転生したらゴジラ!? 怪獣王成長記   作:白インゲンモドキ

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第57話

ーーーーー岩石地帯

ギシャアァァオオォォン!!!  ボッゴ〜〜〜ン!!!!

 

「ぬおっ!?」

「野郎……地底に潜ったか!?」

プラズマソウルを4つも砕いた事によりスーパーアースゴモラは激怒をして地底に一気に潜ってしまった。

 

(不味いな…………こちらを一撃で仕留めるつもりか……確か奴の弱点は眠り……いやスーパーアースゴモラは眠りに強い他に弱点は………!!)

ゴジラは慎重に動きながらスーパーアースゴモラの弱点を探す

 

ボッゴオオォォン!!!

「うおぉ!?」

「野郎!!」

 

バチン! 「ぬっ!」

ドガッ! 「がっ!?」

 

「ラドン!! ベヒモス!!」

だがそう考えている内にもスーパーアースゴモラは地面から飛び出てきてゴジラやベヒモスが衝撃で吹き飛ばされ体の一部に当たったラドンやベヒモスが吹き飛ばされる

 

「おらあっ!!」 パリイィン!!

グルルルル………!! ボゴオオォォン!!

 

「また潜りやがった」

「このまま奴を地底に潜らせておくと厄介じゃのう」

「いっててて…………しかしどう引き摺り出したらいいんすかね……」

 

なんとか回避をしたコングがプラズマソウルの一つを右ストレートで砕くがそれによりスーパーアースゴモラは更に怒り出して地面に潜っていく

体制を立て直したゴジラ達はなんとかして地面から引き摺り出すか考えていると

 

バァン!

「うおっ!? なんだ!?」

「それは爆発岩だな レッドキング共が飲み込んで武器にしている岩石だ」

「あぁ………さっきスーパーアースゴモラが出てきた事で地表に散らばったのか」

 

(…………爆発………音………火花………そうだ!!!)

 

「バホメットさん 炎って使えますか?」

 

「使えるがそれがどうした?」

「この辺りに炎を使って爆発岩石を爆発させまくるんです」

 

「どう言う事だ?」

「地面に潜った事があるから分かるんですが地面に潜っている奴は基本的に音に敏感そして あのスーパーアースゴモラの鉱石プラズマソウルは土属性なので火を嫌い恐れるんです」

そうプラズマソウルにも様々な属性がありそれぞれ弱点がある 例えば恐竜戦車のプラズマソウルがメタル属性であれば雷属性が弱点である そしてこのスーパーアースゴモラは土属性のプラズマソウルを持っているので火が弱点なのだ

 

「なるほど…………なら試してみる価値はあるな!!」 ブオオオォォォォ!!!

 

ドカンドカンドカンドカンドカン!!!!

「よし辺り一面火の海だ!!!」  ザクザク

ラドンとバホメットの力で岩石地帯の爆発岩石は一斉に爆発をしながら燃え上がっていき ゴジラはその間に地面に潜っていく

 

ズゴゴゴゴゴゴゴゴ……………!!!

 

ボゴオォン!!!  ギシャオオォォン!?

そして爆発の音と火によってスーパーアースゴモラは驚いて出てきた。

 

「ぬぅん!!」 パリイィン!!

「おらあぁぁぁ!!!」ドドドドド!!! パリイィン!!

ギシャア!?

「1番でけぇのいただき!!」

 

「メトシェラに続け!!」 ボォン!!  パリイィン!!

「おぉっりゃあ!!」 ギュルギュルギュル!! パリイィン!、

 

そして丁度いい高さになったスーパーアースゴモラのお腹にメトシェラが体当たりをして1番大きいプラズマを砕き バホメットの火炎とベヒモスの牙 そしてラドンの回転突撃でプラズマソウルが砕かれる

 

『あと1つ!!』

ボゴオォン!!!

「最後の1つ砕いたらぁ!!」

「ゴジラ様!」

「行けゴジラ!!」

「しくじるんじゃねぇぞ!!」

 

そして最後の1つになった時 潜っていたゴジラが地面から飛び出て最後のプラズマソウルのある鼻の角に向かう

ギシャアァァ!!!  ブアッ!

「叩き落とす気だ」

「ゴジラ君!」

 

クルッ! ブォンブォンブォン…………!!!

ゴッオオオオォォォォ!!!! スカッ!

「光線を使って加速した!!」

なんとゴジラは空中で放射熱線を放って一気にブーストをしてスーパーアースゴモラの一撃を回避をするとゴジラは顔面に向かう

 

(ロケット噴射!!!  からの〜〜〜!!!)

ビュインビュインビュイン…………!!  ギシャアァ!?

「背鰭カッター!!!」 ガシャアァン!!

 

ギシャアァァ………ズズウゥゥン!!!

「やった仕留めた!!」

「うぉぁぁ!?」 ドガアァン!!

 

「ゴジラ様!? 大丈夫ですかゴジラ様!?」

「最後しまらねぇなぁ」

そして背鰭にエネルギーを集めてまるでカッターのようにして最後のプラズマソウルを破壊しスーパーアースゴモラは沈黙をしゴジラは着地できずに顔面から着地をした。

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