ーーーーー火山の麓
ドスン……ドスン……
「ここがバードンの住む火山かデカいなぁ……つか暑い!!」
ゴジラはバードン達が住む巨大火山にやって来ており、火山には溶岩やその周りの岩などを餌にしている怪獣や環境を好んでいる怪獣達が住んでおり ゴジラが歩いている近くにはマグマタートルが泳いでいたりする
「こんな所本来は来ないけどモスラのためだ しかし何処らへんに住んでるのかなバードン達は………」
そうして歩いていると
「おや? あそこにいるのは………」
ガリッ!! ゴリッ!!
「う〜〜ん やはりこの火山の岩は美味いなぁ〜〜〜♪」
「ソドムか 火山に生息している高熱を持った怪獣だったな」
マグマを泳ぎながら岩を食べている怪獣を見つけたその怪獣の名前はソドム
火山の中に棲息し変成岩地層を食べて生きている怪獣でその際ソドムが掘った横穴にマグマが流れ込み、マグマの圧力が下がって噴火を抑えることに繋がるため 地球では人間や森に住む動物を助ける益獣として、古文書にも「火の神の怒りを鎮め、人々を噴火から救う守り神」との名で存在が記載されている怪獣で この星でも同じ変成岩を食べて火山の噴火を止めておりこの火山の生態系を守っている存在である
「すみませ〜〜ん!!」
「ん!? ゴホゴホ…………!?」 ボォン!!
「うおっ!?」
ゴジラに急に声を掛けられソドムは炎の咳が出てしまったがゴジラは回避する
「あぁびっくりした すまない炎の咳が出てしまった珍しいねお客さんなんて私はソドム 君は?」
「俺はゴジラです バードン達の住む場所知りませんか?」
「ん!? バードンの所に行くなんて………何しに行くんだい?」
「少し彼女達に食べてもらいたいものがあるんですよ」
「食べてもらいたい物? 彼らは結構いろんな怪獣を食べているから肉とか五月蝿いはずだし怒らせたらやばいよ? ほら上を見て」
「ん?」
ソドムが上を見ているのでゴジラも上を見てみると上にバードンがスポア・マンティスを捕まえて上空を飛び火山の中央に向かっている姿が見えた。
「今は子育ての時期で子供達の為に多くの食べ物を運んでいて忙しいんだ だからもし気に入ることでもない限り食われるよ」
「大丈夫です そのバードン達が絶対気に入る食べ物を持って来たんです」
「ふ〜ん……一体どんな物なんだい?」
「あっこれです」 パカッ
「ひぎゃあぁ〜〜!? なにそれ!? なにそれ!?」ズザザザッッッ!!!
ゴジラが中身のケムジラを見せると ソドムはウゾウゾとうごめくケムジラを見て飛び上がって後ろにバックする
「ケムジラです これはバードンが大好物なんですよ今そいつらが森で大量発生して森を荒らしているので よかったら食べてもらおうと言う感じで」
「そっそんなの本当にバードン気に入るかなぁ…………虫を食べるのは知ってるけど………まっまぁいいや 着いてくるといいバードンの住処まで案内するよ」
「おっありがとうございます」
ソドムの案内でバードンの住処に向かおうとした時だった。
バチバチバチ!!!
『!?』
「なっなんだ!?」
「ゴジラ君こっちだ!! 君でもここは通れるはずだ逃げるぞ!!」
「はっはい!!」
突如として禍々しい色の穴が開き、それを見てソドムはゴジラが通れるような逃げ道を教えて2体はすぐにその場から逃げ出した
ドスウゥゥン!! グオオッッ………ブシュ〜〜!!!
そしてゴジラ達が離れたすぐ後 姿はトカゲと魔獣を合わせたような姿をし口は無数の牙が口から見え爪は肉を抉る形をしている 体の全てが肉を食うと言うことに特化しているような怪獣 高次元捕食獣レッサーボガールが5体が火山に現れた。
マグマタートルは大きなカメの怪獣ぇマグマ地帯で卵から孵化するため、マグマタートルという名前がついており
甲羅は岩のように固く、そこから木が生えているのが特徴て性格は基本的に大人しく自分から襲うことはないものの、硬すぎる甲羅のせいで基本的に捕食者に襲われてもびくともしません。
また生まれたときからマグマに晒されているため、耐熱性は極めて高い亀である
スポア・マンティス全長は15メートルほとやでレッドウッドの倒木に擬態する巨大昆虫で擬態中はほぼ微動だにしないが、敵に出くわすと一目散に逃げていく さらに敵への防衛手段として強靭な表皮と筋肉を持ち頭部には強靭な顎を持つ寄生虫が潜んでいる巨大化したナナフシのように見えるが、実際はカレエダカマキリなどの擬態を行うカマキリの仲間である