宇宙海賊好きの男がシンフォギアの地球にやって来た   作:アスハラ

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今回はセレナ達回ですあの女出ます。


新入り6

[マーベラス達と別れたセレナ達]

 

[街/デパート]

 

ケガレシア 

「さ、次に行くでおじゃるよ響♪」 

 

立花 響

「はいケガレシアさん」

 

セレナ

「あ、あの····」

 

ケガレシア

「何でおじゃる?(ゴゴ」

 

セレナ

「何でヨゴシュタインさんじゃなくて荷物持ち何ですか?(オモイヨ~」

 

ケガレシア

「天羽 奏を海賊に勧誘した罰でおじゃるが?(ゴゴ」

 

セレナ

「ウッ(タジ」

 

ヨゴシュタイン

「(今のケガレシアに何言ってもこっちに飛び火が来そうなり)」

 

ケガレシアは響のストレス発散させるため買い物を楽しませていたがセレナは天羽 奏を海賊勧誘した罰で荷物持ちになっていた。

 

ケガレシア

「さ、響買い物楽しむでおじゃるよ♪」

 

立花 響

「はい!(マーベラスさん早く来ないかな〜?)」

 

???

「響?」

 

立花 響

「え····?」

 

ケガレシア

「どうしたでおじゃるか響?」

 

立花 響

「な、何でアンタがこ、こんな所に····“小日向 未来”」

 

小日向 未来

「ひび」

 

立花 響

「近付くな裏切り者!」

 

ケガレシア

「ちょ、ちょっとひび····」

 

ビュン!

 

ケガレシア

「早!?」

 

ヨゴシュタイン

「光の速さなり!?」

 

セレナ

「み、見えない····」←荷物が顔の前にある為何が起こったのか見えない状態

 

響が小日向 未来という名を出したと同時に響は怒り出しケガレシア達を置いて走って行った。

 

ワーナンダナンダ!

 

シツナイナノニカゼー!

 

ケガレシア

「お、追うでおじゃるー!」

 

ヨゴシュタイン

「ま、待つなり~」

 

セレナ

「み、見えてないけど····ま、まって〜」

 

小日向 未来

「響····」

 

 

 

[街/公園]

 

ドドドド!

 

ケガレシア

「ま、待つでおじゃる響ーあ、マーベラス!」

 

立花 響

「!?マーベラス····さん?(キィィ!」

 

ケガレシア

「捕まえたでおじゃるー!(トウ!」

 

立花 響

「わぁ!?(ドゴ」 

 

ケガレシアは逃げる響をマーベラスの名を出したら響は止まりケガレシアは響に飛び付いた。

 

ケガレシア

「はあ、はあ、はあ、ひ、響どうしたでおじゃるか?」

 

ヨゴシュタイン

「やっ、やっと追いついたなり~(ゼェゼェ」

 

セレナ

「ひ、響此処にいるんですか〜?」

 

ヨゴシュタイン

「セレナよく追い付いたなりなそんな状態で····」

 

セレナ

「け、気配で(ハアハア!」

 

ヨゴシュタイン

「以外と凄いなりな····」

 

立花 響

「マ、マーベラスさんは····?(キョロキョロ」

 

ケガレシア

「マーベラスは訓練所の修理中でおじゃろう?」

 

立花 響

「そ、そうでした····(シュン」

 

ケガレシア

「響それでさっきはどうしたでおじゃるか?あの娘とは知り合いでおじゃるか?」

 

立花 響

「あの女は····小日向 未来私の元親友だった奴です(ギリ」

 

ケガレシア

「そうでおじゃったか····マーベラスには後で····?」

 

ダダダダ!

 

突然ケガレシア達を黒服の集団が囲った。

 

ケガレシア

「何でおじゃるかお前達?」

 

ヨゴシュタイン

「····もしや」

 

セレナ

「何ですか一体?荷物一旦置きますね(ドサ」

 

「突然すまない君達に危害を加える気はない大人しく我々と付いてきてくれないか?」

 

ヨゴシュタイン

「マーベラスが言っていた“特異災害対策機動部”の連中のようなり」

 

男 

「な、何故我々組織の名を!?」

 

ケガレシア

「ナビィの情報は完璧でおじゃるね♪」

 

セレナ

「え〜と得意災害対策起動部でしたっけ付いて行くか行かないかは私達の船長の判断に従います今は此処にはおら····」

 

立花 響

「セレナさん私先に帰ります」

 

セレナ

「ちょっ、響!?」

 

ケガレシア

「今度はどうしたでおじゃる響?」

 

立花 響

「会いたくない女がいるので····」

 

ケガレシア

「····ああ、確か風鳴 翼でおじゃったか」

 

ヨゴシュタイン

「確かに帰りたくもなりたいなりな····」

 

風鳴 翼

「ま、待て!奏は無事なのか!?(ガシィ!」

 

セレナ、ケガレシア、ヨゴシュタイン

「「「アーーー!!!???」」」

 

立花 響

「····わ、わ、私に触るな!!」

 

「翼危ない!(ドゴォ!!」

 

「ガハァ!!」

 

風鳴 翼

「叔父様!?」

 

風鳴 翼が響の肩を掴んだが響が風鳴 翼を殴りかかろうとしたが男が風鳴 翼の身代わりになり男は殴られ公園の遊具まで吹っ飛んだ。

 

ケガレシア

「響!?落ち着く」

 

立花 響

「私に触るなー!」

 

セレナ

「あちゃ~」

 

ヨゴシュタイン

「響暴走したなりな····」 

 

ケガレシア

「今すぐマーベラスに連絡するでおじゃるよ!?あ、お前妾の響に無断で触るなでおじゃるー!」

 

セレナ

「ケガレシアさんまで!?」

 

ヨゴシュタイン

「我の仲間に何するなりー!」

 

響が暴走し黒服達に殴り掛かってしまった。ケガレシアは響が暴走したからマーベラスに連絡をセレナに任せたが黒服が響に掴みかかったがケガレシアは響に触れた黒服を殴った。ヨゴシュタインも響に掴みかかった黒服を殴った。

 

セレナ

「ヨゴシュタインさんまで!?もう、収集がつかない!?(ピッ」

 

ブルル

 

ピッ

 

ズドオォォォォン!!

 

セレナ

「あ、マーベラスさん実は変な黒服の人達が私達を捕まえようとちょっと触らないでください!?(バキ」

 

ドカバキグシャ!

 

ワー!ワー!

 

ケガレシア

「お前達覚悟するでおじゃるー!」

 

ヨゴシュタイン

「我の仲間達に何するなりー!」

 

立花 響

「私に触れるな!!」

 

マーベラス

『響まで何があった?』

 

セレナ

「そ、それは····」

 

セレナは何があったかマーベラスに話した。

 

マーベラス

『····今からそっちに行くから待ってろ』

 

セレナ

「は、はい〜(ピッ」

 

ドカバキグシャ!

 

セレナ

「響ーマーベラスさんが来ますよ〜!」

 

立花 響

「!?(ピタ」

 

セレナ

「本当だよ響〜今連絡したから来るよ〜」

 

立花 響

「♪(ブンブン」

 

セレナ、ケガレシア

「「(猫化した響可愛い)(〃〃」」

 

キイィィィ!

 

セレナ

「あ、マーベラスさん来たよひび」

 

メガレッド

「いつまで引っ付いてんだ天羽」

 

天羽 奏

「む、無理言うな空中散歩何て初めて何だから(ガタガタ」

 

サイバースライダーに乗って来たメガレッドと後ろに捕まっていた天羽 奏がセレナ達と合流した。

 

マーベラス

「で、何が····響、目が猫目になっとるぞ?(ナニソノミミトシッポ」

 

立花 響

「····マ、マーベラスさんから離れろ!このビッチー!(シャー!」

 

天羽 奏

「え!?」

 

マーベラス

「何処で覚えたそんな言葉!?」

 

キタネイデス

「何ぞよコレは·····」




この物語の響はある出来事のせいで対人恐怖症になりました他人に触られると暴走して殴り倒させられる。
小さい子供は大丈夫だけど大人は無理と同い年の男女はなんとか大丈夫。
宇宙海賊の全員は大丈夫マーベラスが認めた人達でも多少は何とか響本人慣れようとしている。

次回は得意災害対策起動部と話し····が出来たらいいな〜
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