長い間投稿出来なくて申し訳ありません。テストの勉強や、部活で忙しくて投稿する事が出来ませんでした。本当に申し訳ありません。
本編をどうぞ。
優弥?と大量の神の戦いはもはや戦いとは言えない程一方的だった。
「オラァ!」
ザシュッ‼︎
「くっ、怯むな!この数で押し切るぞ‼︎」
「おぉぉ‼︎」
「調子に乗ってんじゃねぇよ雑魚が‼︎」
ズバァ‼︎
優弥?はどんどん神を斬り殺して行き、辺りは血の海となり始めていた。百人は超えていたであろう人数が一人、また一人と斬られていき五十人程度の人数に減っていった。
「ば、馬鹿な!?この数を相手に何故同等に戦える!?」
「どうした?俺はまだ余裕だぜ!?さっさとかかって来いよ!」
「くっ!調子に乗るなぁ!」
残された五十人の神が、連携も取らずに一斉に飛び掛かって来ても、優弥?は焦ること無く、
「神と言われても、所詮この程度か」
失望したかの様な事を言い、残った五十人を斬り殺した。
「次はテメェの番だ!」
「配下の神が全員殺されただと!」
「どうした?まさかびびって動けないのか?」
優弥は上空の神を挑発した。
「調子に乗るな!」
挑発に乗った神は優弥のいる場所まで降りてきた。
「はっ!やっと殺される気になったのか」
「そんな訳無いだろ!貴様は私が殺す!」
「だったらやってみろよ?」
「貴様に命令される筋合いは無い!」
神はその場で何かを呟くと、優弥の体が動かなくなる。
「またか」
「冥土の土産に私の能力を教えてあげましょう。私の能力は封じる程度の能力です」
神はゆっくりと優弥?の前まで移動し、手を優弥?の心臓付近に出していた。
「これで貴方は終わりだ!」
「ガァ‼︎」
神は神力弾を放ち、優弥?の体を貫通して何処かへ飛んで行った。
ドサァ!
優弥?の体は、そのまま地面に崩れ落ちていった。
「ははは、やはり誰も私には敵わないのだ」
神は優弥?を殺したと思い、諏訪子のいる方まで移動し始めた。
「ゆ、優弥‼︎」
「くっ!おのれ!」
諏訪子は悲鳴を上げ、神奈子は神を睨み付けたが、神は鼻で笑った。
「ふん、たかが人間の一人が死んだだけでは無いですか?それに其処の洩矢の神はあの人間と同じ様に、あの世に行くからいいじゃ無いですか?」
「貴様ぁ!」
「おぉ、怖い怖い」
「ふざけるな!」
神奈子と神が今にも戦いそうになっているが、天照は優弥?の方をずっと見ていた。
(あの人からはまだ霊力が感じられる!?何故!?)
天照は優弥?がまだ生きているのか?と考えていると、
ピクッ!
と、優弥?の体が動き始めた。それどころか、体に空いていた筈の傷が無くなっていた。
「おい!クズ野郎!まだこっちの戦いは終わってねぇぞ!」
「なっ!?何故生きてる!?」
「教えてやるわけねぇだろ」
「くっ!ならもう一度殺すまでの事だ!」
またも、神は能力を使ったが、今度は優弥?には効かなかった。
「な、何故動ける!?」
「もうテメェの能力は効かねぇぜ」
優弥?は神の元に一瞬で移動して、刀で斬り掛かった。
「くっ!」
神は辛うじて回避出来たが、優弥?が連続で斬り掛かった為、避けきれずに左腕を斬り落とされてしまった。
「あぁぁぁ!!う、腕が!」
「これで終わりだ!」
優弥?は神が腕を抑えて蹲っている間に近付き、肩から斜めに斬った。
「グアァァァァ!!」
斬られた場所から血が噴き出し、優弥?に降り注いだ。
「………」
優弥?は何も思っていないのか、その血を浴び続けていた。
「き、貴様だけは、ゆ、許さないぞ!」
「……死ね」
ザシュッ‼︎
優弥?は神の首を切り落とし、刀を鞘に納めた。
「……はぁ、もう俺が出てこない事を願うぜ、優弥」
優弥?は呟くと気を失ったかの様に地面に倒れた。
「優弥!」
諏訪子は倒れた優弥の元へと急いで向かった。
「神奈子。私達も行きましょう」
「分かりました。天照様」
天照と神奈子も優弥の元へと向かった。
どうも作者です。
「優弥だ。今回は俺自身の出番が無かったが此処に出ても良いのか?」
気にするな!(某魔王風
まぁ、そんな事よりも今年も今日で最後ですね。
「そうだな。来年こそはしっかり投稿しろよ」
部活で忙しいので前向きに検討します。
「そこは断定しろよ」
まぁいいじゃないですか。それよりも今年最後のしめをしましょう。
「納得いかないがいいだろう。」
それでは皆さん、
「「今年一年ありがとうございました。来年もよろしくお願いします」」