宇宙海賊好きの男がシンフォギアの地球にやって来た 作:アスハラ
[あれから二週間]
[リディアン学園/教室]
女子生徒1
「ねぇ、知ってる今日転校生来るんだって」
女子生徒2
「転校生?この時期に····?」
女子生徒3
「そうそう」
女子生徒4
「♪〜」
女子生徒1
「“板場”さん何を書いているの?」
板場 弓美は何かの絵を書いていた。
板場 弓美
「うん!最近ノイズと戦ってる宇宙海賊だよ!特にレッド様は私の推し何だ!!」
女子生徒1
「そ、そうなんだ(タジ」
ガラ
先生1
「皆さん席に付いてください」
女子生徒2
「ヤバ」
バタバタ
先生が入って来て女子生徒達は席に座った。
先生1
「今日は二人の転校生を紹介します二人共入って来て下さい」
ガラ
小日向 未来
「!?」
先生1
「では、自己紹介お願いします」
セレナ・ド・ファミーユ
「初めまして“セレナ・ド・ファミーユ”」
立花 響
「····立花 響、“ツヴァイ・ウィングコンサートの唯一の生き残りです”」
女子生徒達
『!!?』
立花 響
「イタタタタ!?ひぇ、ひぇれなひゃん!?(セ、セレナさん!?)(ギュ~」
響はセレナにホッペを引っ張られた。
セレナ・ド・ファミーユ
「響····な〜にを言ってるのんですか〜(ゴゴ」
立花 響
「ピィ!ご、ごめんなさい(ガタガタ!」
セレナ・ド・ファミーユ
「はあ、先生、私と響が座る席は窓際ですか?」
先生1
「え、あ、は、はい」
セレナ・ド・ファミーユ
「行くわよ響(ゴゴ!」
立花 響
「ピャイ!(ビク!」
セレナ・ド・ファミーユ
「全く響、コンサートの事言いますか普通?(ゴゴ!」
立花 響
「す、すみません····」
セレナ・ド・ファミーユ
「ハァ、全くマーベラスさんは今は留守にしているから余り問題行動しないでくださいね?」
立花 響
「はい····」
小日向 未来
「ひ、響····」
立花 響
「!?小日向····未来」
小日向 未来
「····」
セレナ・ド・ファミーユ
「あ、あの時デパートにいた娘かしら?」
立花 響
「はい····」
詳しくは新入り6を読んでね
セレナ・ド・ファミーユ
「まあ、何か話しをしたいのなら場所を変えた方がいいわよ?」
小日向 未来
「あ、え、は」
立花 響
「私はありません(プイ」
小日向 未来
「響····」
坂場 弓美
「あの!」
セレナ・ド・ファミーユ、立花 響
「「?」」
坂場 弓美
「え〜と立花 響さんだっけ?」
立花 響
「何?(ジト」
坂場 弓美
「え、えっと貴女コンサートにいたんだよね?」
立花 響
「そうだけど(ゴゴ」
セレナ・ド・ファミーユ
「(機嫌悪いな····)」
坂場 弓美
「じゃあ!会ったのノイズと戦っていた赤い男を!」
立花 響
「····会ったよ」
板場 弓美
「本当!?(ズィ!」
立花 響
「う、うん····(タジ」
板場 弓美
「私あの赤い男の人に助けられたんだ!」
立花 響、セレナ・ド・ファミーユ
「「えぇ!?ウソォ!?」」
板場 弓美
「まあ、助け方はアレだったけど····」
立花 響
「アレ?」
ゴーカイレッド
『邪魔だ退け!』
ドドン!
板場 弓美
「って足元に銃を撃ってきて慌てて逃げたんだ····」
セレナ・ド・ファミーユ
「だと思った(ボソ」
立花 響
「それで何でその赤い人が気になるの?」
板場 弓美
「その人に助けてもらったお礼したいんだよ」
セレナ・ド・ファミーユ
「····止めた方がいいですよ」
板場 弓美
「え?」
セレナ・ド・ファミーユ
「あの海賊さんにお礼なんてしたら怒られますからね」
立花 響
「こんな風にね」
ゴーカイレッド
『海賊に礼すんじゃねぇ(ピキ』
立花 響
「って、絶対いわれるよ」
板場 弓美
「え、そうなの?····二人共やけに詳しいね」
セレナ・ド・ファミーユ、立花 響
「「偶然知っただけです····」」
板場 弓美
「へぇ····(この二人怪しい)でも、あの海賊何処に行ったのかな?」
セレナ・ド・ファミーユはアイム・ド・ファミーユから付けた偽名です。
さて、マーベラスは何処にいるかな?