ーーーーー流氷
流氷を探し回るこど数時間ゴジラ達はネージュの母親のスノウを見つけられていなかった
「まいったな……見つからん 他の怪獣達は見つかるんだが…………」
「ですねぇ」
「肉!!」 ジタバタ!!
「うざってぇ!!」 ゴオオオオッッッ!!!
「ギュロ!?」 ズウゥン………
そして先程ネージュの母親を探していた時にネージュに襲いかかってきたのをゴジラに押さえ込まれていたゲゾラが放射熱線で焼かれていい匂いがし始めた。
「あっいい匂い…」
「……ネージュいるか?」
「あっいただきます」
モグモグ……
「しかし当てずっぽで探してちゃあ いつまで経ってもお前の母ちゃんには会え無さそうだ、他の怪獣達に聞いてみるか……敵意がある奴は撃退か逃げればいいだけだし」
そして怪獣を探していると
「兄ちゃん食物ないね」 「どうする?」 「もう少し向こうの海底を探してみるか」
ザパン……!!
「あいつはオプトか………よし丁度いいあいつに聞いてみよう」
一つのヤドカリのような殻に長男のチョウ、次男のジン、三男のサンの三兄弟で一緒に暮らしている、清らかな水が好きで体は後ろ足のないサンショウウオのような怪獣達で石油や石炭、そして肉などを求めて海中を探していた。(肉はオリジナル)
「あのぉ ちょっといいですか?」
「あ? なんだお前?」 「見かけない奴だね」 「どうしたの?」
「俺はゴジラって言います ここにスノーゴンの母親と子供が1匹いませんでした?」
「ん? 見てねぇなぁ」 「あぁたしか少し前に向こうの氷山の辺りで 獲物となにかを探していたな」 「僕も見たよ」
ゴジラがネージュの母親の情報を聞いてみるとジンとサンが見ていたようでそう告げる
「ほっ本当ですか!?」 「ありがとうございます これ少ないですが……」
ドスン!!
「おっゲゾラか!! いいのか?」 「美味そう!」 「だね!!」
「はい 教えてもらったので」
「そうか気を付けろよな!!」「じゃあな!!」「バイバイ!!」ザバアァァン!!!
ゲゾラという獲物をなんのリスクも無しに手に入れられたオプト達は上機嫌でゲゾラを食べられる流氷へと加えて持って帰っていった。
「よしあのオプト達が言ってた場所に向かってみよう」
「はい それにしても良かったんですか?ゲゾラを渡してしまって」
「欲しい情報をくれたからなあれぐらいしないと それじゃあ氷山へ行くぞ」
「はい」
そう言うとゴジラはオプト達が言っていた場所に向かっていった。
ーーーーー氷山
流氷の中には大きな氷山なども存在し、場所によっては1つの大きな島のような氷山も流れてきており氷山には今なを大移動から遅れたペギラの一部が休んでいたりそのペギラを狙ってシーグラの群が潜んでいたりしていた。
「オプト達の話じゃあここにいるはずなんだが…………」
「お母さん……ネーヴェ………」
そうして氷山を探していた時だっだ。
ドカアァァン!!!
『!?』
「この音って……!!」 「行くぞネージュ」
ドスンドスンドスン
ーーーーー氷山のとある場所
「ぐおお!!」
「はぁっ……!!」 ドカアァァン!!!
(あっお母さん……!!)
(あれがネージュの……!!)
音がしていた方向に向かってみると一体のペギラとそしてネージュの母親のスノウと兄のネーヴェがいた。