この小ネタという名の時間稼ぎとアンケートをしつつ、遅筆ながら再開していきます。
※本体スペック
機体名・FP/A-77C2D GUND-ARM ファラクト
(通称・ファラクト またはファラクト-D)
開発製造・ペイル・テクノロジーズ
技術協力・ベネリットグループ某チーム
頭頂高・19.1m(本体)
24.1m(D装備込み)
重 量・57.1t(本体)
97.8t(D装備込み)
全 長・37.6m(D装備込み)
※期待解説
ペイル・テクノロジーズの新型モビルスーツ。重力下でも高い飛行性能と高機動戦闘能力を持ちつつ、特殊武器による敵の妨害を行いつつ射撃・狙撃を行うこともできる高性能機。……だったのだが、御三家及びベネリットグループ内部に関わる派閥争いによってもたらされた技術と、後記のD装備によって、『高機動戦闘』『中遠距離射撃』に加えて、『大規模戦闘』『高火力高防御』『生存性』を付加されるに至った。
※武 装
◯ビームアルケビュース改
マガジン式&ジェネレータ直結式の2種変換可能なビーム兵器。元々はファラクト専用のマガジン式ロングビームライフルだったが、諸々の事情によって渡された技術によって大改造を行った兵器。この改造によって取り回し等々が劣悪になるが高火力のジェネレータ直結式のキャノンモードと、それと比べれば使い勝手の良いライフルモードに切り替えることができる。
・ビームアルケビュース(ライフルモード)
改造前の性能をそのまま向上させたビームライフル。安定性・弾数・射程ともに優れている兵器ではあるが、銃身の長さと中遠距離の補助照準器によって近距離での戦闘力は著しく低下する。
・ビームアルケビュース(キャノンモード)
ファラクト本体側のケーブル接続によって、ジェネレータ直結式となり火力と有効範囲だけを強化したモード。強化されたことによって中型の戦闘艦なら一撃で破壊・戦闘不能にできる火力を発揮できるようになった。……が、火力以外は及第点以下。ジャージ時間も長く、銃身がエネルギーに耐えられず最悪一発射撃したら破損・爆発する。
◯ビームバルカン×2
胸部に装備した近距離での自衛用ビーム兵器
◯腕部内蔵式ビームナイフ
腕部に装着された近距離武器。腕部に装備しており近距離での不意打ちや、相手の接近攻撃を防ぐのにも使われる。
◯ビームサーベル×2
腰部装着された標準的なビームサーベル。
◯ビームショットガン&シールド
ビームアルケビュース未装備時のオプション装備。通常時・D装備時は使用しない。
◎本体格納型性能向上試作装備『ダチュラユニット』(通称・D装備)
◯本体内蔵式大型ビーム砲
ジェネレータ直結式の大出力かつ大型のビーム砲。機体の正面にしか撃てないが収束・拡散の変更が可能なD装備の主力武器。対大型艦・対施設用の兵器ではあるがモビルスーツ戦にも使用できる汎用性も持っている
◯拡散式小型ビーム砲×18
D装備の胴体部左右にあるビームライフル転用の小型ビーム砲。標準的なビームであり、対ビームコーティングされたシールドによって防げる程度の威力ではあるが、四方八方にバラ撒くような拡散性と連射性によって接近させない事ための武装。それでもビーム兵器であるので対ビーム装備がなければ容赦なく受けたモビルスーツは爆散する。
◯試作型ビーム屈曲装置×4コンテナ
D装備後部に格納された対ビーム・ビーム利用装置。打ち上げられた親コンテナが上空で展開。そこから四散した多数の『棒状の装置』が地面に突き刺さり、ビームを敵味方関係なく弾道を屈曲させる。大出力のビーム砲には無意味ではあるが、通常のビームライフル程度では否応なしに変化させる。
流れや掴み等々を作り直しつつ、継続していきます。グエルVSエラン戦の結末を決めるのはアナタたちです!(投げつけ
分かりやすい技術の変革と言えば?
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悪魔の兵器・ガンダムよ。(ボッシュ風