スターズオンアース「ふーん……」
ブルーモルフォの2020
レイアロハ(牝馬)
父キングカメハメハ
母ブルーモルフォ
キングカメハメハのラストクロップ。彼女と交配した後で体調不良となり、その年の種付けは見送られた。なので2020年産のキンカメ産駒は彼女のみ。
名前はハワイ語で「美しい我が……」
勝ち鞍
阪神jf(22)、桜花賞(23)、NHKマイル(23)、オークス(23)、秋華賞(23)、エリザベス女王杯(23、24)、ヴィクトリアマイル(24)、ジャパンカップ(24)
備考 史上初のクラシック四勝(旧含めると5勝)、牝馬限定戦完全制覇、初の父娘NHKマイル制覇
エピソード
・「今年が種牡馬として最後になるかもしれない」と金木オーナーが頼みこみ、ブルーモルフォとの種付けが実現した。
・どうしても史上初の記録をキングカメハメハとブルーモルフォの産駒で成し遂げたいと陣営がバッシングされながらも牝馬三冠+NHKマイルルートを開拓
・姉ステラディーヴァに三歳エリザベス女王杯で勝利
・キャリアでは怪我なしであり、一番重い怪我は筋肉痛
ブルーモルフォの2021
アフティビトス(牡馬)
父ダイワメジャー
母ブルーモルフォ
アフティビトスはギリシャ語で不屈。
喉鳴りから復活し勝利を重ねた父から連想。
気性難なほうで、牧場のボス馬。
賢いが厩務員からは肉食動物なのかと疑われるくらい気性が荒かった。
勝ち鞍
日本ダービー(24)、天皇賞秋(24)、香港マイル(24、25)、ドバイターフ(25)、安田記念(25)、ジャックルロワ賞(24、25)、マイルCS(25)
エピソード、備考
・引退後はオーストラリアで種牡馬として併用。初年度から3頭のG1馬に恵まれる。
・三歳香港マイルで1600の世界レコードを更新、後述する弟が朝日杯で更新し、その後一年もしないうちに四歳安田記念で更新
ブルーモルフォの2022
アンダルシア(牡馬)
父ハーツクライ
母ブルーモルフォ
名前はリバーダンスの演目から。父名から連想。
ブルーモルフォにつけるためだけにプライベート種牡馬となったハーツクライ。その一年目。
日本競馬界を揺るがす天才であり、儚くも散ってしまった華。
勝ち鞍
朝日杯(24)、皐月賞(25)
エピソード、備考
・デビューから皐月賞まで5戦5勝5回レコードという天才。
・朝日杯で兄アフティビトスの香港マイルで更新した世界レコードをあっさり更新。(その後アフティビトスが翌年の安田記念で更新)
・人懐っこい馬で、よく舌を出した
・皐月賞を勝った後、馬房で倒れ、急性心不全により死亡
ステラディーヴァの四歳戦績
ドバイシーマ、ヴィクトリアマイル、有馬記念
レイアロハ「(お父さん……見ていますか。私はあなたの自慢の娘になれたでしょうか)」
アフティビトス「親父はヘタレ。もう少しアプローチすればいいのに」
アンダルシア「走ることも好き!勝つことも好き!だって皆がたくさん誉めてくれるからね!」