「ッ……せやァっ!!」
アルが知雫を庇い、高速で突っ込んできたきゃるとる~ぜに腹を貫かれる。
しかし腹を刺されながらもその場に踏みとどまり、きゃるとる~ぜの顔面に頭突きを決めて逆に吹き飛ばした。
刺された傷からきゃるとる~ぜの杖が抜け、栓を失った傷口からどくどくと血が流れだす。
アルは顔を歪め、傷を手で押さえながらその場に片膝を突いた。
一方、アルに勢いよく突き飛ばされた知雫も姿勢を崩す。
咄嗟のことでアルが強く突き飛ばしすぎたのだろう。膝は突かなかったが、足を大きく開いて咄嗟に動けない体勢を取ってしまう。
「――――ふんッ!」
その隙を待ちわびていたように厭勝が知雫へと投げナイフを投げつけた。
彼女の首にナイフが刺さる直前、俊介が足でガキン!と蹴って弾き飛ばす。
「厭勝、お前いい加減にしろよッ!!」
「ぐ……!」
そう言いながら、俊介は厭勝に向かって勢いよく飛び蹴りを決めた。
超高速の蹴りは厭勝の脇腹に突き刺さり、その体を向かい側の壁まで吹き飛ばす。そして木の壁を容易く突き破り、厭勝の姿は砂煙に包まれた。
俊介は飛んで行った厭勝から目を離し、二人の方に振り返る。
「知雫、アル! いったん退こう!」
「いや……! 待て……!!」
アルが俊介の言葉に被せる様に声を放ち、腹の傷を押さえたまま立ち上がった。
10歳前後の小さな体では大人の体格よりも早く致命傷に達する。アルも十数秒前とは比べ物にならないくらい顔を青くして、息を荒くしている。
そんな様子のアルに対し、知雫は姿勢を直して近づく。
「この……なんで私なんか命懸けで庇った! 私よりお前の方が強いんだから、状況的に考えて、私を放っておいた方が良かっただろ!」
「知雫! 助けてもらってそんな言い方は……!」
「……いや、勝つための効率を考えるなら彼女の言う通りだ……」
アルは苦し気に息をしつつ、知雫の言葉に応える。
「でも、さっきの攻撃を君が受けていたら、まず確実に死んでたよ……」
「…………ッ」
「私は、目の前で……人が死ぬのは気分が良くなくてね。直さなきゃいけない、悪癖なんだけど……ふッ!」
肺の中の空気を一瞬で吐くように、腹の傷へぐっと力を籠めるアル。
その瞬間、アルの傷口が淡い球状の光に包まれ、時が巻き戻るように再生していく。
そして数秒後には腹を貫いていた傷は少しの跡を残して治ってしまった。服は破れたままだが、出血はひとまず止まっている。
近くに落ちていた1メートルほどの角材を持って立ち上がり、肩をポンポンと叩くアル。
しかし、傷は治ったというのにその顔色は依然として青いままだ。だが彼はそんなことを気にしないように笑みを見せ、言葉を放つ。
「それに、そんなに命懸けで庇ったわけじゃないからね。自己治癒の魔法だよ、これくらいの傷なら平気さ」
「嘘を吐くな。傷を塞いだだけで、失った血までは再生されてないだろ」
「……魔族みたいな高位の治癒魔法じゃないからね。魔法苦手だし。けどそれはもうどうでもいい」
アルは角材に魔法の火を纏わせつつ、きゃるとる~ぜを吹き飛ばした方を見る。
そのあと、横にいる俊介の方を向いた。
「話を戻すけど、今ここから退くのはあまりお勧めしない」
「なんでです? 今のアルさんは顔色真っ青だし、少し退いて回復した方が……」
「この狭い刑務所内の一体どこに退くんだ? 下手に逃げて動きづらい場所に追い詰められたときの方が恐ろしい。なら……この場で戦った方がマシだ」
そして。
アルは俊介の耳元に顔を近づけ、小声でささやく。
「それに……もし流れ弾で他の仲間が死んでしまったら、
「ッ?! ど、どうしてそれを知って……!」
「いや、君が思うほど私は何も知らないよ。仲間と計画を立てて何かしようとしているのは分かるけど、その具体的な計画内容は分からない。そんなレベルさ」
「…………」
アルは俊介達の動向から、ゼロツーをリーダーとする集団が何かをしようとしているのを察したらしい。
しかし具体的な計画までは分からないとのこと。
……脱獄計画の内容まで既に知られていれば問題だが、『何かしようとしている』レベルのふわっとした認識なら大丈夫だろう。
頭が回る人物ならそれくらいは洞察できるはずだ。どこかから決定的な情報が洩れているわけでもない。
俊介はそう判断し、言葉を放つ。
「……そうですね。やっぱり、ここできゃるとる~ぜを――――」
――――ドォォオオオオオンンッッ!!!
俊介の言葉を遮るように、薬で正気を失ったきゃるとる~ぜが再び白い
ギャオン! という聞きなれない音と共にビームが空を無造作に曲がり、南区中の建物をより倒壊させていく。
「くっ……さっきよりスピード上がってないかこれ!?」
そうぼやきながら俊介は知雫を背中に抱えてビームを回避した。
アルの方も同様にビームを避けつつ、時折装備した角材でビームを斬り払っている。しかし失血した状態で激しく動くのは辛いのか、一振りごとに肩を上下してぜぇぜぇと荒い息をしていた。
「アルさん! 大丈夫ですか?!」
「ちょっと……キツイな! まるで魔族の闘将を相手にしている気分だよ!! 何か弱点とか思いつかないか?!」
「…………知雫!」
俊介はまだ壊れていない建物の屋根に飛び移る。
そして背中にいる知雫に大声で問いかけた。
「知雫、お前確か薬物の密売組織をやってたよな!? きゃるとる~ぜが打たれた薬物のこと、何か知らないか?!」
「……私、組織運営の経験はあるけど薬物取り扱ってたって言ったことあるっけか?!」
「い……言ってたよ!! それより、何かないのか!?」
そういえば、知雫は『組織運営の経験アリ』とは言っていたが、薬物を取り扱っていたとまでは言ったことがなかった。
俊介が彼女の運営していた組織が麻薬密売組織だと知っているのは、デパート占拠事件を知っているからだ。知雫の嫌うキュウビが大暴れしたあの一件である。
もしキュウビが俊介の中にいるとバレると、かなり面倒なことになるのは目に見えている。
そのため俊介は知雫に対してかなり強引にしらを切り通した。
一方、知雫の方も『調べれば私が薬物売買をしてたことくらい分かるだろう』と好意的に解釈する。
俊介と、そのすぐ横に着地したアルの二人に向かって言葉を放つ。
「まずハッキリ言っとくぞ! 弱点はない!」
「……マジで!?」
「厭勝が使ったのは多分、南区で一番ヤバい薬……血瑠璃教が関わってる薬物だ! たった1発で72時間はぶっ通しでハイになった後、大抵は酷い依存症で廃人、最悪死ぬ!」
「はぁ?!」
思ったよりヤバい薬物……。
っていうより、たった1発で死に至る可能性があるって薬物としてどうなんだ?!
ドラマで麻薬を売ったりしてる組織は、相手を依存症にして、生かさず殺さずの状態で薬を売って利益を得続けていたような……。
……違う!
そういや知雫の言う『血瑠璃教』って、たしかゼロツーの奴が……!
『宗教組織って銘打っちゃいるけど、実際はただの薬物売買組織だ。しかも売ってたのは大麻とかじゃない、飲むだけで気持ちがいいまま死ねるって言う『安楽死の薬』だよ』
『そんで薬を売った相手の綺麗な死体を自分達で回収して、怪しい人体実験とかを行っていたらしい。その人体実験で生み出された他の薬も売ってたらしいけど、『眼を増やす』とか『なくなった腕がグチャグチャに生える』とか妙な効果ばっかだったそうだ』
(……外で安楽死の薬なんて売ってたあたり、そもそも利益なんて度外視した激ヤバ組織ってことかよッ!)
俊介はどこまで行っても悪辣な裏組織の連中に辟易とした気分を覚える。
そんな中、知雫は更に叫ぶ。
「頭の中が常に超興奮状態だからな、気絶させるのも無理だと思え!」
「……それは少し困ったな……! 『殺す』以外の選択肢が消えていくじゃないか……!」
知雫とアルの応酬を聞きつつ、俊介は更に顔を歪める。
きゃるとる~ぜを止めないと危険だが、薬で超興奮状態にあるため気絶させるのは殆ど不可能らしい。
しかし、あの狂った魔法使いをA棟やC棟の方に連れて行ってしまい、ゼロツーが死にでもすれば脱獄計画は全てご破算だ。外で今まで通りに暮らすなんて望みは泡沫の夢と化す。
「どうにかして――――危ないッ!」
アルは突然叫び、手の角材を自身の右側へと振り払う。
ヂュンッ!!と鈍い音が響き、彼の角材に弾かれた銃弾が明後日の方向へと飛んで行った。
銃弾が飛んできた方向には、拳銃を構える厭勝の姿。
南区の何処かで回収してきたらしい。
「おや。外したようですね」
「そういえばまだお前が残ってたな……! ここで憂いは絶つ!!」
アルは角材を真正面に構え、厭勝に向かって斬りかかった。
空中から脳天めがけて角材を振り下ろすアルに対し、厭勝はにやけ面を消さず――――。
「――――
「あア」
――――ガチィィィイインッッ!!!
アルの角材を、厭勝の背後から現れた赤ずきんが手斧で防いだ。
失血した状態では力が入らないのだろう。アルは角材を跳ね上げられ、その隙を逃さず厭勝が脇腹へ回し蹴りを叩きこむ。
軽いアルの体が木造の建物を突き破り、吹き飛ばされた。
その様子に目もくれず、厭勝は後ろにいる赤ずきんの方に振り返る。
「赤ずきんさん、依頼変更です。
「状況が状況ダ。前金はいらんガ、後で一千万貰ウ」
「ええ。一人殺すごとに一千万追加いたしますよ」
金額に納得した赤ずきんは軽く頷き、吹き飛ばされたアルの方へと向かう。
それを見届けた後、厭勝は建物の屋根の上にいる俊介達を悪辣な笑みで見上げた。
「ようやく……私にも運が向いてきたようですね」
「厭勝……!」
「おっと、私を見ている場合ですか? 暴走列車が迫ってきていますよ」
厭勝が右側に人差し指を向けた瞬間、俊介の全身に命の危機を知らせる警鐘が響く。
バッと顔を指の方向に向けると、きゃるとる~ぜが全身に白い光を纏って突っ込んできているのが見えた。
「日高!! 今は逃げろ!!」
「くッ……!」
俊介は知雫を抱えたまま屋根を飛び移って逃げる。
そしてきゃるとる~ぜが先ほどまで立っていた場所に突っ込み、半径50メートルを巻き込む白い光の大爆発を起こした。
厭勝が立っていた場所も爆発に巻き込まれたが、奴のことだ。確実に逃げているだろう。
そして大爆発が起きた跡地の中心。
無傷のきゃるとる~ぜが口からよだれをボトボト垂らし、頭を抱えて唸っている。
明らかに何かの攻撃準備だ。俊介は警戒心を全力まで上げ、背後の知雫に叫ぶ。
「わた、は、きゃ……き……うう……っ!!!」
「――――知雫ッ!! 俺の背中にしっかり掴まっとけよ、もっと速く動くぞ!」
「わ、分かった!」
知雫が全力で俊介に抱き着いた。
この戦闘では、人間の範疇のスピードでしか動けない知雫は遅すぎる。俊介から落ちた瞬間にきゃるとる~ぜの魔法に巻き込まれて死亡だ。
胸がぎゅうっと俊介の背中に押し当てられるが、お互いにそんなことを気にしている場合ではない。
俊介はきゃるとる~ぜの攻撃の軌道を見切るために瞳孔を全力でかっぴらく。
「――――う、うぁぁああああああッッ!!!」
直後、再び吠えたきゃるとる~ぜ。
しかし、彼女の杖からは魔法は放たれず。
「ッ……!! な、なんだ?!」
「背中から、花……!?」
彼女の背中からずるりと音を立てて、粘液を纏った花が生えてきた。
まるでひまわりのような形をしたそれには、黄色ではなく赤青紫などの虹を模した花弁が付いている。そして花の中心には虹色の瞳が複数ついており、ぎょろぎょろとあちこちを見渡していた。
その様子を見て、一番驚いていたのは。
俊介でも知雫でもなく、突然外に出てきた
『な……
「は!? び、B兵器!?」
実は俊介は、ガスマスクがどういう過去を歩み、どういう風に死んだのかは知らない。
しかし、彼がB兵器というものによって滅茶苦茶になった世界で生きていたことだけは知っていた。
そしてガスマスクが『B兵器』と呼ぶ代物が、今目の前にある。
「や、ヤバい……なんだかわからないけど、マジでヤバい!」
「くそ、なんでこんな人外決戦に巻き込まれる羽目になってんだよ私はッ!!」
俊介が一歩後ずさった瞬間。
呻くきゃるとる~ぜが杖を空に掲げ、再び白いビームを無数に放った。
一瞬にして空を覆い埋め尽くすほどの数。
しかし狙いはランダムだ。避けられない密度ではない。
そう思い、一気に後方へ飛び下がったとき。
――――きゃるとる~ぜの花にある複眼が、ぎょろりと俊介の動きを捉えた。
俊介の方に向かっていた50本近くのビームが軌道を変え、逃げる俊介を自動追尾し始める。
どれだけ無茶苦茶な方向に逃げても、障害物を破壊して追ってくるビーム。
しかもビームの速度が先ほどとは段違いに速い。
一度でも足を止めれば全身をぶち抜かれる。そう確信できる圧があった。
「や、っばいッて! ……くそッ!!」
俊介はイチかバチか、全力で空中へとジャンプした。
木造の障害物では脆すぎてビームを止めることはできない。しかし地面にぶつければ消えるはずだ。
そう考え、高くジャンプしてからの急降下でビームを地面にぶつけることを画策した。
――――ギュオオッ!!!
殆どのビームは俊介の背中を追い、空中へと昇るように上がっていく。
その様をしめしめとほくそ笑みながら見ていると、知雫が冷や汗を流しながら前方を指さした。
「馬鹿野郎、前見ろッ!」
「え? うわああッ!!」
なんと、数本のビームが俊介の着地予想地点で高速でとぐろを巻きながら待ち構えていたのだ。
そんなんアリかよ!
「ヤバいヤバいヤバいッ!!」
「――――『陽道・焔火炎』ッ!!」
俊介が焦って回避しようとする最中、知雫が腕を前に出して術を放った。
柱のように太い青い炎が着地地点の白いビームを穿ち、消し飛ばす。
その直後に俊介はスライディングするように着地し、背中に迫っていた白いビームを全て地面にぶつけた。
目論見通り、ビームは地面に当たると消滅する。
その様を見てひとまずほっと胸をなでおろし、知雫に感謝の言葉を述べた。
「あ、あぶねぇ……。ありがとう、知雫」
「あと一歩遅かったら死んでたぞお前!」
「ご、ごめんって」
「……それにしても、私が本気で打った術で数本のビームを消すのが限度か……。いやになるな」
首を絞める勢いで背中にしがみつく知雫は、息を少し荒げながらそう言った。
人間の身体能力である知雫には、時速六百キロで逃げる俊介に掴まっているだけでも大変な運動なのだ。むしろ今すぐ吐き出さないだけよくやっている方である。
知雫は息を整えつつ、言葉を吐く。
「なんにせよ、じり貧な状況だな……。なんか打開策はないのか、日高」
「今すぐには思いつかない……。そっちは?」
「禁術……を使ってもきゃるとる~ぜは厳しいな。あれは私の道術とは違う、根っこから戦闘用に作られた魔法だ」
そんな知雫の言葉に、俊介が聞き返す。
「根っこから戦闘用の魔法?」
「……私のは貴族の間だけで洗練されてきた道術で、本来炎じゃなく精神汚染が肝の術でな。でも、きゃるとる~ぜのはどう見ても『殺戮』に特化した魔法だ。私のとは魔法の体系からして威力が桁違いなんだよ」
「なるほど」
そもそも知雫ときゃるとる~ぜでは魔法の主な用途が違うから、殺傷力も桁違いと。
自分から聞いておいて何だが、絶望感が増す事実を知ってしまっただけだな。
俊介は頭を抱え、うんうんと悩む。
自分じゃ魔法は切れないからきゃるとる~ぜのバリアを突破できない。かと言って、アルは失血で力が出なくて上手く動けない……。
そもそも知雫は、あんまり言いたくないけどこの戦いについてくるには力不足だし……。
「なんかいい策は……いい策……」
「くそ、私が魅了の重ね掛けしてなんとかならないもんか……」
「……魅了の重ね掛け? そんなん出来るのか?」
「まあ、よっぽど強いのならな。上手く行きゃ無力化できるが、あの薬の効き目を吹っ飛ばすような強い魅了は私はおろか朱雀でも無理だな……」
…………。
さらに強い魅了なら、全部貫通して無力化できる……?
キュウビの術よりも、きゃるとる~ぜの薬よりも、更に更にうんと強い魅了……。
「――――知雫!」
「なんだ?」
「……あの薬を吹っ飛ばすくらい強い魅了ならアテがある! ……強すぎて魅了って言っていいレベルかわかんないけど!」
背中にいる知雫にそう言うと、彼女は怪訝な顔を浮かべた。
「……それ、ホントなんだろうな? ていうか、なんつー物騒な技を持ってるんだお前は」
「いや、物騒なのは否定しないけど……とにかく!」
俊介は知雫の怪訝な顔を振り払うように大声を出し、先ほどまできゃるとる~ぜがいた方角を見る。
そして決意を込めたような声色の言葉を吐いた。
「その魅了の技を出すには色々条件があるんだ」
「それくらい強い技ならそうだろうな。条件はなんだ?」
「……少しの間だけ、きゃるとる~ぜの近くで俺に攻撃が来ないこと。そして知雫やアルがその魅了にかからないように工夫をすること。たった二つだけだ」
その条件を聞いた知雫は、まあそれくらいの難しさの条件は満たす必要があるだろうと納得する。
しかし、条件の二つ目。
『魅了にかからないような工夫』というのはとんと見当がつかず、知雫は俊介に聞き返した。
「その『魅了にかからない工夫』ってのは何をすればいいんだ?」
「……知雫。これはお前にかかってるんだけど……」
俊介は肩越しに知雫に振り返り、問いかける。
「
戦闘終わりまで一話に収めようとしたんですが無理でした
テンポが遅い!
――追記(11/7)――
サイコシンパスが作者の想定以上に人気キャラっぽくて驚いてます。
作者予想ではキュウビが一番人気だと思ってるんですが、なんかそうでもない感じ?ですね。
ていうか、夜桜が想像よりつえーっす。あんまり人気の出ない悲しい正ヒロインポジになると思ったら、真っ当(?)に人気なヒロインポジに……。
ということで、作者の単純な興味かつ今後のためにキャラ人気の度合いを把握したいので、アンケート取ってみます。
期限は#134(三話先)の投稿時までとします!
読者の皆様、どうかご協力お願いいたします。
好きなキャラは誰?(殺人鬼組&夜桜限定)
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ハンガー
-
ドール
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キュウビ
-
トールビット
-
エンジェル
-
フライヤー
-
ヘッズハンター
-
サイコシンパス
-
マッドパンク
-
ガスマスク
-
ニンジャ
-
クッキング
-
ダークナイト
-
夜桜紗由莉