転生したらゴジラ!? 怪獣王成長記   作:白インゲンモドキ

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第84話

ーーーーーー森

チュンチュン………

 

「ふあぁ………眠…………モスラ バラゴン アンギラス体の調子はどうだ?」

 

「おはようございます ゴジラ様問題はないです」

「俺もっす というより怪我よりも……疲労の方が強いっす」

 

「そうか? 俺まだまだいけるぜ!! もっと来やがれってんだ!!」

「それはお前ぐらいだ馬鹿野郎」

昨日は数の暴力などによって押し寄せて来たギャラクトロン達との戦闘で怪獣達は完全に疲れが取り切れてない様子で怪我よりも疲労に目がいく

 

「くそっ…………あの後直ぐに寝たんだがなあ……お前達はもう少し寝てろ」

「いえ、 王より先に寝ている部下はいません私も起きています」

 

「そうか……なら交代制にしよう」

そう言いながら、休みながら監視をしていると

 

フォォ……ン!!!  フォォ……ン!!!

「来た!! お前達全員森の怪獣達に知らせながら 落とし穴を掘ってギャラクトロン達の動きを鈍くして進撃を遅らせろ!!」

『はっ!!』

ズウゥゥン!!!

 

「があぁ!!」 ブォンブォンブォンブォン………ゴオオッ!!

 

ドガアァン!!!  

 

グオッ!!

「がっ!!」 ガチン!! ブオン!!

 

ギガ!?

「テールハンマー!!」 ズドォン!!

ゴジラはバラゴンの部下達に連絡するように伝えるとギャラクトロンMK2に放射熱線を放って破壊するともう一体がを振り下ろして来る斧を噛み付いて防ぎ ベヒモスをも吹き飛ばした尻尾の一撃を首に叩き込む

 

ズドォン!!  ボゴオォン!!

ギャオオ!!!  グオオッッ!!!

そして森の中でも戦闘をが始まったのか怪獣達の咆哮と爆発音が聞こえ始める

 

「どうだ状況は!?」

「疲れはありますが疲労回復の木の実の汁を飲ませたりして何とか戦闘してます!!」

「そうか ベヒモスとスカル・デビルは!?」

 

「ベヒモス様は森の外れで怪我をした怪獣達を守り スカル・デビル様は他の怪獣と共に戦闘をしています

 

「よし 状況は苦しいが持ち堪えろと言ってくれ ボスが来るまでの辛抱だと!!」

 

「うおぉ!?」 ドスウゥン!!

そうして戦闘をしていた時ゴジラ達の前にレッドキングが飛んできた。

 

「大丈夫か!?」

「あぁ 気を付けろなんか変な奴らも現れ始めた!!」

 

グオオ……ン!!!  グオオ…………ン!!!

惑星モンスターの怪獣達に対応した 遠距離機体であるギャラクトロンSN機体と怪力の怪獣専用のギャラクトロンP ゴジラなどのような巨大怪獣達への対策に特別巨大に作ったギャラクトロンGA達が現れる

 

「昨日の戦闘のデータを取り込んで 強化形態をよこして来やがったか……モスラ!! 防御力が低いであろう遠距離は任せた!!アンギラスは着いてこいあのデカブツ破壊するぞ!!」

 

「分かったぜ!!  」

 

ウオオッッ!!  ガシッ!!

グググッッッ………!!

 

「パワーも巨大になった分あるな……!!」 

 

グオオッッ……!! ズドオオォォォン!!!

「ぬっ……!!」 ズザザツッ!!

ゴジラに掴みかかったギャラクトロンGAは背中のジェット機関で加速して突進をすると追加でジェットパンチを放つ

 

ギギ……?  ボロボロ……!!

「大胸筋バリア……ってか? 強化形態だろうが所詮 俺にとってはデカいだけだ………ベヒモスに比べればパワー不足だ!!」

 

ガシッ!!

「おらっ!!」 ブチブチブチン!!!

 

「ベヒモスの力に比べれば弱えよ!!」

確かにギャラクトロンGAのパワーは素晴らしいものだがベヒモスの怪力に比べれば弱くゴジラの大胸筋による防御力によって腕は空き缶のように潰れ、攻撃手段を失ったギャラクトロンの腕をねじり取る

 

ドンッドンッ!!  ドンドンッ!!

 

「はっ!!」 バサッ!!

 

ビーーー!!! ドガアァン!!!

ギャラクトロンSNはモスラを狙撃しようとするが 鱗粉を放つ事で盾にして狙撃を防いでいきビームで耐久力が低いギャラクトロンSNを消し飛ばしていく

 

そうして戦闘をしていた時だった一際大きな魔法陣が現れ何かが落ちて来た。

ズウゥゥ…………ン!!!

 

「やれやれ…………やっとおでましか………宇宙でのうのうとこの星の破壊を見ている筈が俺達の反撃が思った以上に激しかったか?」(それにしても……デカいな………俺達専用に体をデカくして来たか………!!)

 

ギルバリスは第3メラニー遊星でギャラクトロンを生産して様々な惑星にけしかけていたが、ウルトラ戦士や防衛軍に破壊される数も多かったが、惑星モンスターに送ったギャラクトロン達がウルトラ戦士との戦闘にも引けを取らない………いやそれ以上破壊されていくので、送ったギャラクトロン経由で惑星モンスターを観察した時この星の怪獣達のレベルを見誤った事とこの惑星には王がおり星を守っているという事を知り自身で排除をするとこの森に降り立ったのだ。

 

ゴジラを排除する為に降り立ったギルバリスの体はゴジラ達対策にゴジラよりも少し大きいぐらいの体まで大きくしていた。

森に降り立ったギルバリスの体はゴジラよりも少し大きいぐらいの体まで大きくしていた。

 

『惑星モンスターの知的生命体排除に邪魔な個体と認定……………真っ先に排除すべきと判断し排除する』

 

「ふん 俺達がお前達を排除してやるよ………!!!」

カチャッ!!! ドドドドドッッッッ!!!!

 

ブォンブォンブォンブォン……!!!  

「があっ!!」ドドドドドッッッッ!!!!

ギルバリスの全方位射撃とゴジラの放射熱弾がぶつかり合った。




ギャラクトロンP はパワーのP
ギャラクトロンSNはスナイパーのSN
ギャラクトロンGAはジャイアントのGA
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