宇宙海賊好きの男がシンフォギアの地球にやって来た 作:アスハラ
[ゴーカイガレオン/医務室]
ナビィ
『ん〜天羽 奏この娘後少し診るの遅かったらヤバかったね』
医務室にはナビィが医療ポッドの中にいる天羽 奏の診察、治療をしていた。
ナビィ
『····よし、終わり』
プシュー
天羽 奏
「ん〜?」
ナビィ
『おはよう天羽 奏ちゃん』
天羽 奏
「うわ!?メ、メカ鳥が喋ってる!?」
ナビィ
『メカ鳥じゃないよナビィだよ』
天羽 奏
「こ、コレはどうも····で、ココは?」
ナビィ
『ココは空飛ぶ船ゴーカイガレオンの中だよ♪』
天羽 奏
「ゴーカイガレオン?」
ナビィ
『まあ、長話は此処までマーベラス達の所に行くよ?』
天羽 奏
「マーベラス?あ、待ってくれよ〜」
[朝]
[ゴーカイガレオン/船内]
マーベラス
「ほら飯出来たぞ」
立花 響、セレナ、バエ
「「「ワ〜イ♪」」」
セレナ
「!?」
立花 響
「ん〜やっぱりマーベラスさんの料理美味し〜い♪(モグモグ」
バエ
「確かに今度レシピ教えて下さいね♪(モグモグ」
マーベラス
「いいぞ」
セレナ
「あ、あのマーベラスさん····」
マーベラス
「?」
セレナ
「私、白米だけなんですが····?」
マーベラス
「前回勝手に禁じ技使った罰だが?」
セレナ
「うぐ!?」
マーベラスは全員に朝食を作り出来上がった料理をそれぞれ置いて並べたがセレナだけは白米のみであったそれもその筈前回禁じ手だった怒臨気雄峰突を勝手に使い商店街をボロボロにさせマーベラスはやりたくない事街の修復作業をしたセレナはその罰として白米一つであった。
マーベラス
「響前回の戦闘お疲れしっかり食えよ?」
立花 響
「はい!ありがとうございます!(モグモグ」
バエ
「ですが満身はいけませんからね?」
立花 響
「うん、分かってるよバエ、ランさんによく“日々是精進、心を磨く”ようにって言われているんだだからご飯食べ終えたら····」
マーベラス、バエ
「「座学だ(です)」」
立花 響
「えー!?」
マーベラス
「当たり前だろうが(モグモグ」
バエ
「修業もいいですが勉強も大事ですよ(モグモグ」
マーベラス
「俺とセレナもやってんだ文句言うなよ」
セレナ
「ひ〜ん(泣)」
ナビィ
『皆〜天羽 奏起きたよ〜』
天羽 奏
「え〜と」
マーベラス
「一応初めましてだな天羽 奏」
天羽 奏
「あ、その声あの時の赤い奴か?」
マーベラス
「そうだ俺はこの船の船長キャプテンマーベラスだ」
天羽 奏
「マーベラス?船?」
マーベラス
「そこの窓から見てみな」
マーベラスに言われ奏は窓を覗いた。
天羽 奏
「····そ、空の上?マジで船の中?」
マーベラス
「話進めるぞ?」
天羽 奏
「あ、はい」
マーベラス
「先ずは自己紹介からだな改めて俺はこの船の船長キャプテンマーベラスであそこで白米一つで泣いてるのがピンクのセレナだ」
セレナ
「白米だけだなんて(シクシク、ポショポショ」
天羽 奏
「何で泣いてんだ?」
マーベラス
「禁じ技勝手に使った罰····で、次は」
バエ
「初めまして私激獣フライ拳バエと申します」
天羽 奏
「ハ、ハエが喋った····(アワワ」
マーベラス
「驚く事か?」
バエ
「普通驚きますね響さんの時もそうでしたからね。ね、ひび····」
立花 響
「····(ゴゴゴゴ!」
響は奏を見た瞬間怒りで奏を睨み付けていた。
バエ、ナビィ
「『····』」
マーベラス
「で、あそこでお前を睨んでいる奴はイエローの立花 響」
バエ、ナビィ
「『((普通に紹介した!?))』」
天羽 奏
「立花 響····まさか」
マーベラス
「そ、あの時の生き残りでお前が命懸けで助け」
バン
立花 響
「マーベラスさん私訓練所に行ってきます!」
マーベラス
「全部食っていってるな感心感心」
天羽 奏
「?」
マーベラス
「何でお前睨まれたのか分からないって顔してんな」
天羽 奏
「····」
マーベラス
「アイツがあんな事なったのはお前等組織と両親、親友のせいだ」
天羽 奏
「な、何があったんだあれから何が····」
マーベラス
「今は言いたくね」
ドン!
ナビィ
『マーベラス訓練所爆発したよ』
マーベラス
「あのバカ」
???、???、???
「「「何の音でぞよか(おじゃるか)(なりか)ーーー!?(ドタバタ」」」
マーベラス
「三バカまで反応しやがったか(チ」
天羽 奏
「三バカ?」
マーベラス
「まあ、早く訓練所に行くぞセレナ」
セレナ
「うぅ(シクシク)」
マーベラス
「何時までもウジウジするな行くぞ」
セレナ
「はい····(グス」
マーベラスが言っていた三バカは誰でしょうかね♪