作中の時系列&ボスキャラクター紹介
この表は『本作を久々に読まれる方』をメインターゲットに想定して、作中で起こったことを時系列にまとめています(※時期が原作とは異なるものがチラホラありますが、本作ではこうということで)。
一部、本編に未登場の出来事もあります。
誰が | 何をした | |
|---|---|---|
| 四 上 | クラス | 入学 戦闘訓練 |
| 四 中 | クラス | 委員長決め 委員長=百,副委員長=飯田 |
| 雄英 | 侵入者騒ぎ 葉隠透:フォーリン | |
| 透 | ||
| 四 下 | A組 | USJ襲撃事件 相澤は軽傷で済んだ。弔は被身子に襲われ重傷。 |
| 連合 | ||
| カリナに触れて凍りついたところを粉砕され、AFO死亡。オールマイトは脳無ともAFOとも戦っていない。 | ||
| AFO | ||
| 太郎 マーサ | 太郎・マーサの要請で轟夫妻がカリナの蘇生処置に協力。冷の覚悟が定まり、轟夫妻の関係が大いに変化する。 | |
| 轟夫妻 | ||
| 被身子 | 轟(焦凍)に悪意を囁いて結果的に奮起させる。 | |
| 透 お茶子 | 太郎から【自己再誕】に関する警告を受け、以後定期的に検診。 | |
| カリナ | 解凍→復活♡ AFOの返り血から【高速発動】混入 | |
| 五 上 | 一年生 | 体育祭 /災 選手宣誓は百の蹂躙宣言。一年生大会は騎馬戦までで中断。 |
| マキア | ||
| カリナ | 〔ベクトル透過〕の適合完了 マキアの体に潜るため縮んだ。以後そのまま。 | |
| 黒霧 殻木 | マキアの行動からAFOの死を察した殻木、黒霧と弔もモルモットにしようとして黒霧の反逆にあい殺される。 | |
| カリナ 百 | ステインによるヒーロー襲撃 インゲニウムの治療 | |
| 五 中 | 黒霧 | 【ワープゲート】で壊理を誘拐。以後は例のBARを拠点とし、黒霧は“ |
| 壊理 | ||
| カリナ | オールマイトの未来が変わった件で、直接感謝を伝えたいナイトアイが事務所に招いた。壊理誘拐の翌朝だったのは偶然。 | |
| クラス | 職場体験 救急車炎上事件。ステインの狂気は放送されず。 | |
| 透 | 〔 | |
| 冷 | 雪の結晶を模ったブローチを | |
| ■家 | ■から解放され■を謳歌する。>118話 | |
| 五 下 | クラス | 中間試験 |
| A組 カリナ 透 被身子 | チャンバラトーナメント 〔身体変造・ 〔不透膜〕お披露目 【変身】→【透明化】初挑戦 | |
| 義賊として解放軍に目をつけ協力しながら内部を探り始める | ||
| 解放軍 | ||
| 分倍 河原 | 居場所を求め彷徨う内に解放軍に囚われ近属に利用され始める。 薬物やストレスの影響で【二倍】の性能(主に耐久性)が劣化 | |
| ↑第Ⅰ部/第Ⅱ部↓ | ||
| 六 上 | 太郎 | 太郎による【透明化】リスクの指摘、カリナによる本人&学校への解説。 〔 【透明化】の制御に挑み始めるも苦戦 |
| カリナ 透 | ||
| 根津 相澤 | ||
| 解放軍 分倍 河原 | 近属の主導による | |
| ホークス・リューキュウ・マンダレイ・ラグドールの四名を中心に多数のヒーロー・警官を動員した大規模な対策本部。 | ||
| 六 下 | 黒霧 | 八斎會への憂さ晴らし。【ワープゲート】を使い、治崎・音本・玄野を除く組員をほぼ皆殺しにする(当然組長も含む)。 |
| 八斎會 | ||
| 治崎 | ■→玄野,■→音本 | |
| 公安 | ヒーロー事務所が一方的に襲われたこと、監視しておくべき八斎會の現在地を見失ったことから、本件を世間には秘匿する。 | |
| お茶子 | 『〔 | |
| 七 上 | ■家 | ■に耐えられず■を求める。>118話 |
| 弔ら | 壊理が黒霧に【巻戻し】を使用→女体化。霧の主導で逃亡&潜伏生活を開始。 【ワープゲート】→【雲】 | |
| カリナ | ||
| A組 | 期末対策勉強会@八百万邸 原作よりも男子(ミネタ含む)が多く出席。 | |
解放軍 | 二体の模造脳無に襲われ冷からもらったブローチを破損、違法エンジ化。ワゴン車を確保するも乗っていた近属と分倍河原はワープで緊急離脱した。最後の模造脳無事件。 | |
| 荼毘 | 憎悪対象の拡大 | |
| 七 中 | お茶子 | (お仕置きの睡姦プレイを受けて) 〔 |
| クラス | 期末試験 苦手克服というコンセプトは原作に近い。ただし難易度は若干下げられており、〈カリナ&緑谷〉と〈被身子&砂藤〉以外は三人チームで挑戦。 | |
| カリナ | 木椰区ショッピングモールにて遭遇。三日後(夏休み初日)の再会を約束。 | |
| 弔ら | ||
| 七 下 | 三人娘 | カリナ達の暮らすアパートにて一週間の保護観察。以後、戸村霑・霧・霙理という三兄妹設定を公的な身分とする。 |
| 弔ら | ||
| 相澤 山田 | 白雲の死に関し蛇腔病院などを調査するが | |
| 八 上 | A&B組 | 林間合宿 開闢行動隊の襲撃なし。 【黒影】、結局暗所での制御はイマイチ |
| 戸村家 | 労務観察。これを受けて九月には戸村リサイクルがスタートする。 | |
| 解放軍 | 黒脳無を力尽くで制御しようとして失敗。マグネ死亡。マスキュラー(脳無との殴り合いに満足して)捕縛。 | |
| 戸村家 | 霑、霙理を護るため脳無に“個性”不正使用。流子、脳無により死にかけるも【巻戻し】で回復。 | |
| 透 お茶子 | 豪邸へお引越し | |
| 被身子 カリナ | 誕生日を機に 〔身体変造・ | |
| 八 中 | 治崎 | 解放軍にて接触。 治崎は解放軍のネットワークを使い黒霧の足取りを追い始める。 |
| 荼毘 | ||
| 五人娘 戸村家 | “個性”訓練施設で“異形型”の子供たちと交流 【崩壊】オン/オフ切り替え可 | |
| 模脳対 | 一ヶ月以上も模造脳無が未確認なので活動縮小。原因は不明で終わったと断言もできない為、解散はしていない。 | |
| 八 下 | 男子 | 仮免試験を念頭に置いた対策勉強会。男子は轟以外は全員参加、女子の参加者は無し。 |
| 百 | 青山に対する明確な違和感 | |
| 轟夏雄 | 行方不明になる(■が■に引き渡し■)>116話 | |
| 九 上 | カリナ 透 心操 | バカリナ 【透明化】の意識的制御に成功 〔不透膜〕など全解禁 |
| 荼毘 | ■の慣熟訓練を開始 | |
| 九 中 | 近属 | 治崎と荼毘が想定より従順なので旧戦力(脳無)の処分を迫に指示。あわせて分倍河原も“廃棄”。 |
| A&B組 | 仮免試験 轟と夜嵐は激突しかけたが透が阻止。緑谷と爆豪は散々暴れた後に被身子が制圧。 | |
| 戸村家 | 戸村リサイクルに分倍河原を置き去りにしようとした迫が霑により撃退・捕縛される。“個性”不正使用なので誤魔化し屋カリナが呼ばれた。 最終的に迫は大怪我を負ったまま逃亡、分倍河原は一旦戸村家の預かりに。 | |
| 迫 | ||
| 分倍 河原 | ||
| カリナ 根津 | 泣きついて分倍河原を雄英に置いてもらう。ひとまず安全に収容&療養開始。 | |
| 九 下 | 治崎 ■ | 治崎による■の改修(微)。 |
| 五人娘 | 梅雨・常闇・飯田・障子らへのインタビューで大喧嘩の背景を探る。 お茶子は緑谷に幾つかのトレーニングを提案するも受け入れられず。 | |
| 百 | ある方法で■に対する疑惑を確かなものに。 カリナを介して■との面会を取り付け、インターン先を■に決定。>111話 | |
| ■ほか | 百の依頼でコソコソあれこれ。 | |
| お茶子 | QUIRK | |
| 緑谷 | ||
| ↑第Ⅱ部/第Ⅲ部↓ | ||
| 十 上 | カリナ 緑谷 | 休学 |
| 仮免許 所持者 | (カリナを除く八名は) インターン | |
| 轟焦凍 ■ | 仮免講習 >117話 | |
| 緑谷 | ■を攻略→防衛反応の■ >120話 | |
ボスキャラクター
治崎廻/オーバーホール
| 【オーバーホール】+??? | |
|---|---|
| ・ | 【オーバーホール】の性能は原作同様、分解/修復/融合の三種である。 |
| ・ | 『潔癖症とはもう言えない』と自称するのは既に融合をしているからだが、 |
| ・ | 原作の治崎が行わなかった“ある応用”によって、治崎の危険性は原作より一段上。しかもまだ先がある。 |
| 〈原作との差異〉 | |
| ・ | 過去、ならびに組長への敬愛は原作通り。 |
| ・ | 五月に壊理を拐われた際は、腹も立て報復も誓ったが、それを冷徹に遂行するつもりだった。 (なお、個性破壊弾は試作品も完成しない内に壊理を奪われたため本作には登場しない) |
| ・ | しかし組長らが雑に奪われ──壊理と違い拐う価値は高くない──にも関わらず自身が放置されたことを、治崎は侮辱・挑発としか受け取れなかった。そうでなくとも既に、理性的である理由など何一つ持っていない。 |
轟燈矢/荼毘
| 【蒼炎】+[■■■]>116話 | |
|---|---|
| ・ | 高過ぎる火力と高熱耐性の無さは原作通り。 |
| ・ | 治崎の“ある応用”にいち早く気付き、そして──。 |
| ・ | 九月末で既に荼毘の戦力も原作より一段上。こちらもまだ先がある。 |
| 〈原作との差異〉 | |
| ・ | 彼も過去は原作通り。 |
| ・ | 冷が燈矢の過ちを繰り返さない為に夫を支え始めたことは、彼にとって想像と理解の埒外であり、しかし涙は流れない。より愉しい復讐になるだろう。 |
| ・ | 治崎との出会いはあらゆる意味で幸運だった。“ある応用”もそうだが、それ以前に火傷を治し外見を目立たぬものにしてくれたおかげで──。 |