登場人物
リヴァイ 年齢は想像に任せる ごろついてる。
りん エルヴィンの推し。分隊長兵団で
リヴァイがくるまで一番強かった
エルヴィン 原作通り、りんと同期 りんを信頼してる
ハンジ 原作通り りんと仲がいい
まぁそこらへんです。
リヴァイside
なんだか今日は地下街が騒がしい。
なんでも調査兵団の団長と兵団最強とか言われてるやつが地下街で誰かを捜しているらしい。
大方人材不足でそこらの野郎に勧誘して歩いているんだろう。
まぁ俺にはしったことじゃねぇがな。
りんside
りん
「エルヴィン、地下街に最近凄い奴がいるらしい。」
エルヴィン
「おや。どんな人だい?」
りん
「なんでも、地下街のゴロツキ50人相手に素手で勝ったとかいう奴だ。身長が小さくて目つきが悪いときいた」
エルヴィン
「なるほど…それは調査兵団にぜひ引き入れたい」
エルヴィンは思った通りの反応をする。
ゴロツキ50人相手に素手だなんて、私も流石無理かもしれない。そんな奴が巨人相手に戦えば、どんな戦いになるだろう。確実に私よりは、はるかに強いだろう。
りん
「地下街の南区域にそいつはいるらしい名前は分からんが…」
エルヴィン
「今日にでもいきたい。りん、一緒に来て欲しい」
りん
「了解だ。楽しみだな!」
エルヴィン
「ああ。そうだね。」
エルヴィンside
りんが地下街の話をしてきた。
話を聞く限り、りんより強いと、確信した
だから。地下街に今すぐ行くことにした。
りんside
りん
「ここが南区か。。地下というにはやはり暗くてジメジメしているな…こんな所にいたら気が狂っちまうよ…」
地下街は思ったよりひどく、嫌な空気が漂い、地下なので太陽の光が入らず街灯で照らされた薄暗く汚い所だった。
ゴロツキたちは私たちに注意を払い隠れたりする者もいればじっと見つめ威嚇してくるやつも居る。
エルヴィン
「ああ…早く見つけよう。」
エルヴィンもここの空気は嫌いらしい。
すると
小柄な男が他のゴロツキを殴り倒していた
多分こいつが噂のやつだと確信した。
エルヴィン
「ちょっといいかい?そこの君。」
? 「あ?」
エルヴィン
「私は調査兵団団長エルヴィン・スミスだ。そして 隣にいるのが分隊長のりんだ。」
エルヴィン
「さっそくだが君に調査兵団に入ってもらいたい
」
リヴァイside
男「覚悟しろ!!!!」
男が奇襲をかけてきやがった。
きたねぇな。さわんじゃねえよ。
リヴァイ
「さわんじゃねえ。豚野郎。」
男 「うっ。…。。」
蹴り一つで意識を失うほど弱い奴が一人で挑んできた。
そんなんで俺に勝てると思うな。
俺は手加減なんてしねえよ。ああ、きたねぇ。
おれは死ぬまで殴らねぇと気が落ち着かねえ。
殴っていると男が声をかけてきた。
?
「ちょっといいかい?そこの君」
身長は俺より30センチほど上だろうか。
金髪で刈り上げた男が穏やかに話しかけてくる。
格好を見れば噂の調査兵団のやつだろう。
隣には顔の整ったダークブラウンの髪の色のロングヘアの女がいた。 目は金色で地下街の暗さのせいで街灯に照らされた目は光って見える。俺より身長が少し高かった。
リヴァイ
「あ?」
こいつらは誰か捜してるとの話だったが(噂)
ああ、聞いて回っているのか。あいにく俺はそんなに人をしらねぇ。それに忙しい。
背の高い男は続けて話す
エルヴィン
「私は調査兵団団長エルヴィン・スミスだ。そして 隣にいるのが分隊長のりんだ。」
エルヴィンというのかこいつは。
そして隣の女はりん、か
分隊長?隊長なんか任せられるほどの女なのか?こいつは。
エルヴィンは俺の思考を遮る様に言った
エルヴィン
「さっそくだが君に調査兵団に入ってもらいたい
」
は。。。?こいつは俺を捜していたのか?
それになんていった?。調査兵団に入ってもらいたい?
ああ。人材不足か。この組織は人材が足りなけりゃこんな地下の犯罪で汚れた人間でも勧誘したりするんだな。
リヴァイ
「断る」
俺は言った。あんな巨人と戦って何になるんだ。
毎回何も分からずに終わってるじゃねえか。
行くだけ無駄だと思った。
俺が去ろうとしたとき
りん
「ここにはない物が外にはあるぞ。」
声が綺麗な声をしていて。無視をするつもりだったが
立ち止まってしまった。
ここにはない物?それは
リヴァイ
「無駄にでけぇ豚だろ」
りん
「ああ、だがほかにもある。」
ほかにもある?
何を言ってやがるこいつは。、狂ってんのか?
巨人と必要な物資以外なにもねぇだろ。
なぜか気になってしまった
リヴァイ
「あぁ?何があるんだ?変わったもんなんてそうそうねぇだろ。」
りん
「この地下街にはないものだ。」
地下街にないもの?外の世界と比べたって危険なのは変わらない。変わるといえば太陽の光を浴びる以外ない
だがそのことを言ってる様に思えず考え込む
何があるんだ。?
りんside
? 「断る」
ああ。やはり簡単に入ってはくれないか。
興味を惹かせなければ。。。何か。。。、
そのとき男は去ろうとした。
だからとっさに、
りん
「ここにはないものがあるぞ」
何行ってんだ私は。。。
だが男は立ち止まる
?
「無駄にでけぇ豚だろ」
無駄にでけぇ豚。巨人のことか。面白い例えをするな。
りん
「ああ、だがほかにもある」
ここにはない物。危険なのは変わらないが、外の世界には希望がある。そして自然の世界はとても美しい。
それを、教えてやりたくなった。
リヴァイ
「あぁ?何があるんだ?変わったもんなんてそうそうねぇだろ。」
それはここにいれば一生分からない。外の世界には出なければわからない感動がある。恐怖心もおまけで来るが
地下街なんかより余程安全で良い所だろう
りん
「この地下街にはないものだ。」
男は考え込むそぶりを見せる。
さっきまで聞く耳を持たなかった男が。
真剣に耳を傾け考えてくれている。
少し感動していた。
すると。エルヴィンが口を挟む
エルヴィン
「外の世界は行かなければこことの違いを知ることは難しいだろう。だが、ここよりは絶対に美しい世界だ。
どうだ。調査兵団に入らないかい??無理にとは言わない。」
エルヴィンはいつもいいたいことを言ってくれる。
さすが私の信頼した団長様だ
男は以外にもこう言った
? 「悪くない。入ってやるよ。」
リヴァイside
何がある。
わからねぇ。やはり断るべきか。
だが気になる。ここにはない物。。なんだ。
エルヴィンが口を開く
エルヴィン
「外の世界は行かなければこことの違いを知ることは難しいだろう。だが、ここよりは絶対に美しい世界だ。
どうだ。調査兵団に入らないかい??無理にとは言わない。」
行かなければ違いを知ることは難しいだと。。。?
…もう気になってしょうがねぇじゃねえか。
だが、悪くないと感じてしまう自分も上手く乗せられたと思いながら
「悪くない 入ってやるよ」
と言った。
エルヴィン
「本当か!とても嬉しいよ。ようこそ。調査兵団へ。
りん
「これからは仲間だ。よろしくな?あと名前聞いてなかったんだが。教えてくれないか?」
仲間か。生まれて初めてそんな単語聞いたな。
リヴァイ
「…リヴァイだ。」
りん
「よろしくな?リヴァイ!」
…さっきは暗くてあまり見えなかったが。良い表情してるなこいつは。
リヴァイ
「ああ。」
地下街からとかにもってくる荷物も無いから手ぶらで馬車に乗り調査兵団本部に向かった。
外の街に出たのは何年ぶりだろうか。まぶしくて日がひりひりして痛かった。そしたらりんが羽織っていた緑のコートを俺にかしてくれた。日に当たるりんはさっき地下街で見たときよりとても美しく輝いていて髪が綺麗になびき金色の目は光を浴びて宝石みたいに光っていた肌も綺麗で始めてこんな女をみた。地下街でみてきた女は売春をしてるきたねぇ雌豚どもしかいなかったから、
りんが貸してくれたコートを羽織るとりんの匂いかはわからないがレモンの香りがして良い匂いだった。
それにりんの体温が伝わってきて、心地よかった。
本部につくとりんがいろんな兵士にまとわりつかれて居た。何でも兵団ではすごく人気らしい。美人だからかと思ったがどうも違うらしい。
女から男、年齢層など無い、そこらじゅうの兵士が見かけるたびにキラキラした目でりんに話しかけて行く
驚いたのはそれだけでは無い。
何十人と数え切れない人数いるはずだ
それなのにりんは話しかけてくる人やそこにいる人全員の名前を覚えていた。
慕われて居るんだと。凄い人なんだと、俺は思った。
そして、こいつからすればそこらへんの兵士と
俺は同んなじなんだろうなと考えると
胸が苦しくなった。
この感情がわからない。
知らない場所で自分が分からなくて、
不安におちいっていた。
だが一瞬で安心させてくれた。
りん
「リヴァイは特別に私の班に入ってもらう。あとほかの兵士とは違って私とマンツーマンの指導を、する。
あと部屋もしばらく私の部屋で過ごすことになる、殆ど私と生活することになるけれどいいかい?」
こいつと一緒に。ほかの兵士とは違うらしい、
それに特別にといった。
俺はなんだか胸がまた苦しくなったがそれを辛いとは思わずむしろ嬉しく感じた。
リヴァイ
「ああ、構わない」
りんは嬉しそうに よかった!
といった。
始めてみた笑顔。
こいつはこんな顔もするのか。
なんだかこいつといると、
自分に居場所が出来た気がして、
今まで感じたことのない感情が、
たくさんあって。、混乱するが、
りんが俺を安心させる。
心地よい。
今まで心地がいいなんて思ったことなかったのに
今日だけで二回も感じて、
調査兵団にはいってよかったと思った。
りんside
リヴァイ
「 悪くない、はいってやるよ」
今入ってくれるといったか…!?
ここまで嬉しいと感じたのは久しぶりで胸が高鳴った
エルヴィン
「本当か!とても嬉しいよ。ようこそ。調査兵団へ。
りん
「これからは仲間だ。よろしくな?あと名前聞いてなかったんだが。教えてくれないか?」
早く名前を知りたい
リヴァイ
「…リヴァイだ。」
りん
「よろしくな?リヴァイ!」
リヴァイか…良い名前だな…
リヴァイ
「ああ。」
次回につづく。
もしよければ次回もよんでやってください!
次回も出る予定です!よければみてください!