リヴァイと分隊長のりん 1   作:リヴァイすきすき

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前回に続いてます


よくわからない感情

 

リヴァイside

 

地下街から外に出たときリヴァイはびっくりするほど裸白かった、ついでに筋肉質に見える。

取り敢えずコートを貸してあげた、

変わらず無表情だが。…そのうち心を開くだろう。

 

本部つくと兵士達が挨拶をして来る。

挨拶を返して居るとリヴァイが眉にシワを寄せてる。

ああ、ほったらかしすぎたか。

 

そして言った

りん

「リヴァイは特別に私の班に入ってもらう。あとほかの兵士とは違って私とマンツーマンの指導を、する。

あと部屋もしばらく私の部屋で過ごすことになる、殆ど私と生活することになるけれどいいかい?」

 

 

嫌がられるだろうか

本当に一日中私と過ごすことになる。

だが、リヴァイは

 

リヴァイ

「ああ、構わない」

 

なんて言うから、

すごく嬉しくて

 

「よかった!」

 

というと、リヴァイは呆れたような顔をする。

 

 

 

 

 

 

 

 

それから本部の隅々まで案外をして、

リヴァイは嫌な顔一つせず、私に引っ張り回されて居た。

お腹が空いたのでリヴァイと食堂に行ってご飯を食べようとしたとき

 

ハンジが私の所に来てリヴァイを

ちいせぇー!やべえー!!!

ちっさいくせしてすごい殺気‼︎

やべぇ!

 

なんて言うからハンジは空中一回転を食らってた。

 

ハンジ、生き急ぎすぎだ。

 

 

 

食べ終わった後は部屋に向かった、

もう寝る時間だ、

 

りん

「リヴァイ、今日はまだベットがないから私の所で寝てくれ」

 

リヴァイ

「あ、ああ。。。」

 

戸惑うリヴァイ、流石に人のベットはあれか、

まぁ私は今日徹夜だし仕方が無い

 

リヴァイがベットに横になる。

 

私は隣の机の席に着いて大量の書類に目を通す

 

1時間くらい経ったろうか、紅茶に手を取ろうとしたとき、

リヴァイとがっつり目があった。

 

りん

「…眠れないのか?」

 

リヴァイ

「そんなんじゃねえよ。それよりりん、てめぇは何時寝るんだ。」

 

ああ、灯りが気になったか?

りん

「ああ、すまん明るいと眠れないか。あいにく今日は徹夜でね。」

 

リヴァイ

「……徹夜か、明るくても寝れるから気にするな」

りん

「すまないね。…」

 

気にして居てくれたのだろうか、徹夜と告げたらすぐにリヴァイは寝付いた、

 

もうすぐ日があける。

リヴァイをみてみるととても綺麗な顔立ちをしている。

切れ目の目に鼻はすらっと整って居て小顔だ。

 

昨日は一日中眉にシワを寄せて居たから

シワのよってない眉を見ると微妙に後がついている。

 

風を浴びたくて窓際の椅子に腰掛け外をみて居たが、

すこし眠くなってきた。

 

 

 

 

 

 

 

リヴァイside

 

こいつは飽きずにどこの作りも似たような本部内を俺に紹介して行く。

結構広くて疲れるが、

まぁ悪くない

 

腹が減ったころにりんが食堂に連れて行ってくれた。

 

腹の立つきたねぇ奴が居たが、

パンとスープは地下で食べてきた物に比べとても美味かった

 

就寝の時間になってりんの部屋に入るとりんの布団でねるらしい。

 

何時もなら嫌なはずなんだが、その時は逆に安心して布団に潜り込む

 

ベットは一つだからりんが寝る時ここに潜ってくるはずなのだが、

なかなか入ってこない。

なんだ?と思って見ると

大量の書類に真剣に向かうりんがいた。

 

寂しく感じたのは気のせいか。

 

、聞くと徹夜らしい、

しかたがねぇと思い寝ることにした

 

 

眩しくて目が覚めた、

日が出てる。

今まで地下ですごしていたため眩しくて目が覚めるなんてことはなかったから気分がいい

 

机に目をやるとすっかり片付いた書類の山があるだけでりんの姿はなかった、

 

部屋中に目をやると

窓際の椅子に腰掛け壁に寄りかかり寝ているりんがいた。

 

なんで、そこでねてんだ、疲れるだろう。

 

そろそろ起きる時間だ。それまで寝顔をみていようと思い隣の椅子に座り風景とともにりんを、眺める

 

まつ毛が意外にもとても長い。

鼻はすらっと整っている、

ほっぺは元々なのか、すこし赤い

色白で唇が薄くぷっくりしている

 

 

キスをしたくなった。

だから。

 

りんの口に触れるだけのキスをした

 

りんはまだ起きない、

りんの冷たくなった手を握る。

 

するとりんは薄く目を開けびっくりした顔で

 

もっもうあさか!?

いやあ、外をみてたら寝ちまったよあはははは。

 

なんていってつないで居た手に気づかずそのまま着替えてをもってくるといって部屋から出て行った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ちょい短いけど
また続くかもしれん
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