し訳ないと思ってます。
本編をどうぞ。
諏訪子を神社の中に寝かせた優弥は、諏訪子が起きるまで諏訪子から少し離れた場所に座っていた。すると、「う、う〜ん?」諏訪子が目を覚ました。
「気が付いたか?」
「お、お前は!」
「待て。俺は敵じゃない」
「何を言っている!?」
「此処に来た目的は旅をしていてだ。此処を奪う気なんてないんだ」
「それは本当か!?」
「本当だ」
「それはすまない事をしたな」
「気にするな。君にも事情があってそういう行動をしたなら、それはしょうがない事だ」
「ありがとう」
優弥と諏訪子は、勘違いで生まれた戦闘の和解を終えて、自己紹介を始めた。
「そうだ、名前を言うのを忘れてたな。俺は黒岩優弥だ」
「私は洩矢諏訪子だよ」
「口調が変わったな」
「これが私の口調だよ。それよりも宜しくね、優弥」
「宜しくな、諏訪子」
諏訪子は疑問に思った事を質問した。
「それにしても、優弥って何者?霊力があるのに神力も感じられるし、私の後ろに一瞬で移動するし」
「神力がある理由は、人を助けながら旅をしていたら、助けた人達から信仰されていてな、それで神力がついたんだ。後ろに移動した理由は、能力でだ」
優弥がそう言うと、諏訪子は頷きながらまた質問をした。
「ふ〜ん、ちなみに能力は?」
「能力を司る程度の能力だ」
「うわ〜、セコイ能力だね」
「それを言うなよ」
「まぁ、いいけどさ。それよりも優弥はこれからどうするの?」
「うん?どうするって?」
「旅を続けるのかって事だよ」
「いや、一旦この村に滞在しようかなって思ってるけどいいか?」
「私は構わないよ。というより、此処に住まない?」
「良いのか?」
「私は構わないよ。優弥はどうなの?」
「遠慮なく住まわせてもらうぞ」
こうして優弥は諏訪子の神社に一時的に住むことになった。
その夜
「優弥〜」
「どうした?諏訪子」
「お酒飲もうよ」
「酒か、まだ飲んだ事が無いんだが」
「なら飲んだ方がいいよ。こんなにも美味しい物を飲まないなんて損だよ」
「ふ〜ん、それなら飲もうかな」
優弥は諏訪子から酒を受け取り、少し飲んだ。
「美味いな」
「そうでしょ。さぁ、どんどん飲もうよ」
優弥と諏訪子は酒をどんどん飲み続ける。すると、優弥が諏訪子に質問をした。
「そういえばさ、諏訪子って何の神なんだ?」
「私は土着神だよ」
「土着神って言うと、この場所に住み着く神って事か?」
「まぁそうだね。でも私は祟り神を操る事が出来るよ。ミシャグジ様っていう祟りの神と一緒に此処を守っているしね」
優弥は「そうか」と言いまた酒を飲み始める。
その日は優弥と諏訪子が酔いつぶれるまでずっと酒を飲んでいた。
次の日
「あー、頭が痛いなぁ」
「私も」
優弥と諏訪子は飲んだ酒の片付けをしながらそんな会話をしていた。
そして片付け終わると一旦水を飲んで、朝食の準備をし始めた。
「そういえばさ、諏訪子って料理出来るか?」
「う〜ん、一応するけど得意じゃないよ」
「それなら俺が作ろうか?」
「え?優弥って料理出来るの?」
「まぁな、ずっと一人で過ごしていたからな」
「じゃあお願いするね」
諏訪子はそう言うと、居間に移動した。
「さてと、定番になるけどご飯と味噌汁と魚の塩焼きにするか」
優弥は順調に料理を作っていき、殆ど完成にまで近付いた時に不意に、
「もう一品増やそうかな」
と、中にねぎを入れた玉子焼きを直ぐに作り諏訪子の待つ居間に料理を運んだ。
「出来たぞ、諏訪子」
「早く、優弥」
「そんなに急かすなって」
優弥が机の上に料理を置き、二人同時に、
「「頂きます」」
と言い、料理を食べ始めた。すると、諏訪子が急に、
「私よりも美味しいなんて…」
と言いorz状態になった。
その後料理を食べ終わっても、諏訪子はorz状態のままだった。
どうも作者です。
「優弥だ、今回の話で初めて酒を飲んだな」
そうですね。まぁ、僕は高校生なので飲酒は出来ませんがね。
「まぁ、そんな事より投稿出来なかったのはダメだろ」
うっ、それについては本当に反省しています。
「はぁ、だったら次は早く投稿しろよ」
分かってます。次は早く投稿出来る様に頑張ります。
「作者もこう言っているから、次は期待していてくれ、それじゃあ締めるか」
はい、それでは次回も
「「ゆっくりしていってね」」