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「グッフッフッ…………前菜のディノゾールの群れで食欲のスイッチが押されたんだ さぁてまずはこの辺りの生命を食い尽くすとしよう」
(ゴジラあの怪獣の事を知っているのかい?)
(知っているあいつはアークボガール ボガール族の王であり星を食い尽くす食欲の持ち主だ)
外見はカラフルな体色や水牛のような頭の3本の大きな角、そしてボガールよりも発達した巨大な鉤爪の付いた右腕を持っており、ボガールと同様に背中の捕食器官に複数の棘が付いていて舌(?)舐めずりをしながら歩いていた。
(このままじゃあこの星を食い尽くされる ガメラ手を貸してくれ)
(わっ分かった!!)
「そこまでだアークボガール!!」
「これ以上食うのは許さんぞ」
「ん? ほお……このエネルギー………素晴らしいまさかメインディッシュの星にこれほどの存在がいるとは………いいだろう食らってくれる!!」
ズンズン!!
アークボガールはガメラとゴジラを見つけると捕食しようと襲いかかる
「真正面に行くな食われるぞ!!」
「うん!!」 バッ!!
ガチン!!
「ぬりゃあ!!」
「ぬっおぉぉ!!!」 ガゴン!!
「ぬおっとっとっ!!」ズンズン!!
(こいつなんてパワーだ僕はまだしも遥かに大きいゴジラを相手に力で渡り合えるなんて!?)
ガメラがゴジラの忠告を聞き側面からタックルをするがアークボガールは軽々とかわし追加でガメラが連続パンチを入れるが踏みとどまり
そしてゴジラの蹴りがアークボガールの顔面に迫るが、流石はボガール族の王だけあり両手で蹴りを防いだ。
「その程度かなら次はこっちの番だ!!」
ビシュッ!!
「くっ!?」
「顔面消し飛ばしてやる!!」
「自爆上等……放射熱弾!!」 ドゴオォォン!!!
「おのれぇ………!!」(自爆上等で我の攻撃に攻撃をぶつけたか……!!)
「りゃあぁぁ!!」 ズドオォン!!!
お返しだとゴジラの顔面に飛んだアークボガールは顔面を消し飛ばそうとエネルギーを貯めた張り手をかまそうとするがゴジラは自爆覚悟で放射熱弾で相殺しそこにガメラがタックルをしてアークボガールを地面に叩き落とす
「うむ……やるな……あぁ戦うと小腹が空く……!!」ガラガラ…………!!
ズゴゴゴゴゴゴゴゴ………………!!!
「うおぉ……吸い込まれる!!?」
「ぬっがあぁ!!」 ゴオオォォッッ!!!
「グフフ美味いな小腹が満たされる!!」
アークボガールが辺りの生命を地面ごと食らっているのでゴジラが放射熱線を放つが、アークボガールの底なしの胃袋によって吸い込まれて即消化されていく
「やめろ!!」 ドォンッ!!
ボオンッ!!
「ぬっ!?」
そこにガメラが火炎弾を顔面に当てて止める
(辺りが荒野になっちまった……不味いもしも俺の推測が正しければ…………こいつがこのままこの星を食い尽くしたら 俺どころか………モスラやアンギラス バラゴン達………俺達がすむほしの全員がこの世に最初からいなかった事になる!?)
「グッフッフッフッ…………!! 美味大変美味だ!! もっとだ!! もっと私を満足させろゴジラ……そしてガメラよ!!!」
「やろう……そんなに食いたいならよ!!」
「パンクするまでぶち込んであげるよ!!!」
そしてゴジラ&ガメラ そしてアークボガールの戦闘が激化する