転生したらゴジラ!? 怪獣王成長記   作:白インゲンモドキ

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第100話

ーーーーーーー惑星モンスター 岩石地帯

 

ここは惑星モンスターの岩石地帯 そこにはこの星が怪獣惑星になった原因とも言える怪獣マザーブルトンが住んでいる

 

ピイィン!! ピイィン!!

 

「ん?なんだろう?」

ゴォォ………!!

そんなマザーブルトンがなんの気まぐれかとある世界への穴を複数開けてしまってその場にいた複数の怪獣を送り込んでしまっていた。

 

ーーーーー森

 

「ん? ………モスラ感じるか?」

「はいゴジラ様 私も感じていますこの気配………マザーブルトンが行動していますね」

かつてスーパーアースゴモラが呼び出された時のような気配を感じ取り ゴジラは眉間に皺を寄せる

 

「これは一度様子を見てきた方がいいな………」

「私も同伴します」

そしてゴジラは異変の原因であろうマザーブルトンのいる方へと向かって行った。

ーーーーーとある世界線の地球

 

「えぇい!!」 バキッ!!

グオオオオッッッ!!!

 

「りゃああ!!」 ブン!!

「わあっ!?」 ズズウゥン!!

 

「うりゃあ!!」ドスンドスンドスン!!!

「グリージョ・バーリア!! はぁつ!!」 ブオンッ!!

 

ズドオオォォン!! ズザザザッッッ!!!

「うぅっ!? きゃあぁぁ!?」 ズズウゥン!!

「もう終わり? つまんない!!」

「うぅ……この怪獣強い……!!」(しかもなんだろう……この怪獣とても強いのに悪意がない? まるで遊びたがりの子供みたい……)

とある世界線の宇宙 そこでは超剛力怪獣キングシルバゴンとウルトラマングリージョが戦っているがキングシルバゴンの怪力とは相性が悪いようで呆気なく投げ飛ばされたりバリアごと吹き飛ばされてしまっていた

 

このキングシルバゴンは惑星モンスター産の怪獣で無邪気な性格であり、マザーブルトンの穴によってこの地球に迷い込んで 見た事がない景色に興味津々で探検をする事にした事で辺りを破壊しながら歩き回ってしまい 今グリージョと戦闘をしていた訳である

 

「久し振りに地球に帰って来てみれば……!! なにもこんな店の近くに現れなくてもいいだろ!?」

「言ってる場合かよ!! そんなことよりもアサヒが危ない!!」

そこに地球に久し振りに帰って来た湊 カツミと湊 イサミが現れる

 

「行くぞイサミ!」

「あぁカツ兄!」

 

『俺色に染め上げろ!ルーブ!!』

 

 2人組の兄弟、湊カツミと湊イサミは同じ変身アイテムであるルーブジャイロを取り出すと、それぞれ違う属性を持つクリスタルも取り出した。

『セレクトクリスタル』

 

『ウルトラマンタロウ』

『ウルトラマンギンガ』

 

「纏うは火!紅蓮の炎!」

 

「纏うは水!紺碧の海!」

「シュァ!」

『ウルトラマンロッソ・フレイム!』

「シュァッ!」

『ウルトラマンブル・アクア!』

 

ズズウウゥゥゥン!!!

そしてロッソとブルに変身しキングシルバゴンに向き合う

 

「あれお姉ちゃんのお友達? わ〜〜〜い!!」

 

「カッツ兄!イサ兄! 帰って来てたんだ!!」

「大丈夫かアサヒ?」

「うっうん」

「そうか少し離れてろ」

 

「気を付けろイサミ こいつ強い」

「分かってるカッツ兄」

 

シャア!!

そして綾香市で惑星モンスターからの流れ怪獣超剛力怪獣キングシルバゴンとロッソ&ブルが激突をした。

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