『モビルスーツ』
※ガンダムタイプ
○ガンダムアスクレプオス→バーンレプオス
・『新機動戦記ガンダムW デュアルストーリー G-UNIT』より。
・ジョージが初めて完全再現し、初めて表に出したガンダムタイプ。しかし、強襲形態のみでの使用のためガンダムタイプとは見られてない。PXシステムも完璧に再現したのだが、リミッターが『時間制限・機体損傷』で設定していたために、発動したらハイテンションに感情が爆発して暴走した。
現在はバーンレプオスに改装され、ジョージの私兵部隊の一つに渡され運用されている。
○ガンダムMkⅡ
・『機動戦士Zガンダム』より。
・ジョージが初めて再現したガンダムタイプ。色はティターンズカラー。性能的には本家のMkⅡより高性能に仕上がっている。
初めてのガンダムタイプと選んだ理由は、『体験・知識で長期間登場数が多いから、スゴイ機体』と、思い込んだため。
しかし、今より知識がチグハグで、整理されてなかった時期で作ったために、不具合が多発。現在は改造&フルアーマー化を受けてジョージの秘密倉庫に格納中。
結果、カタログスペックと外見、受け取った知識だけで作らずバランスと専門知識を学ぶことになった。
○ガンダムMkⅤ
・『ガンダム・センチネル』より。
・ジョージが初めて、魔改造した機体。デカい図体に見合った構造的余裕に色々組み込んだので、中身は別物。
・『ブレイブ・コッドでも乗ったら死ぬかも。』と、言うほど中身(パイロット)を考えてない。
○ガンダムベルフェゴール
・『ガンダムX』より。
・火星支部長の愛機。フラッシュシステムのみ搭載している。パイロットを使い捨てにすることも、ニュータイプ専用機でもない。初期の再現機でもあるため、原型機と比べると多少重いが、装甲は厚い。機体隠蔽のためにレーダー強化も兼ねたアンテナ付フェイスマスクと、増加装甲を装備している。
○ガンダムF91
・『機動戦士ガンダムF91』他より
・地球支部長の愛機。元々は第二期モビルスーツ用核融合炉と、その改良のために作った機体で、原型機よりは多少大型化している。正確に言えば核融合炉以外にも、マイクロハニカム、MCA構造などの技術再現機でもあるので、ロストテクノロジー・オーバーテクノロジーの塊でもある。
・ビームシールドや、ヴェスバー、バイオコンピュータなどにもリミッターをかけており、非常時のみ使用可能。
・地球支部長の搭乗機でもあり、原型機が見えないほどにフルアーマー化させ、後付のフライトユニットまで装備させているので、もはや、F91の面影はない。
・f90にするか迷ったが、換装システムの便利さ。よりも、予算と、機密保持性を優先した。
※ガンダムタイプ以外の高性能機
○ジ・O
・『機動戦士Zガンダム』より。
・ジョージが木星に行く父親に押し付けた再現機。もとい、テスト機。バイオセンサーの代わりに、バイオコンピュータをブチ込み、外付けのブースターまで取り付け可能まで改造した。早い話が『見た目だけジ・O』
・再現されたジュピトリスに積み込まれているが、乗る機会は今のところ全くなく肥やしになっている。
・スペックも再現機&改造機でも上から数えた方が早いが、ニュータイプでも、強化人間でもない父・フランクが使用しても性能を100%引き出せない。
○トールギス
・『新機動戦記ガンダムW』より。
・殺人的な加速まで再現したプロトタイプリーオー。
・見た目も性能も優れているが、乗り手が居ないために現在はホコリを被っている。
・ジョージとしても勿体ないとは思っている。
・変に改造すると、さらにバランスが崩れそうでガンダムMkⅤとは違い、なんとなく手を出しづらい。
○ザクⅢ改
・『機動戦士ガンダムZZ』他より。
・ハイザックも作ったし、作り上げる前にマシュマーにはお世話になったので再現。作ったのはいいが、気に入ったフランクに持っていかれ、現在は木星。
・フランクの護衛が乗って、苦労しつつも乗りこなし始めている。
○百式
・『機動戦士Zガンダム』他より。
・ガンダムMkⅡをつくったあとに、ついでに百式を組み上げたが、ノリで作ったため扱いに困っでいたが、後の金星担当者が気に入って勝手に乗り込み使った機体。ジョージとしてはかっこいい機体ではあるとは思うが、ついでとノリで作り上げたために思い入れはあまりない。
百式→百式カスタム→百式改→FA百式改→FA百式改(改)
○ゲーマルク
・『機動戦士ZZガンダム』より。
・とにかく決闘可能な武装であり、ビーム火力を高めた機体として思いついて再現した機体。……が、一度乗り大暴れしたために禁止にされた。初期不良やエネルギー分配の不備もあったため、改良して水星支部に配置された。
※量産機
○ハイザック
・『機動戦士Zガンダム』より。
・ヴァックストン社の販売部から頼まれて再現した量産機。ヴァックストン本家に関係ある部署のみ、『核動力』。それ以外は『パーメット使用のバッテリー動力』で動いている。
・一般販売しているバッテリー式ハイザックは、原型機と同じでチグハグした中途半端な性能。武器も実弾が規制されているので、補充式ビームライフルとビーム・アックスのみ。
・利点は、他のグループ企業より只々安く、マイナーチェンジ機が多いこと。マラサイが主力として販売されたことにより更に安くなった。
・ジョージがディランザに勝利したことにより、『やり方次第でディランザにも勝てる機体』と思われてるが、『核動力かつ高出力ビーム装備・カスタム機・パイロットがジョージ。』であったから。バッテリー式ハイザックは廉価版でなく、劣化版。でも、安くて使いやすい。その為に、そこそこ売れる。
○マラサイ
・『機動戦士Zガンダム』より。
・ヴァックストン社の新商品。グループ内部に刺激と面白さを含めた宣戦布告を表明するために発表された。ハイザックと同様に『核動力』『新型パーメット式バッテリー』の2種類がある。
・原型機と同様にバランスの良い名機。でも、バッテリー式はモンキーモデル。それでも優れた能力を持つのは流石の名機。
・ジョージとしては、リック・ディアス、ゼク・アインと比較して悩んだが、設備や製造コストで祖父・エイジがコチラに決定した。
○ゼク・アイン
・『ガンダム・センチネル』より。
・ヴァックストン社の子会社(扱い)であるGVI社初のモビルスーツ。原型機と同じく第一〜第三兵装を主力としようとしていたが、やっぱり実弾兵装の規制によって他の装備を流用して現在は『甲・乙・丙・丁』の四種を基本の換装としている。
・ぶっちゃけジョージとしては色々不満。
○リーオー
・『新機動戦記ガンダムW』より。
・地球寮に渡そうとしたモビルスーツの一つ。軽い・固い・使いやすい・拡張性も高い機体。でも兵器としての完成度が高すぎて、デチューンと誤魔化しが効くゼク・アインが採用された。
・現在、倉庫に保管中。
○ドートレス
・『機動新世紀ガンダムX』より。
・ジョージが作った初めての量産機。頑丈。とにかく頑丈。冗談ぐらいに頑丈。装備無しで空挺降下しても、海の中に落下しても、崖の下に落下しても可動する。兵器としての完成度はリーオーには及ばない。でも、しつこいぐらい言うが頑丈で頑強。
・装甲も、性能も、武装も面白みもないし、凡庸。でも、何度もいうが頑強で頑丈。
・その頑強さを気に入ったエイジが生産設備を含めて、全部持って帰った。詳しくは知らないが『色々使ってる』らしい。
○ボール
・『機動戦士ガンダム』より
・説明不要のモビルスーツ相手では、数合わせの棺桶。ヴァックストン社では作業用ポッドとして重宝されている。
『艦船&その他』
○ジュピトリス
・『機動戦士Zガンダム』他より
・『宇宙を長距離移動できて、積載量と生活空間を保証した船』と、注文を受けたジョージがコスト度外視で作った超大型輸送船。コチラは原型機と中身も外見も推進機以外全て同じ。ちなみに二隻建造して、一隻目は木星に。二隻目は金星方面で作業中。
○サラミス&コロンブス
・『機動戦士ガンダム』他より
・ヴァックストン社の製品及び、拠点に使用している警備艇。
・原型機と違うのは両方とも対ビームコーティングをしているだけで、他は全く同性能。安価な戦闘艦&輸送船として宣伝されている。
・安さに見合わない性能をしているのでセットで購入される。
・ハイザック、サラミス、コロンブスの輸送隊で安さと輸送力でグループ内部の裏方を仕切ってる。
○アガメムノン級宇宙戦艦
・『機動戦士ガンダムSEED』他より。
・ヴァックストン社の各支部警備部隊の旗艦。積載量と戦闘力、指揮能力、機動力のバランスのいい大型戦闘艦。
・表向きはヴァックストン警備部隊最大級の戦力。SEEDシリーズお馴染みのアレも、許可制ではあるが一発だけ搭載している。
・再現当時、ジョージは『(コズミック・イラ世界の体験による)寝不足と積み上がった仕事による深夜テンション』に呑まれていたノリで『例のアレ』とともに作り上げた。
・現在は、使い方次第。と、厳重にセキュリティをかけつつ、過去の自分を見なかったことにしてる。
○ドゴス・ギア&アレキサンドリア級
・『機動戦士Zガンダム』より。
・祖父より『なんか悪そうなでかい船作って。』と、軽く言われたジョージが作ったMS搭載可能の大型艦。
・原型機をそのまま再現しただけの、原作リスペクト機。
・エイジの部下たちと悪いことをしている模様。
『モビルアーマー』
○ハシュマル
・『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』より。
・本作本編登場前に再現をしていたが、エイハブ・リアクター等の部品が実用レベルになっておらず、オーバーホールのために倉庫で分解されていた。
・派手さが必要のために、その他で再現されていた技術を使って実用レベルに改造。決闘用ために武器全てをビーム兵器に改造している。
・核融合炉、対ビームコーティング、有人操作、サイコミュを組み込んでいる。
・ぶっちゃけ、決闘レベルのビーム兵器ではダメージはない。
『失敗&開発中』
○ザクⅡ
・そもそもハイザック作ってるしなぁ。コッチを先にすればよかったかな?と、思いつつ基礎スペックが低かった上に、カスタムするのも気が乗らなかったので中止。
○シナンジュ
・『機動戦士ガンダムUC』より。
・サイコフレームが再現できたことで、フルサイコフレーム機つくれるかな?と、作り出した。が、サイコフレームが足りず、操作システムも再現できなかったために、見た目だけ作って放置している。
○ガンダム
・『機動戦士ガンダム』より
・伝説の白い悪魔。大出力動力炉と戦艦並みの火力を再現しようとしたが、未熟な技術で作られた融合炉が暴走。大爆発を起こした。
・被害は衛星改造の基地が一つ。
○ゾディアック
・『ガンダム・センチネル』より
・原作通りに作ったせいで大爆発。理由はそのまま原作リスペクトしたため。
○ガンダムX
・『機動新世紀ガンダムX』より。
・機体の再現はできたが、サテライトシステムやマイクロウェーブ発生機を作ると派手すぎるため中止。現在は秘密倉庫に格納中。
・ジョージは個人的に気に入っていた機体のためにショックを受けた。
○ガンダムエピオン
・『新機動戦記ガンダムW』より。
・コチラも機体の再現には成功したが、システムエピオンの再現が間に合わなかったのと、ヒートロッドの調整に時間がかかり、中止。現在は秘密倉庫に格納中。
・Xと同じで、お気に入りの機体であったのでショックを受けた。(二度目)
○ラフレシア、ディビニダド
・『機動戦士ガンダムF91』『機動戦士クロスボーン・ガンダム』より。
・設計図を再現したが、『必要か?』と思ったのと、趣味じゃなかったために開発中止。
○ストライクガンダム
・『機動戦士ガンダムSEED』他より。
・ストライカーパックを開発し、本体に手をつけようとしたが、ゼク・アインとマラサイのテストが入ったため、停止中。内心、『ガンダムが増えすぎてもなぁ。ガンダムの価値が下がりそう。』『でも、強敵だったしなぁ。リスペクトもロマンもあるし。』などと葛藤中。
○太陽炉(GN粒子)、モビルトレースシステム、月光蝶等々
・対応した素材が見つかってないため、開発が頓挫中。
・特に『デビルガンダム細胞なんて作れるか!!』と、『GN粒子どこやねん!』と、頭を抱えてます。
もし、本文がピンと浮かばないなら、ジョージさんの設定とかを時間稼ぎに入れるかも。
アナタの好きなガンダムシリーズと機体はなんですか?
感想・お気に入り・評価ありがとうございます。また、誤字修正等たすかります。
ヴァックストン・ベンチャー・カンパニーは…
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