ーーーーー海
ギュアアァァン!!! ピギィイギィ!!
ドバアァァン!!!
「ごらあぁぁ!!」 ドガッ!! バギッ!!
「があぁぁぁ!!」 ドッドッ!!
綺麗な人がいればリゾート地になっているであろう美しい海でゴジラとエビラが戦闘を始めた ゴジラはエビラの顔面や腹を殴り付けエビラは右の鋏で殴りつけ 左の槍のような鋏でゴジラの体を突き刺そうとする
「くあ!!」 バッ!!
ガッ! グググッッッ………!!!
「こんのぉぉ……!!」 ブオンッ!
ザバアァァン!!!
「くあっ!」 (堅った!? それにあの鋏なんて切れ味だ挟まれるのを防ぐ為に掴んだらそこが薄くだが切れる………なんて切れ味だ!?)
右の鋏でゴジラを真っ二つにしにかかりゴジラはそれを受け止めて遠くの海に投げ飛ばすがゴジラの手のひらは受け止めた時に切れ薄らと切れ血が出ている
このエビラはゴジラの攻撃力に対応する為に鉱石までも食べており硬さは倍増しており 命の危機が迫っており様々な怪獣を倒したことにより重く切れ味が増していた。
「切り刻んでやる!!」
「それはごめんだ!!」
グアッ!! ガチン!!
バキャアアア!!!
「ぎいっ!?」 ガゴオォン!!!
「ぐほっ!?」
エビラの攻撃をかわしたゴジラは尻尾でエビラの顔面に一撃を入れるがエビラも右腕の鋏で殴り付ける
ガンガンドカバキ!!
「ごがあぁ!!!」
「ふん!!」 ガシ!!(腹は甲羅が薄いからダメージが入る………なんとかダメージを与えなければ………!!)
「ぐぬぬ………うりゃあぁ!!」 ブアッ!!!
「ぎっ!?」
(もらった!!)
ブオオッ!!
バキイィィッ!!
(なに!?)
ゴジラはエビラの腕を打ち上げ腹に全力のパンチを入れようとしたが
(こっこいつ尻尾を腹に潜り込ませてパンチの威力を最小限に留めやがった!?)
(隙あり!!)
ドッ!!!
「………が…………!!」
「死ね黒き破壊の神!!」
尻尾の甲羅で腹をガードされ そして動きが鈍ったゴジラの腹にエビラの左の槍のような鋏が刺さった。
ガシッ!!
「!?」
「ゴジラの生命力を舐めんじゃねぇぞ………!!」
ブォンブォンブォンブォン………………!!!
ゴオオオオッッッツ!!!
ピギイイィィ!?
だがゴジラは持ち前の耐久力で持ち堪えるとエビラの腕を掴み放射熱線をエビラに向けて放って遠くへ吹き飛ばした。
「ハァ…ハア……腹痛てぇ……早く帰ろう………」
ーーーー岸
ゴジラは腹の傷を押さえながら岸に帰ってきた
「ゴジラ様!!」 「ゴジラの兄貴!!」
「君大丈夫か!?」
「大変!! 急いで薬海草を持ってくるわ!!」
ーーーー数分後
「よしこれで ひとまずは大丈夫だろう」
「傷が浅くてよかったわ モスラちゃんの糸も薬草を固定してくれて助かるわ」
「兄貴エビラは……?」
「放射熱線で吹き飛ばしたから今日は大丈夫だろがあれじゃあダメだろう俺が会ったせいで余計混乱してるだろうしなんとか大人しくさせる為に…………腹にぶち込まなきゃあ………」
「とにかく今は安静にするんだ 私が魚を取ってくるから待っているんだよ?」
「うっす」
そう言うとゴジラは傷を癒やすために横になった