宇宙海賊好きの男がシンフォギアの地球にやって来た 作:アスハラ
[公園/ホール]
キャンデリラ
「それで貴方達私と歌わないストレス発散にもいいし」
立花 響
「····でも、マーベラスさんいないし」
セレナ・ド・ファミーユ
「まぁ偶にはいいじゃない響溜まったストレスを発散しようよ」
立花 響
「····マーベラスさんに連絡します」
プルル
ピ!
マーベラス
『何だ?』
立花 響
「マーベラスさん····」
マーベラス
『響か····どうした?』
立花 響
「実は····」
響はマーベラスに事情を話した
マーベラス
『ふ〜ん、ちょっとそいつと話させろテレビ通話に変えろ』
立花 響
「あ、ハイ」
マーベラス
『····』
キャンデリラ
「初めまして!私キャンデリラと申しますキープスマイル♪」
マーベラス
『お前人間じゃないだろ?』
立花 響、セレナ・ド・ファミーユ
「「え?」」
キャンデリラ
「あら?分かっちゃった?」
マーベラス
『セレナ、“ネクサス”キー使え範囲は狭くな』
セレナ・ド・ファミーユ
「あ、ハイ」
ガチャン!
ゴーカイガン
❲ファ〜イナル!ウェ〜ブ!❳
セレナ・ド・ファミーユ
「ほいっと」
ドン!
パアァァァ!
セレナのゴーカイガンに“ウルトラマンネクサス”キーを差し込み上空に撃ち込みセレナ達の周りを光のドームが包み込んだ。
キャンデリラ
「あら、気が利くわね♪(パァ!」
キャンデリラはマーベラス達の前に元の姿になった。
マーベラス
『それがお前の本当の姿か?』
キャンデリラ
「そうよぉ“元デーボス軍喜びの戦騎キャンデリラ!美貌の秘訣は笑顔!キープスマイリングよ~!”(パァ~!」
セレナ・ド・ファミーユ、立花 響
「「((ま、眩しい····))」」
マーベラス
『で、その元デーボス軍喜びの戦騎キャンデリラは何でこの地球に····』
キャンデリラ
「実はね····」
キャンデリラから“獣電戦隊キョウリュウジャー”の事を聞いたが····
香坂 連
『獣電戦隊キョウリュウジャー!?新しい戦隊っすか!?』
マーベラス
『グェ!?(グシャ!』
グググ←何とか起き上がろうとするマーベラス
シオン
『僕の新しい後輩だ!』
マーベラス
『グェェ!?(グシャ!』
立花 響
「お、お二人共マーベラスさん踏み付けてますよ!?」
シオン、香坂 連
『『あ····(パ』』
マーベラス
『(ムクリ····次はねぇからな(ピキピキ』
シオン、香坂 連
『『は、はい····(ガタガタ!』』
マーベラス
『たくっ!一応獣電戦隊キョウリュウジャーの記録は後で見せてもらうじゃあこっもそろそろ作業に戻らせてもらうぜ』
立花 響
「マーベラスさん····」
マーベラス
「一応そっちにマスターゴリーと付き添いで宇崎 ランを呼んどいた····」
立花 響
「ありがとうございます····」
マーベラス
『じゃあ後は頼むぜセレナ、響、キャンデリラ』
立花 響、セレナ・ド・ファミーユ、キャンデリラ
「「「はい····(はーい)」」」
ブツ!
セレナ・ド・ファミーユ
「じゃあ、先ずは歌の練習と振り付けの練習だよ」
立花 響
「はい。キャンデリラさんどの歌を歌うんですか?」
キャンデリラ
「ああ、それはね♪」
セレナ・ド・ファミーユ
「あ、それ、子供も一緒に踊れますね」
立花 響
「あの、アバレンジャーも駄目ですか?」
キャンデリラ
「····いいわねコレ採用!」
立花 響
「良かった····」
さてさてどうなることやら
ゴリラ?
「フムフムこの地球のバナナは少し私達の地球と比べたら少し劣るな」
女
「“マスターゴリー・イェン”私達が此処に来た目的忘れないで下さいね」
マスターゴリー・イェン
「分かっているよ“宇崎 ラン”。マーベラスが立花 響君の前にいなければまた暴走する恐れがあるからね」
宇崎 ラン
「そうですね····まあ、暴走の件は置いとくとしてマーベラスが態々私達の地球に来て私とマスターゴリーを指名したのはいいけど」
マスターゴリー・イェン
「私を人間の姿にさせるとはそこまでする必要があるかな?」
ゴリー・イェンの人間姿は“NARUTO薬師カブト”の姿です
宇崎 ラン
「ありますよ。私達はなれてますけど他の人達なれてませんからね」
マスターゴリー・イェン
「言われてみればそうだね久しぶりに響君達に会うのは楽しみだね」
宇崎 ラン
「そうですね」
次回はマーベラス回です。