宇宙海賊好きの男がシンフォギアの地球にやって来た 作:アスハラ
[氷道]
マーベラス
「····」
天羽 奏
「マ、マーベラス何で氷漬けになってんだよ」
奏は氷漬けになっている人達がいたがその中にはマーベラスもいた。
???
「それは俺の仕業だ」
天羽 奏
「え?」
奏の前に氷型の熊らしき怪物が現れた。
氷熊?
「この俺の能力でこの辺一帯を氷漬けにしてやった」
天羽 奏
「お、お前が····お、お前は一体····」
氷熊?
「これから死ぬ奴には知る必要はない死ね!」
ゴーカイガン
❲ファ〜イナルウェ〜ブ!(ズドォン!❳
氷熊?
「グハァ!?」
天羽 奏
「····?」
氷熊は奏を殺そうとしたが氷熊に何かが当たり氷熊は吹っ飛んだ。
マーベラス
「あ〜いきなり氷漬けにされるとは驚いたぜ」
ラッキューロ
「ハックシュン!(ガチガチ!」
マーベラス
「全く“ウルトラマンタロウ”のウルトラマンキーが無かったら凍死してたぞ」
ラッキューロ
「ハァ〜参った参った····ってアー!?お前は“デーボ・ヒョウガッキー”!?何でこの地球に!?」
デーボ・ヒョウガッキー
「ん?誰だ貴様何故俺の名を知っている?」
ラッキューロ
「え!?僕を知らないの!?(パッ!」
デーボ・ヒョウガッキー
「誰だ?」
ラッキューロ
「えぇ!?これでも分からないの!?僕元デーボス軍の楽しみの密偵ラッキューロ」
マーベラス
「あ、おいバカ」
デーボ・ヒョウガッキー
「楽しみの密偵ラッキューロ····?」
ラッキューロ
「え?」
デーボ・ヒョウガッキー
「まさか貴様デーボス軍を裏切ったラッキューロか!?」
ラッキューロ
「あ!?」
デーボ・ヒョウガッキー
「裏切り者め俺が今此処で始末してやる!」
デーボ・ヒョウガッキーはラッキューロに襲い掛かろうとしたが
ドドン!
マーベラスがゴーカイガンでデーボ・ヒョウガッキーを撃った。
マーベラス
「デーボス軍を裏切ったラッキューロの名前を出したら襲われるに決まってるだろうが」
ラッキューロ
「ご、ごめん(ポリポリ」
デーボ・ヒョウガッキー
「何だ貴様!」
マーベラス
「俺か巷で噂の宇宙海賊だ」
デーボ・ヒョウガッキー
「宇宙海賊?その海賊マークまさかあのウルトラマンベリアルを倒したあの宇宙海賊か!?」
マーベラス
「倒したのは“ウルトラマン”“ウルトラセブン”“ウルトラマンメビウス”“レオ兄弟”“ウルトラマンゼロ”“ZAP”との共闘で倒せただけだがな。それと悪いがラッキューロは誰にもやらせる訳にはいかねぇよ彼奴と会わせなきゃならねぇからな」
デーボ・ヒョウガッキー
「ならば再び氷漬けになれ!」
マーベラス
「海賊に同じ手に掛かる訳ないだろ」
ガチャン!
ゴーカイガン
❲ファ〜イナル!ウェ〜イブ!❳
ズドォォォォォン!
デーボ・ヒョウガッキー
「な、何だー!!?(ビュ~ン!!」
マーベラス
「お〜飛んだ〜」
マーベラスは“星獣戦隊ギンガマン”“ギンガグリーン”のレンジャーキーをゴーカイガンを差し込みマーベラスはゴーカイガンをデーボ・ヒョウガッキーに当ててデーボ・ヒョウガッキーは吹っ飛んだ。
マーベラス
「流石は星獣戦隊ギンガマン風使いのギンガグリーンの風だな」
ラッキューロ
「マーベラス、あの方向ってキャンデリラ様達がいる公園じゃあ····?」
マーベラス
「····彼奴等なら何とかするだろ」
ラッキューロ
「えぇ!?大丈夫なのあの娘達!?」
マーベラス
「海賊の看板背負ってんだ負けはしねぇだろ。それより」
ラッキューロ
「それより?」
マーベラス
「この氷り溶かさないとな」
ラッキューロ
「あ、そっかでもどうやって溶かすの?」
マーベラス
「このレンジャーキーを使う」
カチッ!
マーベラス
「ゴーカイチェンジ!」
モバイレーツ
❲ゴーカイジャー!❳
ゴーカイレッド
「ゴーカイレッド」
ラッキューロ
「わ~それが海賊戦隊ゴーカイジャー?」
ゴーカイレッド
「そうだ更にこのレンジャーキーを使う」
カチッ!
ゴーカイレッド
「ゴーカイチェンジ!」
モバイレーツ
❲アーバレンジャー!❳
アバレブラック
「無敵の竜人魂アバレブラック!」
ラッキューロ
「わっ!変わった!」
天羽 奏
「また、知らないのに変わった」
アバレブラック
「アレ?天羽 奏いたの?」
天羽 奏
「今更!?」
アバレブラック
「まあ、天羽が何でいるかなんでどうでもいいか」
天羽 奏
「酷!?」
ラッキューロ
「で、話は戻すけどどうするの?」
アバレブラック
「見てな“ダイノスラスター”」
ガキィ!
アバレブラック
「“ファイヤーインフェルノ”!」
ボオォォォォ!
ラッキューロ
「オォ!凄い氷がどんどん溶けていってる!?」
マーベラスはゴーカイレッドになり次に“爆竜戦隊アバレンジャー”アバレブラックになりダイノスラスターファイヤーインフェルノで氷った道や氷った建物を溶かした。
アバレブラック
「よっしゃ溶け····」
ラッキューロ
「どうしたのマーベラス?」
アバレブラック
「ん〜何か分からんがノイズが出て来てやがる」
マーベラスに言われ周りを見回したらノイズが現れていた。
天羽 奏
「な、何でノイズが現れたのに警報が鳴らないんだ!?」
ピピピ
ゴーカイレッド
「何か隕石と氷漬けがあったせいで災害警報がマヒしちまったようだ」
天羽 奏
「そ、そんな!?」
ラッキューロ
「ねぇねぇ、マーベラスあれ何?」
ゴーカイレッド
「人間を灰にさせるのが趣味のノイズって化物だってよ」
ラッキューロ
「へ〜要するにデーボス軍でいえば“ゾーリ魔”位かな?」
ゴーカイレッド
「いや、それ以下の雑魚共(ガチャン!」
ゴーカイガン
❲ファ〜イナル!ウェ〜イブ!❳
ズドオォォォォン!
ノイズ達
『!!!!?』
ゴーカイレッド
「な、雑魚すぎだろ?」
ラッキューロ
「·····そうだね」
アバレブラックからゴーカイレッドに戻ったゴーカイレッドはモバイレーツで情報を集めて氷漬けになる前に何があったか調べラッキューロにノイズの説明をしながらゴーカイガンにレンジャーキーを差し込みチャージしそのままノイズ達目掛けて撃ちノイズ達は爆散したがまだノイズ達が残っていた。
ゴーカイレッド
「····おい、ラッキューロ、天羽 奏」
ラッキューロ
「なあに?」
天羽 奏
「?」
ゴーカイレッド
「お前等今すぐコイツを使ってあの足手纏の奴等を逃しといてくれないか?」
ラッキューロ
「えぇ!?何で!?」
天羽 奏
「!?」
ゴーカイレッド
「あの足手纏の奴等を庇いながら戦うのは無理だだから変身してあの足手纏達を逃しといてくれないか?」
ラッキューロ
「う〜ん上手くできるかどうかやって見るかー!一度戦隊に変身したかったんだよね〜」
ゴーカイレッド
「ほらよやり方は分かるな」
ラッキューロ
「うん♪でもマーベラスも一緒にやらうよ〜♪」
マーベラス
「ん〜いいぞ」
ゴーカイレッドは変身解除した。
マーベラス
「で、お前はどうする天羽」
天羽 奏
「どうって····?」
マーベラス
「戦うかそれとも天羽 奏という人間を何人か作り上げるか?」
天羽 奏
「どういう意味だよ」
マーベラス
「お前の事調べたからなノイズに家族を殺されたんだろ?」
天羽 奏
「!?」
マーベラス
「もしあの足手纏の中から生き残りがいた場合ノイズの復讐鬼にさせるつもりか?」
天羽 奏
「····」
マーベラス
「ちげぇだろ?少しでも多くの復讐鬼を減らさなきゃならねぇんじゃねぇのか?」
天羽 奏
「····そのモバイレーツとやらを使ったらアタシ復讐鬼を減らせんのか?」
マーベラス
「それはテメェしだいだろ?(スッ」
マーベラスはモバイレーツを天羽 奏の前に差し出した。
天羽 奏
「····アタシやるよノイズの被害者を減らせんなら海賊だろうが何でもなってやるよ!」
ラッキューロ
「よ〜し!やろうマーベラス!」
マーベラス
「よっしゃ!」
カチ!×3
マーベラス
「派手に行くぜ!」
マーベラス、天羽 奏、ラッキューロ
「「「ゴーカイチェンジ!!!」」」
モバイレーツ×3
❲ゴーカイジャー!!!❳
ゴーカイレッド
「ゴーカイレッド!」
ゴーカイブルー
「ゴーカイブルー!」
ゴーカイグリーン
「ゴーカイグリーン!」
ゴーカイレッド
「海賊戦隊」
ゴーカイレッド、ゴーカイブルー、ゴーカイグリーン
「「「ゴーカイジャー!!!」」」
ゴーカイレッド
「派手「荒れるぞー!止めてみな!」お前まで俺のセリフを取るか!?」
ウルトラマンキーはキー状態でも能力発動可能ですタロウの場合はウルトラダイナマイトの炎のおかげで氷が溶けました。
それぞれの戦隊レンジャーキーを使いゴーカイケンとゴーカイガンを差し込めばそれぞれの戦隊の能力を引き出します。
次もかなり遅れますがお待ち下さい