宇宙海賊好きの男がシンフォギアの地球にやって来た 作:アスハラ
[マーベラスが地球に降りる前]
ゴーカイガレオンが地球に降りる前にとある国がある兵隊達に虐殺されていた。
ダダダ!!
兵士
「全員皆殺しにしろー!」
雪音 クリスパパ
「クリスこっちだ!」
雪音 クリス
「はぁ、はぁ、パ、パパ、ママは!?」
雪音 クリスパパ
「何!?」
雪音 クリスママ
「はあはあ····」
雪音 クリス
「ママ!?」
雪音 クリスママ
「ふ、二人共先に····」
ガチャ!
雪音 クリス
「ママ!?後ろ!?」
雪音 クリスママ
「!?」
雪音 クリスママに兵隊に銃口を向けられもう駄目だと思った次の瞬間!
ゴオォォォォ!
ドオォォォォン!
雪音 クリス
「わあ!?な、何だ!?空から爆発音?」
雪音 クリスパパ
「な、何だあれは····?」
雪音 クリスママ
「赤い船····?」
[ゴーカイガレオン/船内]
マーベラス
「地球に到着····はいいがどうやら虐殺中の様だなセレナ、今回はお前のお人好しは通用しないからな」
セレナ
「分かって····ます」
マーベラス
「トリィお前はゴーカイガレオンでこの国の外にいる戦車部隊とその他を大砲で撃て」
トリィ
『リョウカ〜イ』
マーベラス
「殺しは俺の専門だがお人好し救出はお前に任せるぞ····セレナ」
セレナ
「はい!」
マーベラスはそう言って外に出た。
[とある国/国内]
兵士
「グェ!?(グシャ!!」
マーベラス
「ムカつく事してやがるな····」
マーベラスは雪音 クリスママを撃とうとした兵士の上に着地した。
雪音 クリス親子
『······』
兵士1
「な、何だ貴様!?」
マーベラス
「宇宙海賊だ····」
雪音 クリス
「宇宙····海賊?」
兵士2
「宇宙海賊が何の」
ドン!
ドサ
兵士2は言葉を言う前にマーベラスが持っていたゴーカイガンで頭を撃たれ即死した。
マーベラス
「何の用····別に用なんてねぇオメェらのやり方が気に入らねぇ」
兵士3
「そ、そんな理由で····」
マーベラス
「お前らだって下らねぇ理由で弱い者を殺してんじゃねかだったら俺がこれからお前等を虐殺したって文句はねぇだろ?」
兵士隊長
「何をしている奴は一人だ海賊だろうがなんだろうが殺せー!」
ズドオォォォォン!!
ドォン!ドォン!
兵士隊長
「な、何だ!?」
ゴーカイガレオンが戦車部隊を砲撃していた。
マーベラス
「お前等外にいる戦車部隊と人間共連絡取れなくなったぞ」
兵士隊長
「な、何!?」
ザザ
ギャー!
タ、タスケ…
プルル
マーベラス
「何だトリ?ゴミ掃除終わったのか?」
[ゴーカイガレオン/船内]
トリィ
『トリじゃなくてトリィだよあともう少しで終わるよマーベラスの所は後····』
[とある国/国内]
ザシュ!ドン!
マーベラス
「30中····10だ」
ゴリリ
兵士1
「た、たす」
ドン!
マーベラス
「いや、9になった」
マーベラスはトリィと電話をしながら流れ弾を避けながら兵士達をゴーカイサーベルで斬ったりゴーカイガンで撃ったりしてマーベラスに命乞いをした兵士を簡単に撃ち殺した。
[ゴーカイガレオン/船内]
トリィ
『そ、頑張ってねマーベラス♪』
[とある国/国内]
マーベラス
「あいよ」
パチン
マーベラス
「んで、残り5か」
兵士3
「お、お前俺達に何のうら」
ドン!
ドサ
マーベラス
「恨み何てねぇよ俺は強者イジメが趣味でなお前らこうなるのが良かったんだろ」
兵士4
「い、嫌だた、助け」
ドン!
ドサ
マーベラス
「それに俺に命乞いする奴はもっと嫌いでな」
兵士隊長
「う、動くな!」
マーベラス
「?」
雪音 クリス
「うぅ····」
雪音 クリス親子
「「クリス!!??」」
兵士隊長は拳銃をクリスに突き付けクリスを人質にした。
兵士隊長
「う、動くなよ海賊動いたらこのガキ殺すぞ!」
マーベラス
「殺せよ」
兵士隊長
「な、何!?」
マーベラス
「別にソイツは俺の知り合いでもないからなそれにお前ソイツ撃ち殺したら次はお前はこいつ等の仲間入りだぞ(チョイチョイ」
マーベラスは人差し指を兵士の死体に指を指した。
兵士隊長
「う····(ガチガチ」
マーベラス
「どうした撃たないのか····?」
兵士隊長
「う、ウワアァァァァ!!」
ガチャ!
ダッ!
スパ
マーベラス
「ここまでだ」
兵士隊長
「·····(ガク」
ドサ
雪音 クリス
「キャ!?」
雪音クリス親子
「「クリス!?」」
兵士隊長はマーベラスに言われ兵士隊長は精神不安定になりクリスに突き付けた拳銃はクリスからマーベラスに向けたがマーベラスは素早く移動しながらゴーカイガンからゴーカイサーベルに変え拳銃を斬りゴーカイサーベルを兵士隊長首に突き付け兵士隊長は脱力し人質にされていたクリスは開放された。
兵士隊長
「····」
マーベラス
「恨むんなら海賊に喧嘩売った自分自身を恨みな·····」
ザシュ
マーベラスは兵士隊長の首筋に突き付けていたゴーカイサーベルで斬りつけ兵士隊長は絶命した。
マーベラス
「····また汚れたか」
マーベラスは全身血まみれだった。
雪音 クリスママ
「あ、あの····」
マーベラス
「?」
雪音 クリスパパ
「わ、私達をた、助けてくれて····あ、ありがとう」
マーベラス
「勘違いするな」
雪音 クリスママ
「え?」
マーベラス
「こいつ等が気に入らなかっただけだお前等はついでだ····」
雪音 クリス
「そ、それでも····ありがとうママとパパを助けてくれて」
マーベラス
「フン····」
セレナ
「マーベラスさ〜ん」
セレナは後からゴーカイガレオンを降りて民間人達を救出していたあら方終わりマーベラスと合流した。
マーベラス
「何だ?人助けは終わったのか?」
セレナ
「あ、はいナビィさんの指示であら方終わり····ました」
マーベラス
「····そうか何人か死んだんだな?」
セレナ
「はい····」
マーベラス
「····おいトリ今すぐこのクズ共を燃やせ(ガチャ」
[ゴーカイガレオン/船内]
トリィ
『トリじゃなくてトリィだよ分かったよ大砲を“フレイム弾”に切り替えてホーミングモード発射!』
ドドォン!!
[とある国/国内]
セレナ
「あ、貴方達離れていてください」
雪音 クリス親子
「「「?」」」
ボン
ボオォォォォ!
ゴーカイガレオンから大砲を放たれ兵士達の死体に当たり燃え出した。
マーベラス
「フン····セレナ俺は風呂に入ってくるからその間に避難民治療でも好きにやってろ····」
セレナ
「はい····」
マーベラス
「助けられなかった奴等の死体は避難民と一緒に集めさせとけ」
セレナ
「はい····」
マーベラスとセレナは再び別れた。
ナビィ/鳥型のメカ
この物語のナビィはマーベラス達がゴーカイガレオンを留守にしている時でもナビィが個人で動かす事が出来る。
レーダーの役回りをしながら敵の居場所を地上にいるマーベラス達に教える。
ゴーカイガレオンを整備や修理をしてたりハッキングやコンピューターのファイヤーウォールを掻い潜る事が出来る。
マーベラスが拳銃を斬りって所はルパン三世石川五エ門をイメージしてみました。