ーーーーー第3メラニー遊星
「ワイドゼロショット!!」 ビーーー!!! ドオォォン!!!
「ファイヤースティック!!」 ズガン!! バギィン!! ズドォン!!
「シルバークロス!!」
ザグン!! ドオォォン!!!
『ダブルジャンナックル!!』!!! ズガアァン!!!
ギルバリスが拠点としていた第3メラニー遊星にはウルトラマンゼロ率いるウルティメイトフォースゼロがギャラクトロン軍団の殲滅をしていた。
「ふ〜〜これでギルバリスの拠点を抑えられたな」
『しかし変だ………自身の拠点を襲撃されたのにギルバリスが来なかった………どうなっているんだ?』
「ジャンナイン ギルバリスはどうやらここから5光年離れた場所で消息不明になったようです」
「は!? 一体なんでだ!?」
「ここから5光年………てことはあの星の近くじゃねぇか?」
「あの星? 何処だよ」
『惑星モンスターだな』
『あそこか………』
ウルティメイトフォースゼロは遠い星惑星モンスターに目を向ける
「あそこめちゃくちゃ厄介なんだよなぁ!! 怪獣共がめちゃくちゃ強いしよ!!」
「たしかあの星に潜伏しに向かったツルク星人を追いかけて行った時だったか 見つけた時には骨と骨にくっついていた少しの肉しかなかったよな 」
『そうだ何とか残ってた肉片にあった傷と持ち物でそのツルク星人と判断したんだ』
『それで運悪くそこの主と戦闘にもなった』
ウルティメイトフォースゼロはかつて惑星モンスターに行った事があるようで激しい戦闘になったようだ。
「じゃあギルバリスは惑星モンスターの怪獣にやられたのか?」
「えぇ おそらく」
「あいつ高性能な人工知能なのに何一つ学習しねぇのな」
「たしかに それには同意します」
『確認しに行くか?』
「あぁ」
そう言うとウルティメイトフォースゼロは惑星モンスターに向かった。
ーーーーー森
ギギギ……!!!
「こいつでラスト………!!! 」 ブォンブォン………ゴオオッ!!
ドガアァァァン!!!
「よぉし………終わったぁ!!」
ゴジラによりギルバリスが倒された事で統率が乱れ、勢いが増した怪獣軍団に3日かかってギャラクトロン軍団は敵わず一体残らず破壊をされたのであった。
「ようやく終わった!! ギルバリスは倒しても残りのギャラクトロンは暴れ続けているから森中駆け回ったぞ」
「お疲れ様ですゴジラ様 ギャラクトロンは完全に破壊しきれたようです」
「これでギャラクトロンの騒ぎは終わったな よかったよかった怪我した怪獣は?」
「ベヒモス様に守られながら 森の荒れていない場所で療養してます」
「ピグモン達の情報では薬草があるから怪我をした怪獣達に薬を与えてやってくれ モスラも疲れたろうからそこ行って疲労回復の木の実とかもらいな」
「そうですね…………あっそう言えばコングとラドンが王の一体を倒して新たなる王になりましたよ それでは」 バサッバサッ………!!
「そっか〜〜………え? コングとラドンが王になった………? えっ!? 俺がギャラクトロンの後始末してる間にいつの間にそんな事になってたの!? モスラもっと詳しく教えてくれモスラ〜〜〜!!!」
報告を終えた後に別の場所に飛んで行ったモスラを追いかけに行ったゴジラの姿が見えたという