宇宙海賊好きの男がシンフォギアの地球にやって来た 作:アスハラ
[ゴーカイガレオン/訓練所]
ボロ
3人
「「「····(ゴゴゴゴ!」」」
立花 響
「····」←正座中
マーベラス
「こりゃ派手にやったな〜」
ナビィ
『まあ、そんなに壊れてないから数時間で治るね』
立花 響
「マーベラスさんた」
3人?
「「「正座ぞよ(でおじゃる)(なり)!!!」」」
立花 響
「はいぃ!」
天羽 奏
「な、何だ彼奴等?」
マーベラス
「“元蛮機族ガイアークの三バカ大臣”」
三バカ?
「「「違うぞよ(でおじゃる)(なり)!!!」」」
キタネイデス
「我輩は“害気大臣キタネイダス”ぞよ」
ケガレシア
「妾は“害水大臣ケガレシア”でおじゃる」
ヨゴシュタイン
「我は“害地大臣ヨゴシュタイン”なり」
マーベラス
「コイツら元悪の軍団だまあ、この地球でノイズと対決させたらコイツらが余裕で倒せる」
天羽 奏
「え!?ノイズを余裕で!?」
マーベラス
「まあ、コイツ等の紹介はこれでいいが響お前“抜剣”使ったろ····?」
3大臣
『なぬ!?抜剣!?』
立花 響
「ウッ!?(ドキ!!」
セレナ
「何で響が抜剣したの分かったんですか?(グゥ~」
マーベラス
「戦隊の強化版ならシステムは耐えられるが抜剣のデータはまだ未知数だ。だからシステムショートしてやがる(フン」
セレナ
「成程〜オナカスイタ~(グスン」
キタネイデス
「ナビィよ今すぐに響をスキャンするぞよ!?」
ナビィ
『はいはい····異常無しだよ』
ケガレシア
「良かったでおじゃる(ホッ」
立花 響
「大げ」
ヨゴシュタイン
「何を言っているなり!」
セレナ
「以前勝手に抜剣使った時痛い目にあったでしょ?」
立花 響
「うぐ!?」
セレナ
「まあ、抜剣した響の暴走止めたのは····」
全員(マーベラス、天羽 奏以外)
『ジッ!』←マーベラスをジッと見ている
マーベラス
「何だよ?」
全員(マーベラス、天羽 奏以外)
『いえ何でもありません(メソラシ』
天羽 奏
「あ、あの〜」
全員(天羽 奏以外)
『?』
天羽 奏
「今、変なワードを聞いたんだが抜剣使った?使えんの?」
マーベラス
「まあ、制限時間付きだがな」
天羽 奏
「アタシと翼は使えないのに····」
マーベラス
「あ、そうだ天羽 奏」
天羽 奏
「?」
マーベラス
「お前もうシンフォギア装着出来ねぇからな」
天羽 奏
「····は?」
マーベラス
「当たり前だろお前あの時の事覚えてないのか?響にガングニール移植しちまったんだよお前にはもう欠片しかないがその欠片診察でもう無いから奏者としてはもう使えんぞ」
天羽 奏
「そ、そんな····」
ケガレシア
「今、天羽 奏といったでおじゃるか?」
マーベラス
「ああ、そうだが····(ハッ!」
ケガレシア
「其奴のせいで妾の響があんな目にー!(ピー!」
マーベラス
「ゲッ!?」
キタネイデス
「と、止めるぞよ!?(アワアワ」
ヨゴシュタイン
「お、落ち着くなりケガレシア!?(アセアセ」
ナビィ
『落ち着いて落ち着いて!?(キュ!キュ!キュ!』
ケガレシア
「ハア(プシュ~」
ケガレシアは天羽 奏の名前を聞いた途端顔が真っ赤になり蒸気が発生し流石のマーベラスも大慌てし何とかナビィがケガレシアの頭の上にあるバルブを回しケガレシアは落ち着いた。
マーベラス
「た、助かった〜」
キタネイデス
「ゴーカイガレオンの外ならとにかくゴーカイガレオンの中は洒落にならんぞよ····(ゼェゼェ」
ケガレシア
「で、マーベラス何故此奴天羽 奏がいるでおじゃるか?(ジッ」
マーベラス
「一応コイツには響を助けた借りがあるだろ?その借りを返しただけだ」
ヨゴシュタイン
「そういう事なりか」
マーベラス
「まあ、こんな事これっきりだ」
セレナ
「あの、天羽さん」
天羽 奏
「?」
セレナ
「海賊になりませんか?」
全員
『ハア!!!!!?????』
この物語の3大臣がいる理由はある星で彷徨っていたところをマーベラス達が拾い3大臣は整備担当ですがマーベラスはキタネイデスによく整備の相談をしていた。
ケガレシアとヨゴシュタインは戦闘訓練の相手をたまにしている。
ケガレシアは響の儀姉のポジションです。理由は後程。
セレナが天羽 奏を海賊にスカウト果たして他の皆特にマーベラスと響は····