第1話
ーーーーー???
ゴポポ………
(あれ……なんだ……ここ水の中………でも………心地いい………)
とある液体が溜まった空間で一つの命が存在していた。
(俺は………獣怪 力也 ………今日は家に帰って寝たはずなのに…………なんでここにいるんだろう…………心地いいけど出ないと………出てここが何処か確認しないと……)
そうしてしばらくもがいていると包んでいた何かがが割れ始めた
(よし出られるぞ踏ん張れ俺!! ふん!!!) パキパキパキイィ!!
そして出せる渾身の力を出して何かを割った。
(やった出られた………ん?) ギシャオォォ?
力也は自分の声に違和感を持つ自分はの声が変な鳴き声のような物に変換をされているからだ。
(つうかまだ水の中…………そっそれになんだこの手………まっまさか………!!)
ザバ〜〜ッッッ……!!! ポタポタ…………
(おっ俺ゴジラになっとる〜〜〜!?) ギャオオォォ〜〜!?
そして湖の水面をのぞいてみるとゴジラ(ティラノサウルス サイズ)になっていた。
↓ーここからは翻訳されています
「なっなんでゴジラになっちまったんだ…………」
そう悩んでいた時だった。
「ん〜〜? なんだてめぇは………」
「え?」
後ろを振り向いてみると大きな2つの殻を持ったオオサンショウウオのような生物がいた。
(どっ毒ガス怪獣ケムラー!?)
「勝手に水浴びしてんじゃねぇ ここは俺様の縄張りだぞ!! 出ていけ!!!」 ブワアァァァ!!!
「ひいぃ〜〜!?」 ダダダダッッッッ!!
ケムラーが毒ガスを吐いてきたので間一髪かわすとケムラーの縄張りから逃げ出す
「とにかくここから離れて安全な場所に隠れなくては、ゴジラとは言え小さいからあいつ以外にもどんな奴が襲ってくるか分かったもんじゃない」
そうしてゴジラになった獣怪は移動を始めた
ーーーーー森
そこは大人の怪獣であろうともすっぽりと隠せるほどの巨大な木々が生える森で地球ではまず見られないであろう多種多様な怪獣や生物、草花が暮らしていた。
「お〜〜綺麗だなぁ 水も綺麗だし生き物がたくさんいそうだ………まぁ地球でないのは確定したが」(だがそれは、敵が多いということ 早く住処を見つけないと)
ズシン……ズシン………ズシン………
そうして森の中を隠れながら歩いていると
「あれは綺麗だが……水溜り? いやそれにしては少し深い池か? これ」
森の外れ辺り、そこには綺麗な池が存在していた。
(さっきの大きな湖に比べれ浅いけど俺ぐらいの大きさなら何頭か入ることができる 大きさだ…………ここなら拠点にするには丁度いいんじゃないか?)
ザブザブ…………
(あぁ………水の中が心地いい……陸も悪くないけど 水の中はまたいいなぁ…………)
ザバッ………
ゴジラは陸で活動を本来するが、海の洞窟などで暮したり海を泳ぎ回るなど水中での活動もできる
(こうなったら全力で生き抜こう………ゴジラとして………この星の住人として生きてやる!!)
ギュアアァァァン!!!
そして森の池でゴジラの鳴き声が響き渡った。
明日からは22時 あるいは23時にできるだけ投稿します