宇宙海賊好きの男がシンフォギアの地球にやって来た   作:アスハラ

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今回は響達側です。最後あの方出ます。


学校2

[リディアン学園/教室]

 

立花 響

「····うぅ〜マーベラスさ〜ん(ズ~ン」

 

セレナ・ド・ファミーユ

「はい、マーベラスさん人形だよ〜」

 

立花 響

「ワーイ!マーベラス人形だ〜(パァ~」

 

ナビィ

『子供か(バシィ』

 

立花 響

「アダ!」

 

セレナ・ド・ファミーユ

「あらナビィさんツッコミナイスでしたね」

 

ナビィ

『ほっといて····マーベラスが留守にしている間オイラが二人を見なきゃね』

 

セレナ・ド・ファミーユ

「ステルスはちゃんと機能しているようですね」

 

ナビィ

『まあ、あんまりオイラと話さない方がいいよオイラ見えないし一人言言ってるような感じだから控えてね』

 

セレナ・ド・ファミーユ

「分かったよ」

 

小日向 未来

「あ、あの響····」

 

立花 響

「ムフゥ〜マーベラスさ〜ん♪」

 

ナビィ

『聞く耳を持たないようだね(タラ』

 

セレナ・ド・ファミーユ

「そのようね····(タラ」

 

小日向 未来

「ひ、響お願い話を聞いて!」

 

立花 響

「うるさい黙れマーベラスさん人形と話せないでしょ(ジド」

 

小日向 未来

「う····(ビク」

 

立花 響

「♪〜マーベラスさん····♪」

 

セレナ・ド・ファミーユ

「完全に重症ね····」

 

ナビィ

『だね····マーベラスまだ帰って来れそうに無いからね』

 

セレナ・ド・ファミーユ

「魔王獣がまた現れる可能性があるから新しい武器をマシンワールドで作っているけどかなり苦戦していますね」

 

小日向 未来

「あ、あの····」

 

セレナ・ド・ファミーユ

「?」

 

小日向 未来

「ファミーユさん響と仲が良さそうだったんで響とは····」

 

キーンコーンカーンコーン!

 

セレナ・ド・ファミーユ

「その話はまた今度ね····」

 

小日向 未来

「はい····」

 

 

 

 

 

[放課後]

 

セレナ・ド・ファミーユ

「響、帰るわよ」

 

立花 響

「は〜い♪」

 

小日向 未来

「ひび」

 

立花 響

「(ギロ!」

 

小日向 未来

「!?(ビク!」

 

立花 響

「セレナさん帰ろ」

 

セレナ・ド・ファミーユ

「そ、そうね····」

 

 

 

 

 

[対策本部/司令室]

 

「指令例の二人帰るようです」

 

風鳴 弦十郎

「そうか····出来れば話し合いをしたいところだが····」

 

「止めた方がいいですね····」

 

風鳴 弦十郎

「そうだなあのマーベラスが何故あの二人をリディアンに通わせたのかは不明だが接触は控えたほうがいいな」

 

「そう····ですね」

 

 

 

[商店街]

 

立花 響

「や〜っと終わった〜」

 

セレナ・ド・ファミーユ

「そうだね····ねぇ、響」

 

立花 響

「はい?」

 

セレナ・ド・ファミーユ

「小日向 未来さんだっけ?いいの?」

 

立花 響

「はい、いいです(シレ」

 

セレナ・ド・ファミーユ

「そう····」

 

ザワザワ

 

セレナ・ド・ファミーユ

「何だろ?」

 

立花 響

「あんなに人が集まってる····」

 

❲カラオケLIVE❳

 

セレナ・ド・ファミーユ

「へ〜カラオケLIVEオリジナルも可能採点が高い方豪華賞品プレゼントか····響出てみる?」

 

立花 響

「え〜マーベラスさんいないのに出る意味無いですよ」

 

「じゃあ、私と出てみない?」

 

セレナ・ド・ファミーユ、立花 響

「「誰?」」

 

セレナと響の前に謎の女の人が尋ねて来た。

 

キャンデリラ

「私の名前は“キャンデリラ”笑顔が売りよ♪キープスマイル♪」

 

 




最後響達に声を掛けた人は知ってる人は言わないで下さいお願いします。
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