宇宙海賊好きの男がシンフォギアの地球にやって来た 作:アスハラ
あともう一つある光の巨人のアーマーも使います。
[ゴーカイオー/コクピット]
ゴーカイレッド
「レンジャーキーを使う」
ゴーカイピンク
「はい····どのレンジャーキーを使うんですか?」
ゴーカイレッド
「“ガオレンジャー”キーだ」
ゴーカイピンク
「分かりました」
ゴーカイレッド、ゴーカイピンク
「「レンジャーキーセット!レッツゴー」」
ガチャン
ゴーカイガレオン
❲牙吠!!ガーオライオン!!❳
♪〜
ガオライオン
『ガオォォォォ!!』
ゴーカイレッドとゴーカイピンクは舵にある鍵穴にレンジャーキーを差し込み空からパワーアニマルガオライオンが現れた。
ゴーカイピンク
「別の地球なのにガオライオン来てくれましたね」
ゴーカイレッド
「ガオライオンメカゴモラの両手の鎖を切れ」
ガオライオン
『ガァオ!』
ザン!
バキン!バキン!
ゴーカイオー両腕に付いていたメカゴモラの両手の鎖をガオライオンに切らせゴーカイオーは自由になった。
ゴーカイレッド
「よし、合体だ」
ガオライオン
『ガアァァオ!』
ゴーカイレッド、ゴーカイピンク
「「完成!!ガオゴーカイオー!!」」
[とある国/地下]
バエ
「おーっとあのゴーカイオーは!?」
ナビィ
『“百獣戦隊ガオレンジャー”パワーアニマルガオライオンだよ。そしてあのゴーカイオーはガオライオンと合体した姿ガオゴーカイオーだよ。はいバエ、ガオレンジャーの資料』
バエ
「あ、これはどうも····(フムフムナルホドナルホド」
雪音 クリス
「あ、アタシも見たい」
ナビィ
『でも、これでも勝てるかな~?』
バエ
「それはどういう事でしょうかー!(ズドォォォォ」
バエは興奮しながらナビィに体当たりをした。
ナビィ
『ブフェ!?メ、メカゴモラは本来のゴモラより頑丈とタフさが高いんだよねガオライオンの攻撃でも効果があるかどうか····(ドゴォォォォ!』
バエ
「で、では!マーベラスさん達はメカゴモラをどうやって倒すのかナビィさん分かるんですか!?」
ナビィ
『ま、まああのキーを使うかも知れないな····』
バエ
「あのキー····?それは一体」
ナビィ
『ああ、それはね····』
[ガオゴーカイオー/コクピット]
ゴーカイレッド
「チッ、余り決定打にならねえな」
ガオゴーカイオーはメカゴモラの攻撃を避けながら接近して反撃攻撃していたがメカゴモラはただ後ろに下がるだけであった。
ゴーカイピンク
「どうしますか?あんなにビーム連続に撃たれつづけられたらアニマルハートが撃てませんよ」
ゴーカイレッド
「····あのキーを使う」
カチ
ゴーカイピンク
「あ、そのキーは!」
ゴーカイレッド
「“サイバーエレキング”キーセット!レッツゴー!」
ガオゴーカイオー
❲エーレキング!❳
キイィィィ!
ゴーカイレッド、ゴーカイピンク
「「ガオゴーカイオー!エレキングアーマーアクティブ!!」」
[とある国/地下]
バエ
「ゴーカイオーに武装が付いたーあれは何でしょうか!(フンフン!」
ナビィ
『(は、鼻息荒)あ、アレは“ウルトラマンX”が使っていたんだウルトラマンXと偶然会ってマーベラスが“怪獣アーマー”と“ウルトラマン”をキーバージョンにしたいからその技術をウルトラマンXもらったんだ。あ、因みにこれが他のウルトラマンにも出会ったよ先ずはウルトラマンXの資料ね』
バエ
「あ、これはどうも」
雪音 クリス
「アタシも見たい」
ナビィ
『さてマーベラスがサイバーエレキングを選んだ理由は····』
[ガオゴーカイオー/コクピット]
ゴーカイレッド
「メカゴモラの動きを止める」
ゴーカイレッド、ゴーカイピンク
「「ゴーカイエレキング電撃波!!」」
バチバチィ!
メカゴモラ
『ギャオォォォォ!!(ガクン』
メカゴモラは電撃波をくらい動きが止まった。
ゴーカイピンク
「今です!」
ガオライオン
『ガオォォォォ!(コオォォ!』
ゴーカイレッド、ゴーカイピンク
「「ゴーカイアニマルハート!!」」
ガオライオン
『!!(ゴ!!』
メカゴモラ
『!!?(ズドオォォォォ!!』
ズズン
カッ!
ドオォォォォン!!
[とある国/地下]
バエ
「決まったーーーーー!!メカゴモラVSガオゴーカイオーとの勝負の勝者はガオゴーカイオーダアァァァァ!!」
雪音 クリス
「イヨッシ!」
ナビィ
『フフン、マーベラスがエレキングにした理由はメカゴモラをショートさせられる為さ電撃攻撃が可能なエレキングを理由にしたのはまさにそれさ』
バエ
「なるほど、マーベラスさんがエレキングアーマーにした理由はそういう事だったんですね」
雪音 クリス
「やったぜマーベラス」
ナビィ
『ん?た、大変だーーーー!マーベラス!』
[ガオゴーカイオー/コクピット]
ゴーカイレッド
「何だトリ?」
ナビィ
『ブルワーズの残党がそこに来るよ!!』
ゴーカイピンク
「えっ」
ズドドドドォン!
上空からガオゴーカイオーの周りに複数のロボットが現れた。
ブルーワーズ残党幹部
「やっと見つけたぞキャプテンマーベラス!」
ゴーカイレッド
「テメェは····」
ゴーカイピンク
「あの男は····」
ナビィ
『あの男····』
ブルーワーズ残党幹部
「グフフ」
ゴーカイレッド、ゴーカイピンク、ナビィ
「「『テメェ(貴方)(アイツ)誰?(でしたっけ?)(だっけ?)』」」
ブルーワーズ残党幹部
「!!?(ガーン!!」
ウルトラマンXのサイバーアーマー出してみました。因みにキー版です。
ゴーカイレッド達も使えます。
テンゴーカイジャーを見てアレ?サイバーアーマーいけるんじゃねと思いました。
ウルトラマンのキー版はコスモス、X、ネクサスは決まってます決めた理由はコスモスは暴走を止めたりXはもし怪獣が出た場合怪獣をフィギュアにさせればいいしネクサスは周囲の人達を巻き込まない為に必要だったので決めました。武器を出すウルトラマンいたなキー版で出そうかな?
さて、次回胸をガオライオンで····ゲキレンジャーでやってみようかな?