宇宙海賊好きの男がシンフォギアの地球にやって来た 作:アスハラ
[公園]
バエ
「巨大戦来ましたーーーー!!」
3大臣、ナビィ、対策本部組
「「『ウオォォ!?』」」
バエ知ってる組
『あ〜びっくりした〜』
バエ知らない組
『ハエが喋ってるー!?』
バエ
「いい加減なれて下さいよ」
ナビィ
『無理言わない』
風鳴 弦十郎
「あのハエもそうだがメカトリも喋ってる···」
バエ
「おや、この地球に“ゴリー・イェン”の親戚がいたのですか?」
風鳴 弦十郎
「ゴ、ゴリー・イェン?」
バエ
「あ、写真あるのでどうぞ」
全員
『(どこから出した?)』
バエは何処からか写真を出した写真は“獣拳戦隊ゲキレンジャー”メンバー達だった。
バエ
「あ、その黒くて眼鏡を掛けている方がゴリー・イェンです」
対策本部組
『ブッ!?』
天羽 奏
「プクク!おっ、オッサン····(ブクク!」
対策本部1
「か、風鳴指令(プヒー!」
風鳴 弦十郎
「に、似ていないだろ!?」
3大臣
「「「似てるなり(おじゃる)(ぞよ)ーーーー!(ダーヒャヒャヒャヒャヒャ!ゲラゲラ!」」」
バエ
「おや、マスターゴリーの親戚ではなかったのですか?」
ナビィ
『一応人間らしいよ』
バエ
「えー!?嘘でしょー!?」↑
ナビィ
『はいはい飛び上がるな、ゴーカイガレオン合体するよ』
バエ
「あ、そうですね」
全員
『(切り替え早!?)』
バエ
「ではでは改めまして巨大戦の実況は私激獣フライ拳のバエと」
ナビィ
『え〜とサポートメカ鳥ナビィと』
3大臣
「「「元蛮機族ガイアークの三貴族がお送りするぞよ(なり)(でおじゃる)」」」
ゴーカイレッド、ゴーカイピンク、ゴーカイイエロー
「「「海賊合体!!!完成!!!ゴーカイオー!!!」」」
バエ
「出たーーーー!!ゴー!カイ!オー!」
海賊組
「「「『うるさい····』」」」
対策本部組
『(がっ、合体して、ロボットになった!)』
バエ
「ではでは対戦は我等がゴーカイオーのお相手は····」
マガゼットン
「ゼットーン!(ピポポ!」
マガバッサー
「ギエェェェェ!」
バエ
「ブッ!?な、何でマガゼットンとマガバッサーがこの地球にいるのですか!?」
ナビィ
『分かったら苦労はしないよ····』
バエ
「マガバッサーは何とかなりますがマガゼットンは····“豪獣ゴーカイオー”か“カンゼンゴーカイオー”にならなければなりませんがですが····」
ナビィ
『“ウルトラマンベリアル”戦で“豪獣ドリル”と“マッハルコン”大破しちゃってまだ修理が終わって無いからな〜』
バエ
「なんと言っても“ゼットン”は“ウルトラマン”を倒したと記録がありましたからね····」
ナビィ
『ゼットンはバリヤが厄介中の厄介だからねゼットンのバリヤをどうやって破るかが注目だね』
バエ
「そうですね通常でも厄介ですが魔王獣ですからバリヤもかなり強力の筈です」
キタネイデス
「心配ないぞよ」
ナビィ、バエ
「『?』」
キタネイデス
「マーベラスはゼットンや他の怪獣達の研究を我輩達に相談やシュミレーションをしていたぞよ」
ヨゴシュタイン
「マーベラスは海賊船長の看板を背負っているなり負ける事は無いなり」
ケガレシア
「そうでおじゃるよそれにマーベラス一人が戦っているわけじゃないでおじゃるからね」
対策本部組
『(何の話か分からん)』
バエ
「ゴーカイオーとマガゼットン、マガバッサーはお互い睨み合ったまま動かない····」
バササァァァァ!
バエ
「先に動いたのはマガバッサー空に飛んだー!」
キタネイデス
「マガゼットンも動いたなりが」
ゴーカイレッド、ゴーカイピンク、ゴーカイイエロー
「「「“ゴーカイスターバースト!!!”」」」
ドンドン!
バエ
「ゴーカイオーいきなり必殺技を放ったが」
マガゼットン
「ゼットン!(ピシィ」
ガガン!
バエ
「マガゼットンバリヤを貼りスターバーストの攻撃を防いでしまったー!」
ヨゴシュタイン
「あ、危ないなり!?」
マガバッサー
「ギエェェェェ!!」
ドカァ!
バエ
「ゴーカイオー!空中にいたマガバッサーに体当たりされふっ飛ばされてしまったー!」
[ゴーカイオー/コクピット]
ゴーカイレッド
「チィ!厄介なバリヤと空中体当たりやな攻防だ」
ゴーカイピンク
「ど、どうすれば····」
ゴーカイレッド
「狼狽えんじゃねぇ!策ならある!」
ゴーカイイエロー
「どんな策何ですか!?」
ゴーカイレッド
「ちょっと待ってろ(プルル」
[公園]
ナビィ
『あ、マーベラスからだマーベラスどうしたの!?』
ゴーカイレッド
『トリ!キタネイデスいるだろ!』
キタネイデス
「何ぞよ?」
ゴーカイレッド
『キタネイデス“デバイザー”持ってるだろ?』
キタネイデス
「持ってるぞよが····“サイバー怪獣”出せばいいぞよね」
ゴーカイレッド
『ああ、“バードン”だ』
キタネイデス
「分かったぞよ!」
[ゴーカイオー/コクピット]
ゴーカイレッド
「よし!俺達は先ずは“マジレンジャー”キーを使う!」
ゴーカイピンク、ゴーカイイエロー
「「はい!」」
ゴーカイレッド、ゴーカイピンク、ゴーカイイエロー
「「「レンジャーキーセット!!!レッツゴー!!!」」」
ゴーカイオー
❲“マージドラゴン!”❳
マジドラゴン
「ギャオォォォォ!」
ゴーカイレッド、ゴーカイピンク、ゴーカイイエロー
「「「完成!“マジゴーカイオー!!!”」」」
[公園]
キタネイデス
「マーベラスはマジドラゴンを出したぞよならこっちも」
デバイザー
❲リアライズ!❳
サイバーバードン
「ギエェェェェ!」
バエ
「おっと!ここでマジゴーカイオー!マジドラゴンと分離したぞ!キタネイデスはデバイザーでサイバーバードンを出したぞー!どうやらマジドラゴンとサイバーバードンでマガバッサーの相手をさせるようだ!」
キタネイデス
「行くぞよ!」
キタネイデスがデバイザーを盛ってる理由は“大空 大地”に教えてもらいサイバー怪獣の操り方も教わりゴーカイジャー達のサポートが出来る。デバイザーは他の2大臣も操る事が出来る。
ゴーカイオーVSマガゼットン勝つのはどっちだ!