宇宙海賊好きの男がシンフォギアの地球にやって来た 作:アスハラ
[響がいる世界]
❲街道❳
ラッキューロ
「へ〜マーベラスキョウリュウジャー知らないんだ〜以外だね〜」
マーベラス
「俺達の先の戦隊はまだ知らねぇよだがキョウリュウジャーの事聞いてたらラッキューロお前微妙に馬鹿の苦労人だったんだな」
ラッキューロ
「馬鹿は酷い!?」
マーベラス
「事実だろ?」
マーベラスはラッキューロを連れて響達のいる世界に戻り響達と合流しようといた。ラッキューロは人間に化けている(人間姿はONE PIECEモモの助大人版です)
ラッキューロ
「それにしてもこんなにも早くキャンデリラ様と合流出来るなんて思っても見なかった」
マーベラス
「まあ、異空間の旅してんだ何が起こるかわからん何処で離れ離れになるのか分からねぇからな」
ラッキューロ
「確かにマーベラス達は宇宙の旅かいいなぁ〜」
マーベラス
「じゃあ俺の仲間になるか?」
ラッキューロ
「え!本当!?」
マーベラス
「その前に恐竜屋の食い逃げ金を働いてからだがな」
ラッキューロ
「ウグッ!?覚えてたのねぇ····」
マーベラス
「当たり前だろうが(フッ(ラッキューロの馬鹿面見てると響を思い出しやすいな)」
ラッキューロ
「それでキャンデリラ様達は何処にいるの?」
マーベラス
「ちょっと待ってろちょっと前に公園にいるって聞いてたが移動してるかもしてるかもしれねぇ」
プルル
ナビィ
『あ〜いマーベラスどったの?』
マーベラス
「お前等まだ公園にいるのか?」
ナビィ
『うん公園にいるよ響達決勝戦までいっちゃった』
マーベラス
「マジか」
ナビィ
『マジマジキャンデリラがしっかり教えてくれたお陰で決勝進出したんだ』
マーベラス
「そうか····聞いてる限り響の様子は大丈夫そうだな」
ナビィ
『今はね····』
マーベラス
「今は····そうか小日向 未来に災会したか」←注:災の時は誤字ではありません。
ナビィ
『そうだよ』
マーベラス
「そ」
バキィィィィン!!
マーベラスが電話中にマーベラスを含め周りにいた人達が氷漬けになってしまった。
❲公園❳
ブツ!
ナビィ
『あれ?マーベラス?マーベラス?』
セレナ·ド・ファミーユ
「ナビィどうしたの?」
ナビィ
『今マーベラスから連絡があってこっちに戻ってるみたい何だけど····』
セレナ·ド·ファミーユ
「え!?マーベラスさん帰って来たの!?」
ナビィ
『うん、そうなんだけど通話中に切れちゃった』
セレナ・ド・ファミーユ
「切れた?マーベラスさんに何かあったんじゃ····」
ナビィ
『ん〜今マーベラスの事言ったら彼処で今キャンデリラと楽しく話している響が癇癪起こしちゃうからね』
ワイワイ
キャンデリラ
「キープスマイルよ響ちゃん♪」
立花 響
「はい♪」
セレナ·ド・ファミーユ
「そうだね」
???
「久しぶりねセレナちゃん、ナビィ」
セレナ・ド・ファミーユ、ナビィ
「『ん?あ、宇崎 ラン!(さん!)』」
???
「やあ、君達元気そうだね(モグモグ」
セレナ・ド・ファミーユ
「····もしかしてそのバナナの食べ方はゴリー・イェン?」
ゴリー・イェン
「ウム、私が何故人間の姿になっているのはマーベラス君が直接来て人間姿にさせてもらったのだ」
人間姿はNARUTO薬師カブトです。
宇崎 ラン
「ところでどうしたの?」
ナビィ
『実はさっきまでマーベラスと話してたんだけど途中で切れちゃった····オイラマーベラスが心配だから見に』
ヒュウゥゥゥゥ!
ナビィがマーベラスの事を話していた途中に何かが落ちて来る音がした。
セレナ・ド・ファミーユ
「なんの」
ナビィ
『お····』
立花 響
「アレってまさか····」
ナビィ
『イ····』
セレナ・ド・ファミーユ
「イン····」
立花 響
「セキ!?何で!?」
キャンデリラ
「皆伏せなさい!?」
ズドドドドォォォォン!!
❲氷道❳
天羽 奏
「な、何で今温かい四季の筈なのに氷漬けになってんだ····」
ズドドドドォォォォン!!
天羽 奏
「こ、今度は何だよ何なんだよ〜訳分かんねぇよ〜ん?この氷の中に人がいるじゃ····」
奏は氷の中に人がいるのに驚いたが見回して見たらなんとその中には!
マーベラス
「····」
天羽 奏
「マ、マーベラス何で氷の中に!?」
奏が見回した先に氷漬けのマーベラスがいた。
かなり遅れましたが爆竜戦隊アバレンジャー二十周年、獣電戦隊キョウリュウジャー十周年おめでとうございます!
獣電戦隊キョウリュウジャー、王様戦隊キングオージャコラボ回ですが獣電戦隊キョウリュウジャーメイン十周年ストーリーやらないかな?出来ればやってほしい!
マーベラス氷漬けにした犯人は次回までお待ち下さい。響達は果たして無事なのかも次回までお待ち下さい。