宇宙海賊好きの男がシンフォギアの地球にやって来た 作:アスハラ
[マシンワールド]
マーベラス、香坂連
「「····」」
マーベラスと香坂 連はグロッキー状態であった。
男性
「大丈夫ですか?」
香坂 連
「シ、“シオン”先輩は平気なんすか?」
シオン
「はい、僕は平気ですよ」
マーベラス
「さ、流石は“ハバード星人”余り睡眠しないと言われてんだよな〜俺達二三日徹夜でグロッキーなのにな····(鍛えてんのに(ショックダ〜)」
シオン
「そんな事無いですよ。あ、そうだマーベラスさん」
マーベラス
「何だ?」
シオン
「豪獣ドリルまだ修理に時間が掛かりますがマーベラスさんが見せたデータ豪獣ドリルの強化版に出来そうなんです」
マーベラス
「マジか!!」
香坂 連
「わ!?元気になったっす!?」
マーベラス
「流石は豪獣ドリルの設計者で開発者だぜ!」
シオン
「いや、そんな大した事無いですよ〃」
マーベラス
「それに引き変え····」
マーベラスの隣にもう二人グロッキー状態の二人の男性がいた。
???、???
「「····」」
マーベラス
「ウルトラマンと一体化した筈の“高山 我夢”“大空 大地”お前等が完全にグロッキーになってどうすんだよ?」
???
『全く情けないぞ二人共』
高山 我夢、大空 大地
「「面目ない····」」
デバイザーから声を掛けられた。
マーベラス
「“ウルトラマンX”偉そうにいってるが神の鉄槌のサイバー回路とかちゃんと確認とかしたんだろうな?(ジッ」
ウルトラマンX
『あ····』
ガシッ!
マーベラス
「このデバイザー遠くに投げるかー?」
ウルトラマンX
『や、止めてくれー!?』
大空 大地
「お、落ち着いて····」
マーベラス
「嫌だったらさっさと自分の仕事しろよな!」←徹夜続きの為かなり苛立っていた。
ウルトラマンX
『は、ハイィィィィ!!(パ』
???
「フフ、マーベラスの前ではXは頭が上がらんな♪」
マーベラス
「“ファントン星人グルマン博士”」
マーベラスの前にファントン星人グルマン博士が声を掛けてきた。
グルマン博士
「いきなりワシと大地の前に現れてこんな神の鉄槌とやらを作り上げる為にワシ等を連れ出したんじゃからな」
マーベラス
「俺だけじゃ完成させるのは無理だからな」
キタネイデス
「その通りぞよ」
ヒラメキメデス
「この鉄槌の完成は我々の悲願でもありますからね」
ヨゴシュタイン
「それにしてもかつて我が作り上げた“ハンマーバンキ”のデータが必要になるとは思いもよらなかったなり」
香坂 連
「確かにそうっすね」
マーベラス
「····」
バエ
「響さん達が心配ですか?」
マーベラス
「かなりな····」
バエ
「おやおや素直ですね~」
マーベラス
「彼奴等何しでかすか分からんがトリの占いでわざわざ大凶のクラスにさせたから何かしら問題をおこすだろうな····(ハァ~」
バエ
「まあ、確かに特にセレナさん調子に乗って全金寄付してないかかなり心配ですね(ハハ」
マーベラス
「あぁ····(ドズ~ン」←超かなり不安
バエ
「まあ、ナビィさんを向こうに置いて来てますから大丈夫じゃないでしょうか?」
マーベラス
「そうだが····ハァ〜不安すぎる」
今回はここまで思い付いたブレーン系の戦隊とウルトラマン出しました。シオンを豪獣ドリルを作り上げた人物にしてみました。アクセルストップとアサルトベクターを作り上げたので。
次回はセレナ側です。