宇宙海賊好きの男がシンフォギアの地球にやって来た 作:アスハラ
[ガオゴーカイオー/コクピット]
ゴーカイレッド
「で、オメェ誰?」
ブルワーズ残党幹部
『て、テメェ!ブルワーズの“クダル・カデル”様を忘れたのかよ!?』
ゴーカイレッド
「知らねぇよ」
ゴーカイピンク
「ブルワーズの施設とヒューマンデブリを売ろうとしてた施設色々を潰しまくりましたからね〜」
ゴーカイレッド
「仕方ねぇだろ何処ぞの馬鹿が俺の金を全額寄付金にしちまって仕方なくブルワーズの施設にゴーカイガレオンで突撃してその施設の金とヒューマンデブリを奪ったんだよな〜(ジ~」
ゴーカイピンク
「(ギクッ!で、でもマーベラスさんとトリさんそれにバエさんそのお宝とお金を見てヒャッホ〜イって言ってたじゃないですか〜(ビクビク」
ゴーカイレッド
「当たり前だ金が必要だったんだからな····資金が底を突いた時なんてなマジで餓死するところだったんだが(ジド」
ゴーカイピンク
「ま、まあ、ブルワーズの施設とヒューマンデブリ売り場潰せて良かったじゃないですか(ビクビク」
ゴーカイレッド
「で、オメェはブルワーズの船長を見捨てて自分達だけで俺に無謀にも挑んで来たってわけだ(ハァ~」
クダル・カデル
『そ、そうだよエージェントアブレラから無け無しの全財産をはたいてこの“レギオノイド”と“マン・ロディ”を買い取ったんだよ』
ゴーカイレッド
「アイツがレギオノイドαを····よく見たらあのレギオノイドと“マン・ロディ”·····」
ゴーカイピンク
「?どうかしましたか?」
ゴーカイレッド
「いや、何でもねぇとにかくガオライオンまだやれるか?」
ガオライオン
『ガアァァァオ!』
ガオライオンはまだ余裕と咆哮を上げた。
ゴーカイレッド
「大丈夫かなら“シンケンゴーカイオー”だな」
ゴーカイピンク
「待ってくださいマーベラスさん」
ゴーカイレッド
「何だ?」
ゴーカイピンク
「ちょっと考えた合体があるんです」
ゴーカイレッド
「何だ?」
ゴーカイピンク
「ここは“ゲキレンジャー”でいきましょう」
ゴーカイレッド
「ゲキレンジャー?激激獣で速攻で決めるのか?」
ゴーカイピンク
「いえ、“黒獅子”と“ラブウォリア”と“ゲキブルー”と“ゲキイエロー”のレンジャーキー合体します」
ゴーカイレッド
「出来んのか?」
ゴーカイピンク
「出来ます····多分」
ゴーカイレッド
「仕方ねぇな····いいだろう」
カチ×2
ゴーカイレッド、ゴーカイピンク
「「ゲキレンジャーキーセット!」」
ガチャン!
ゴーカイレッド、ゴーカイピンク
「「レッツゴー!」」
ガオゴーカイオー
❲ゲーキレンジャー!❳
ガオゴーカイオーの中にゲキレンジャービーストアニマル“ゲキジャガー”“ゲキチーター”“リ・カメレオン”が出て来た。
下半身にいたガオライオンは胸部に移動し色は赤から黒に変わり合体が完了しその名も····
ゴーカイレッド、ゴーカイピンク
「「完成ゲキレンゴーカイオー!!」」
ゴーカイレッド
「マジで出来た」
ゴーカイピンク
「さあ!もっと派手に行きますよ!」
このゲキレンゴーカイオー、シンケンゴーカイオーを見てアレ?リオとメレのレンジャーキー使えばゲキレンジャー出来るんじゃねと思いシンケンゴーカイオーを参考にやってみました。
レギオノイドはαで乗っているのはクダル・カデルですがまあ、あのブルワーズのレギオノイドαとマン・ロディは····