水曜日から夏休みに入ったので更新速度を上げたいと思います。
それでは本編へどうぞ
永琳と自己紹介をし終わり、これからの事を考えていると、「貴方は何故此処に居たの?」と聞かれた。
此処で転生した。と言っても、頭がおかしい人にしか見えなくなるからな、
「気が付いたら此処に居たんだ」
「へぇーそう。貴方は住む場所があるのかしら?」
ヤバイ、確かにその事を考えていなかった
「無いけど野宿で何とか出来るかな?」
「無理よ。此処ら辺には、さっきの妖怪みたいなのが沢山いるのだから。」
「それじゃあどうしようかな?」
「はぁ、仕方ないわね。私の家でも良ければ住ませてあげるけど?」
「本当か?ありがとな永琳」
「貴方には命を助けてもらっているのだから、それくらいの事はするわ」
よし、これで家については安心出来るな。でも、永琳の家で居候することになるからな、働かなくちゃいけない気がするがどうしよう?まぁ家に着いてからでいいか。
永琳と雑談をしながら、歩いて行くとそこには未来都市みたいなのが存在した。
「はぁ?」
「どうしたの?」
「あ、いや何でもない。」
「そう」
おいおい、なんだよこれは?古代だと言われたのに目の前にあるのが未来都市だなんてどういうことだ?
「着いたわよ。此処が私の家よ」
「はぁ、でかいな」
転生する前の俺の家よりかなりでかいじゃねえか
「中に入りましょう」
「あぁ、分かった」
そうして俺たちは家の中に入った
「永琳」
「何かしら?」
家に入ってから直ぐに俺は仕事の事について話した。
「仕事をしたいんだかどうしたらいいんだ?」
「う〜ん、それなら軍に入るなんてどう?」
「軍って何をするところなんだ?」
「妖怪がこの街に入って来れないようにする為の機関よ」
軍か、この能力を使いやすい仕事のようだしな、やってみるかな。
「その軍に入ることにするけど、どうしたら入れるんだ」
「私の推薦で入れるようにするから安心して」
「何から何まで済まないな」
「いいのよ、別に。貴方みたいな人がいればこの街も安全になるかもしれないからね」
永琳には本当に世話になりっぱなしだな、ちゃんと恩を返さなくちゃな。それより軍って事は戦闘になるから武器が必要になるな。よし、能力を新しく創るか。
能力創造
ありとあらゆるものを創造する程度の能力
これもチートな能力だな。まぁいいか、気にしたら負けだからな。
永琳に軍にいつ入るのか聞くと明日ぐらいに入れるようにすると言われたから、早めに寝た。
次の日
ふあぁ、よく寝たな。さて今日の予定は軍にはいるからな身なりを正して準備は完了だな。
「優弥?そろそろ軍に行くわよ?」
「分かった。今から行く」
そう言い、永琳の所まで行き軍の本部のような場所まで移動した。
「ちょっと待ってね?優弥」
「分かった」
軍の本部に着いて、永琳が軍に入れる様に手続きをしてもらっている間に、前世の事を考えていた。
(あいつら元気にしてるかな?俺が死んで悲しんでいるなら申し訳ない事をしたなぁ。)
「…や…うや…優弥?」
「ん?どうした、永琳」
「どうしたじゃ無いわよ。何度呼び掛けても返事をしないから心配したじゃ無い」
「済まないな。考え事をしてたんだ。それより手続きは済ませたのか?」
「えぇ済んだわ。これから貴方の上官に当たる人物に挨拶をしに行くわよ」
「分かった」
上官がいるらしい部屋の前まで会話をすることなく歩いた。
コンコン
「失礼するわ」
「失礼します」
「あぁ、永琳さんと新人さんだね」
「はい、本日入隊することになりました。黒岩優弥です」
「あまり敬語じゃなくてもいいよ。此処は自由な機関だからね。それにあまり敬語を使わ無いんでしょ」
「まぁそうで…そうだな」
「うん。その方が似合ってるよ。さて、君が入って来れるのはありがたいけど、その実力はどうかな?」
「どういうことだ?」
「うちの部隊の一人と模擬戦をしてもらうよ」
「分かった。何時やるんだ?」
「今からだよ」
そう言い、俺の上官は立ち上がった。
「あぁ、自己紹介をしていなかったね。僕の名前は橋川伸二だよ。宜しく」
「あぁ、宜しく」
そして模擬戦を行う場所まで移動すると三人の軍服を着た男女がいた。
「隊長、そいつがこの部隊に入隊する男ですか?」
「あぁ、そうだよ。黒岩優弥君だよ。みんな宜しくね」
「紹介された黒岩優弥だ。優弥と呼んでくれ」
「俺の名前は松木空だ。宜しくな新人」
「私は木戸彩音よ。宜しくね」
「私は中川レイよ。宜しくね、優弥君」
「あぁ、宜しく」
「さて、自己紹介も終えたし、模擬戦を行ってもらおうかな」
「武器って使ってもいいのか?」
「相手を殺さない程度に戦うならいいよ」
「そうか。それじゃあ対戦相手は誰だ?」
「松木君だよ。二人共頑張ってね」
「宜しくな松木先輩」
「あぁ、新人」
俺と松木先輩が別れて、松木先輩が刀を構えた。
「優弥君は武器を使わないの?」
「今から作ります」
そう言い武器を考え始めた。
(う〜ん、どうしようかな?刀にしたいがどうしよう。メタルギアにあった高周波ブレードなんてかっこよかったからな。ちょっと自分アレンジをするか。)
そして、刃が黄色の状態で高周波ブレードが出てきた。
「っ!?能力持ちか!?」
「そうだ。」
「へっ、能力が有ろうが無かろうが関係ねぇ。絶対に買ってやるぜ」
そう言い松木先輩は刀を構えながら突撃して来た。
「いざ参る!」
俺も言い刀を構え同じ様に突撃した。
作「どうも作者です」
優「優弥だ」
作「ついに住む場所と仕事と武器を手に入れましたね」
優「あぁ、それより次回は戦闘シーンだろ。お前の文才で書けるのか?」
作「頑張って書きます。」
優「そうか。まぁ頑張れ」
作「それより武器についてですがまだ持たせる気でいるので今回のと合わせて使わせようと思ってます」
作「武器が増えるのはいいが、オリジナルの武器も考えろよ?」
作「分かってますよ。それでは締めましょうか。次回も
「「ゆっくりしていってね」」