ジョージは自称・常識的な凡人さん。   作:強力イソジン

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 今回もパソコンが破損したかもしれないし、また、完全にデータが破損しても困るので、備忘録も兼ねてオリキャラたちの簡易説明を書き込んでおきます。
 実働部が出てきた付録も頭の中で固まったら書き直さんとなぁ。


付録兼備忘録・楽しいヴァックストン一族とその関係者

 

 ※ジョージ・Y・ヴァックストン

  この話の主人公。ガンダム各シリーズのある系統の人物たちの経験と第三者目線の知識を追体験する『能力』を持ってる青年。核戦力開発や技術と戦闘力はアド・ステラでは隔絶しているが、偽悪・道化・活動趣味のトラブルメーカー。学園では現在聴講生で、決闘委員会にも一応は席を置く。

 悪い人間ではないが、能力と気質、星のめぐりもあるのか。動いても、動かなくても、存在してるだけで何かしらのトラブルに関わっている。御三家に続く、第四勢力・ヴァックストン家及び社の次々後継者。

 ちなみにYはヤチガヤの略であり、意味もあるが出るかはわからん。

 

 

 ※フランク・ヴァックストン

  ジョージの父であり、現在は木星方面で資源開発を中心としつつも、ヴァックストン社の後継者としての仕事をこなし、現場仕事も行える能力もあるヴァックストン家らしい多芸有能な人間。デリングとは年齢差もあるが妻側の繋がりで義兄弟であり、友人。御三家からすればコイツも目の上のタンコブ。

 手癖が悪く、気分屋側の人間でもあるので、ジョージや部下の目を盗んで、モビルスーツ等を勝手に持っていったりする。妻が死んでから四方八方を飛び回り、腰を落ち着けないようになった。

 

 

 ※エイジ・ヴァックストン

 現在のヴァックストン家の当主であり、ベネリットグループのオブザーバーでもある。グループの成長と存続を望み、辣腕を振るう老人。表向きでも名声より、悪名が広まっている。モビルスーツ開発機構の流れをくむベネリットグループでも、異端の生活必需品や輸送などの影から支える影響力や財力等で地球に拠点を構えて『好きなこと』をやっている。

 後述のカロッゾを含めた各部門の専門家や、私塾の卒業生などを引き連れており、老齢かつ半隠居ではあるが、当主として最大勢力をもっているので御三家やその一党からすれば最大の目の上のタンコブ。

 

 

 

 ◯ヴァックストン家部下(ジョージ傘下)

 ※オリバー

  「〜〜ッス」と話す方の側近1号。態度も言葉遣いも軽く、ジョージ以外に忠誠心も何もない男。何でもこなせるが、自主的には何もしたくないタイプ。

 

 ※イーサン

  堅苦しい強面の側近2号。体も頭もカチンカチンの男で技術部署や事務部署の取りまとめをしている。発想力や機転は乏しいが、地力の高さによる高めの最低点の仕事をしている。飲み会ではマイペースに一人で黙々と飲むタイプ。

 

 ※ケンイチロウ(ケン、ケンイチロー)

  現・ヴァックストン実働部月支部長で苦労人枠の側近3号。ジョージの部下ではあるが、現在は本社にて月支部長をしている有能な男。しかし、とにかく苦労や気疲れを背負う星の下に生まれたかのように仕事が振られる。元々は側近中の側近。公私混同をきっぱり分ける様に気をつけているのではあるが、それでも頼み事は引き受けてしまうお人好しタイプ。

 支部長のまとめ役と中間管理職もしているので、気苦労が絶えない。ブチギレると支部長の中では一番やばい。

 使用機体はガンダムバーンレプオス。

 

 ※ブランドン

  側近4号。現在はヴァックストン輸送社にて勤務中。

 

 

 ○ヴァックストン家部下(フランク傘下)

 ※アストン

  フランクの両腕の一人。『右腕』飛び出る・抜け出す・気が変わる自由枠のフランクからの苦労や制止・回収役を引き受けることになり、ソレによって出世した。親衛隊長的な人物。上記や後述の苦労人枠ではなく『不運枠』。 仕事は出来ても、何かしら成功しても余計な茶々や問題が入るタイプ

 

 ※ウィリアム

  『左腕』。制止・回収役のアストンとは違い、監視・計画役。容量の良さと悪運。そしてアストンに引っ付くようにして出世した。お側役や補佐官的な人物。身内以外には興味を持たず、容赦もないタイプ。フランクとアストンとは長い付き合い。

 

 ※モーガン

  フランクのMS隊隊員。フランクが勝手に本社から引き抜いた若手のホープ。ジョージが作ったモビルスーツに乗せられたり、実験機を任されたり、木星に突入させたり、ザクIIIを餌にされたり可愛がられている。野心や出世を語るが、小心で堅実なタイプ

 

 ○ヴァックストン家部下(本社・エイジ部下)

 ※カロッゾ・ロナ

  ガンダムシリーズをご存知なら有名な鉄仮面。……の、同姓同名の人物。ヴァックストンの子会社でありながら、グループでの査問会で発言することもできる規模を持つ会社代表でもある。エイジとは同年代であり、深い付き合いもあり、ジョージにとっては恐ろしいが優しく、融通の利く爺さん。他企業とのトラブルにより大怪我を負ったが、鉄仮面と強化手術によりパワーアップして復帰。原作に途轍もなく近い同姓同名のスーパージジイとなった。原作のカロッゾが『エゴの強化やコスモ貴族主義の繁栄等』を根幹してたが、この世界のカロッゾは『ヴァックストン家への忠誠』が基準になっている。

 後述の実働部隊の母艦管理や、その他の私掠部隊の指揮をしている。

 

 ※ハムザ

  エイジ配下の実働部隊(表)『ベヤズ』の長。現在はヴァックストン本拠周辺と衛星軌道の安全・航路確保などの企業軍事戦力としての『真っ当な行為』行っている。指揮官の立場ではあるが、彼自身が前線で戦う荒武者。ジョージが作る新型を楽しみにしてる。気風が良いが命令がアレば容赦は無いタイプ。地球支部長も兼任している。

 使用機体はガンダムF91(フルアーマー+フライトユニットカスタム)

 

 

 ※イワン

  エイジ配下の実働部隊(裏)『クラスナヤ』の長。現在は民間軍事会社を装いつつ、他企業の傭兵や護衛から海賊行為や誘拐、味方殺しなど表に出せない『悪いこと』をしている。彼も指揮官の立場ではあるが余程のことがなければ前線に立たず、一歩引いた目線で対応する。銭や利益にならなければ動きたくない様なタイプ。

 

 ※ヴィットリオ

  エイジの『金庫番』兼『取立屋』。拠点で『考える』エイジに代わって業務の実働を行う。

  

 ※パオロとセバス

  エイジの側仕えの二人。実働部隊としての現役は退いて後進の育成とエイジの業務全般の補佐をしている。

 

 ※ナタリス

  若手の代理人達。エイジやヴィットリオの手足として活動する青少年集団。全員が整えられたスーツと目元を隠すサングラスを着用している。

 

 ○各支部長及び協力者

 ※ニコラス

  火星支部長。派手なことと仕事が好きで、暇が嫌い。見た目もラテン系で派手でゴツい。……が、規則にうるさく堅実で風紀委員長タイプ。

 現在の使用機体はガンダムベルフェゴール(改)

 

 ※アフマド

  金星支部長。火星支部長とは逆のタイプで見た目は厳格で、堅苦しいが、宇宙海賊をノリノリで吹き飛ばし、新型機を勝手に持ち帰り、部下の機体の改造も放任している。言葉遣いは淡々としてるが、とにかく派手派手ノリノリのタイプ。

 現在の使用機体はフルアーマー百式改(改)

 

 ※カーン

  水星支部長。地味・堅実・普通を絵に書いた様な中年男。キレイに整えられた口ひげ以外印象がなく、特技も新人教育や問題社員の更生と有用ではあるが派手ではない。ただし、戦闘方法だけは最大火力で押し切るという派手で大雑把なもの。ヒゲが本体と言われそうなタイプ。

 現在の使用機体はゲーマルク。

 

 ※ボブ・バルダー

  グエルの新会社の社員で実働担当。新型モビルスーツを持ち込み、グエルがドサ回り中の間、学園に編入してきた。

  




 全員出番があるか。設定が使えるか。それは分かりませんけど、また半年開いたり、グダらない対策のために投稿しましたけど、杞憂ですめばいいなぁ。

ヴァックストン・ベンチャー・カンパニーは…

  • 小規模(零細)
  • 中規模(中小)
  • 大規模(上場)
  • 第4戦力(御三家と並ぶ)
  • その他(相談役)
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